とみぞうのお気楽ブログ

クルマ、日本、北海道を愛する生粋の道産子50歳♂です。カバー画像は、PC版は増毛駅、スマホ版は733系電車の大谷ver.

トヨタに以前の信頼感はもうない&ホンダがついに

2012-11-15 21:25:33 | クルマ
本題に入る前に、、、
VWティグアンに1.4Lターボが出るという話を聞いてからかなり経つけど、いつになったら販売するのかな?
ディーラーの方に聞いたのでウソじゃないはずだけど、当分様子を見てみましょう。

さて、本題に入りますか。

(1)壊れないからトヨタを買う、は今や過去の話
トヨタ、プリウスなどリコール~国内で151万台(海外を含むと277万台)のリコール
http://www.mlit.go.jp/report/press/jidosha08_hh_001195.html
 トヨタと言えば「壊れない、営業マンが感じが良い、宣伝が巧み、クルマの中身は知らないけどブランドイメージが良い」などといった理由で買われています。ですのでこれまでたくさん売れてきたわけです。自動車業界のヒトに何人か知り合いがいるのですが、「最近のトヨタは昔より故障する」「古くないのにヘンなところから錆びる」と聞きました。これは結構前の話です。それがついにおおごとになったのかな、というのが今回のニュースを聞いての感想です。聞くところによると、トヨタが部品メーカー(サプライヤー)に要求する精度は他社に比べて高いけど、値切りも酷いとのこと。ですので、多くの日本のサプライヤーが欧州車メーカーの仕事をもらっているそうです。彼らはサプライヤーを尊敬してくれるけど、日本車メーカーは「仕事をくれてやってる」的な態度で接してくるそうです。
 ちなみに、初代セルシオでは内装をはがすのにかなりの手間だったのと比べると、いまのレクサスは簡単に内装をばらばらにできると聞きました。とある国産他社だと、内装をはがしたらフックが曲がったまま戻らず、はめ込めなくなったという話もあります。自動車産業は国の経済力への影響が大きいですから(特にトヨタ)、度が過ぎるコストカットをやってほしくないのですが、これじゃ日本車を買おうという気がおきませんね。まともに加速しないし、100km/h手前で既に何だか怖いし、シートは2時間のドライブで腰が痛くなるし、でもフルフラットになりますよ~とか、、、強いて言えば、輸入車より下取りが高いことくらい。いまや良心的な車を作るメーカーはトヨタではなくマツダではないでしょうか。でも、クルマはメーカーのブランドイメージだけで選んではいけません。経営者が変わったり、同じ会社でも車種ごとの開発責任者が違えば、同じメーカーでも良いクルマが出たりいまいちなクルマが出たりしますので。

(2)ホンダがついにデュアルクラッチトランスミッション(以下、DCT)搭載車を販売
軽量コンパクトハイブリッドシステム「SPORT HYBRID Intelligent Dual Clutch Drive」を開発 ~クルマの特性に合った3つのHonda SPORT HYBRIDシステム~
http://www.honda.co.jp/news/2012/4121113a.html
 国産ハイブリッドの最大の欠点は、燃費を稼ぐためドライバビリティを一切無視した作りであることです。簡単に言うと「アクセル踏んでも思ったように加速しない→仕方なくアクセルをベタ踏み→2テンポ遅れてブワッと加速→思った以上に加速→おっとっと、とブレーキを踏む→思った以上に減速→アクセルを踏む」の繰り返しでイライラするということです。とにかく「ちょうど良く」走ってくれません。やたら(加速が)遅いプリウス、高速道路でぶっ飛ばしてるプリウス、見かけたことありませんか? その理由がこれだったのです。ホンダフィット、トヨタカムリなんかは割と人間の生理に障らない動きをしてくれるのですが、それでも国産ハイブリッドのトランスミッションは普通のオートマチックではなくCVTが多いので、どうしてもヒトの感覚に合わないです(非ハイブリッドてもCVT搭載車はそんなもんです)。
 マツダがスカイアクティブと称し、デミオやCX-5で滑りの少ないオートマを出してきました。実際に運転しても、人間の感覚に非常に合っていてイライラすることはまずありません。滑りの少ないオートマと出来の良いエンジンの組み合わせは、とても気持ちの良い「思ったとおりの」動きをしてくれます。
そんな中、ホンダがついにDCT搭載車を開発したとの情報がありました。ホンダの自家製なのかトランスミッション(以下、TM)メーカーに丸投げしたのか不明ですが、このTMとハイブリッドの組み合わせは世界初ではないでしょうか? ちなみに、ハイブリッド抜きでDCTを日本車が採用しているのは、三菱ランサー(エボリューション)、日産GT-Rくらいではないでしょうか。日本の自動車メーカーはーCVT自体は価格が安いらしいですがーに工場の設備投資をしてしまっていると言われてますので、CVTへの投資を回収するまではなかなか高価なDCTを搭載するわけにはいかないのでしょう。なら、ボルグワーナー(VW、AUDI、GT-R)、ゲトラグ(三菱ランエボ等)、ZF(ポルシェ)などからパテントを買えばいいだけのような気がしますが、どうなのかな?
 そんな中、ホンダがDCTを導入することを決めたわけです。欧州車がDCT搭載車を増やしているのは、普通のMTと構造が似ていて、既存の工場を利用できるので設備投資が少なくて済むという事情があると聞きました。また、欧州人はATやCVTの「滑り感」を嫌うらしいです。いまだにMTがかなり売れているのはそういう理由なんですね。かの地ではMTは走り屋のためのものではなく、普通のおばさんも使うものなのです。いずれにしても、欧州車がDCTを搭載しているから最高のTMというわけではないのですが、とりあえず現状ベストであると思います。私の愛車であるティグアンを乗っていてそれを実感しています。ただし、大型で重量のかさむ高級車には、普通のATの方が鷹揚なクルマの動きにマッチしていると感じます。
 とはいえ、クルマはTMだけではありません。ボディ、シャシや足回り、エンジン、TM、室内空間、シートの出来、、、などなど多くの要素が絡んで一つの機械となります。いずれにしても、現在地球上でDCTを搭載したハイブリッドは存在しないはずなので、発売がとても楽しみなシステムです。

