最近での、日本一お騒がせファミリーは、貴乃花一家でしょうか?
それに対抗する程の自慢話しでは在りませんが ・・・ (笑)
日本一上手な粗(あら)喰いファミリーは、恐らくヒゲ家族と思います。
粗とは、魚のアラの事です。
決して、魚篇に荒と書く高級魚ではありません。 念の為!
一般的には、ほかすような魚の粗も、ヒゲ家の財テクの素になったのです。
ついでに云うとナンですが、出費(失費)は、思わぬ(!)所に潜んでいるモンです。
ヒゲ達学生が、雀荘で中国語の研修に励んでいます。
「 ポン・チー・ロン 」 と激しく長い闘いの末、決着が着きます。
その後、清算してトップの者が喜ぶのも束の間、雀荘代を払う段になって青ざめます。
せっかくの儲けも、雀代と食事代に消えるからです。
何の為に、こんな長時間かけて、大変なバトルをしたんだ? (汗汗💦)
結局、一番稼いだのは、雀荘やん! (´;ω;`)ウゥゥー
計らずも、商学部の研修にもなってしまいました。
大人になって、株の研修。
必死にチャートを凝視して、激しい売買の攻防戦を制して少しの利益に喜ぶのも束の間。
証券会社の手数料や税金に青ざめます。
或いは、毎日の健康の為のサプリや美容の為の化粧品なんかの消耗品。
安いと思い継続していると、割引期間はあっと言う間に終わり、えらいことに。
今の世の中、気付きにくい所で、思わぬ支出が隠れているモンです。
さて、栄通りの旧・田園。 ヒゲが独りで演っていた頃です。
造りは、活きの小平目が多かったんです。
で、造りの後に残る “ 平目のアラ ” の使い道がない。
あら炊きにしたいけど、とても御金を取れるモノじゃない。
卸した後の骨には、ほとんど身がないからです。
口うるさい田園の客には、絶対出せないモノでした。
当然の様にゴミ箱行きですが、ヒゲはコレに目を付けます。
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我が家のまかないにしよう!
店休日の子供達との夕食に、“ゴミ同然”のヒラメ粗のチリ鍋を囲むのです。
更に、店の残り物の野菜くずや豆腐も鍋に使えます。
買うのは、茹でうどんぐらい。 (笑)
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年端もゆかない長女が、このアラ鍋を食べるのは、困難を極めたはず。
小ヒラメの骨は、ちょっとでも炊き過ぎると直ぐにボロボロになるからです。
それでも、この超厄介鍋を、上手に食べた子供達には驚きました。
面倒でも美味いのがわかっていたのでしょうが、長女は今でも(!)言います。
「 小さい頃、ヒドい(非道い)鍋を食べさせられたね~ 」 と。
まぁ、文字通り “ ツメに火を点す ” ような日常生活を送ったのでした。
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~~~ つづく ~~~
≪ カァちゃん談 ≫
ヒゲの下書きを校正しながら、亡き実母の教え・躾を思い出しています。
ヒゲの生き様に違和感を持つ事もあった中、付いてこれた事には、
母の教え・躾の影響が大きかったと。
耐える・辛抱する・頑張る時期が、必ずある! あきらめない様に!!
http://blog.with2.net/link.php?1046790
↑ 参加中です。クリックしてもらえたら嬉しいです。
それに対抗する程の自慢話しでは在りませんが ・・・ (笑)
日本一上手な粗(あら)喰いファミリーは、恐らくヒゲ家族と思います。
粗とは、魚のアラの事です。
決して、魚篇に荒と書く高級魚ではありません。 念の為!
一般的には、ほかすような魚の粗も、ヒゲ家の財テクの素になったのです。
ついでに云うとナンですが、出費(失費)は、思わぬ(!)所に潜んでいるモンです。
ヒゲ達学生が、雀荘で中国語の研修に励んでいます。
「 ポン・チー・ロン 」 と激しく長い闘いの末、決着が着きます。
その後、清算してトップの者が喜ぶのも束の間、雀荘代を払う段になって青ざめます。
せっかくの儲けも、雀代と食事代に消えるからです。
何の為に、こんな長時間かけて、大変なバトルをしたんだ? (汗汗💦)
結局、一番稼いだのは、雀荘やん! (´;ω;`)ウゥゥー
計らずも、商学部の研修にもなってしまいました。
大人になって、株の研修。
必死にチャートを凝視して、激しい売買の攻防戦を制して少しの利益に喜ぶのも束の間。
証券会社の手数料や税金に青ざめます。
或いは、毎日の健康の為のサプリや美容の為の化粧品なんかの消耗品。
安いと思い継続していると、割引期間はあっと言う間に終わり、えらいことに。
今の世の中、気付きにくい所で、思わぬ支出が隠れているモンです。
さて、栄通りの旧・田園。 ヒゲが独りで演っていた頃です。
造りは、活きの小平目が多かったんです。
で、造りの後に残る “ 平目のアラ ” の使い道がない。
あら炊きにしたいけど、とても御金を取れるモノじゃない。
卸した後の骨には、ほとんど身がないからです。
口うるさい田園の客には、絶対出せないモノでした。
当然の様にゴミ箱行きですが、ヒゲはコレに目を付けます。
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我が家のまかないにしよう!
店休日の子供達との夕食に、“ゴミ同然”のヒラメ粗のチリ鍋を囲むのです。
更に、店の残り物の野菜くずや豆腐も鍋に使えます。
買うのは、茹でうどんぐらい。 (笑)
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年端もゆかない長女が、このアラ鍋を食べるのは、困難を極めたはず。
小ヒラメの骨は、ちょっとでも炊き過ぎると直ぐにボロボロになるからです。
それでも、この超厄介鍋を、上手に食べた子供達には驚きました。
面倒でも美味いのがわかっていたのでしょうが、長女は今でも(!)言います。
「 小さい頃、ヒドい(非道い)鍋を食べさせられたね~ 」 と。
まぁ、文字通り “ ツメに火を点す ” ような日常生活を送ったのでした。
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~~~ つづく ~~~
≪ カァちゃん談 ≫
ヒゲの下書きを校正しながら、亡き実母の教え・躾を思い出しています。
ヒゲの生き様に違和感を持つ事もあった中、付いてこれた事には、
母の教え・躾の影響が大きかったと。
耐える・辛抱する・頑張る時期が、必ずある! あきらめない様に!!
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