天使の雫(北海道ワイン)

2012-11-10 22:18:04 | 北海道地域情報


市内の酒屋さんをフラっと尋ねると、「天使の雫」なる発泡酒を発見。

なんでも、北海道ワインが最近発売した商品らしいです。普段はワインを作っている会社が発泡酒?と思ったけど、店員のおばさんが「おいしい」と勧めてくれたので、とりあえず買ってみました。

原料を見てみると、「麦芽、ホップ、スターチ、麹、ぶどう果汁」と表示されてたので、ビールとワインのいいとこどりかな?と想像。ラベルには「果汁(ナイヤガラ:北海道産)と麦汁の同時発酵」と書かれてました。

で、飲んだ感想は「ビールとワインが合体した感じ」。そのまんまの感想ですいません(笑)。特にぶどう果汁が結構フルーティーなのが印象深くて、とても飲みやすいです。

実家近くにある会社なので、これからも美味しいお酒を販売してくださいね~

価格は330ml入りで473円です。
詳しくは、北海道ワインのHPをどうぞ。
http://www.hokkaidowine.com/

民主党には理念も中身もありません&最近乗ったクルマ

2012-11-08 20:03:09 | 政治経済
自民党総裁である安倍晋三氏のFacebook(11月6日の記事)の一文を抜粋します。
民主党と言えば、ネット上では、
「売国、サヨク」「ウソつきは民主党の始まり」「無能」などなど、悪口に事欠きませんが、
自民党総裁がしっかりと発言されている事は心強いです。
安倍さんがFacebookでいくら発言しても、マスコミは絶対取り上げないでしょうが。

(以下抜粋)
安住幹事長代理、岡田副総理、細野政調会長らが一斉に「民主党は中道を目指す」と主張し始めました。
一方、野田総理が目指すのは中庸(ちゅうよう)だそうです。
中庸とは天と人とを結ぶ深奥な哲学であり、本来徳目ですから、中庸を説く前に「嘘はつかない」と証明する必要があるのではないでしょうか。
そもそも政治家として「中道」を主張する人とはいったいどんな人物でしょうか?
左側の人がより左に寄れば自分も少し左に移る。
また右の人が右側に寄ればすっと右に身を寄せる。
つまり「自分の信念も主張も無い人達」の事です。
堕落した精神の、ひたすら大衆に媚びる姿がそこにあります。
こうした人達には時代を切り開いて行く気迫も覚悟もありません。
中道路線は選挙戦術としてはあるでしょう。
かつて、ビル・クリントン大統領が三角測量戦術として、共和党保守派の主張と民主党リベラル派の主張の真ん中はどんな政策かとイメージする戦術をとりました。
しかし、それはあくまでも選挙戦術であって、政治家としての理念でも哲学でもありません。
私が代表質問で「集団的自衛権の行使を可能とすべく憲法解釈を変えるべき」と主張した事に対して、細野氏は「集団的自衛権を言葉として振り回すことに、あまり意味を感じない」と批判にもならないような批判をしていますが、その発言の無内容さには呆れるばかりです(笑)
批判するのであれば真正面から政策的に反論してみろと言いたいところです。
そもそも事実上「私達には理念も中身も有りません」と宣言しているのですから、議論にはなりません。
まあそれが民主党の正体でしょう。
(抜粋終了)


とまあ、テレビと新聞でしか情報を得ていない人たちにとっては、違和感満載でしょう。
民主党、シナ、チョンの悪口は絶対言いませんからね。
興味のある方は、安倍総裁のFacebookの購読者になってみてはいかがでしょうか。

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話変わって、ここ最近あまり試乗してません。
厳密に言うと、試乗しているんですけど、短時間過ぎて感想が書けない、、、
短時間の試乗で分かったフリして書くのも罪悪感があるので。
一応、乗ったのは以下のクルマです。

アウディA6ハイブリッド(写真はwebCGより拝借)


BMW 320dブルーパフォーマンス(写真はcarviewから拝借)


A6→高級車にこのエンジン(4気筒)はチョットミスマッチかな?
アウディパーキングシステム(ハンドルが勝手に回って、駐車をサポート)は必要なの?面白いけど

320d→街乗りでは「結構速い」。高速道路は乗ってないので不明。
   4気筒ターボディーゼルエンジンは、決して静かじゃない。でもウルサくもない。
   愛車(VWティグアン)があまりにも静かなエンジンなので、そこは要考慮。

長時間乗ることができたら、もっと詳細なインプレを書きたいです。