ぶらり町めぐり&御朱印

町を歩くのが好きだ。特に御朱印集めに熱中した。年齢を重ね、段々と体力が落ちてきたが、もう少し頑張りたい。

台湾 基隆

2014年12月19日 08時27分36秒 | 日記
クルーズ船の第一の寄港地は、台湾の基隆であった。台北の外港である。

観光バスに乗り換え、まず港を見下ろす中正公園へ行った。あいにくの雨模様。気温は低い。台湾は暑いと先入観を持っていたが、誤りだった。



台湾の人は布袋尊が好きなようである。公園の真ん中に、布袋尊像と、観音像が鎮座していた。





中正公園から見下ろした基隆の港町。



中正公園のあと、同じく高台にある二沙湾の旧砲台地に行った





ここから基隆の港を見る。



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2014.12.18 記

2014年12月18日 21時35分12秒 | 日記
昨日は、寒風に吹きさらされた。外を出歩くことも少なかった。

今朝、目が覚めたのは8時。起き出したのは9時である。昨晩、寝付きが悪かったので、精神安定剤を服用したのが効き過ぎた。

思い当たる理由はそれだが、こういう時間に起きると、一日が台無しになる。起床時間は一定であるのがいい。

生活に締まりがなくなり、体調も崩れるからだ。退職して、年金生活者になってもっとも困ることは、生活に区切りがなくなることである。

朝、6時半に起きて、7時半から通勤というリズムは、働いているときはつらかったが、実は、体にも精神にも有益だったと思う。

時間に区切りをつけることは必要だ。精神的にはある程度のストレスがあることも必要だ。

年金生活には、区切りがない。生活の時間が淡々と流れ、一日の頭も尻尾もなくなる。

この状態が高じると、時間が早く過ぎたとか遅く過ぎたという感覚も失われる。

中年になった時、1年がアッという間に過ぎると感じたものだが、今ではその感覚はなくなった。

もうすぐ年が明けるが、今年1年が早く過ぎたという気がしない。遅く過ぎたという気もしない。

時の流れから離れてしまったらしい。

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あきらめる

2014年12月18日 01時06分50秒 | 日記
明らめる。

そして、諦める。

気にかることがあったら、それを10個丁寧な字で書き出せという。

書いてみると、10個も思い浮かばない。

本当に気にかかることは、3つぐらいしかない。

他の人は、どうなのだろう?

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民主党代表選

2014年12月17日 19時56分31秒 | 日記
民主党の代表選に、細野が立候補するという。細野には期待する。

民主党は、鳩山、菅直人でミソをつけたが、今度の選挙のていたらくで、ミソギは終わったと思える。

次の選挙で負けたら、民主党はおしまいだ。

野党再編の気運が強まっているので、いいチャンスだろう。

菅直人が民主党のガンだ。はやいとこ、清掃してほしい。

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シニアになったら個人旅行

2014年12月17日 09時19分33秒 | 日記
シニアになったら、個人旅行をすべきである。

旅行会社のツアーでは、ボケ防止にならない。

自分で旅行プランを立て、ホテルの予約をする。目的地も自分で行く。目的地にどう行くか、地図を見ながら、推量する。

こうやって気配りをしながら旅行して初めて、脳に刺激を与えられる。

シニアになったら、個人旅行。これがモットー。

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クルーズ旅行

2014年12月16日 03時03分10秒 | 日記
クルーズ旅行は、どうなのか?

高級クルーズ旅行は、フォーマルで、自慢話ばかり。堅苦しいときいた。

私も世界一周クルーズをしたわけだが、これは今から思えば、旅行の集大成だった。以後、旅行の意欲が減退したからである。

旅行の限界を感じた。

景色は各国変わるが、人間の基本的な生活に変化があるわけではない。

旅行して、名所をまわっても、その国の実情がわかるわけではない。

旅の限界を知った。

そういう意味で、クルーズ旅行は意味があった。

クルーズ旅行に行かなかったら、まだまだ旅ばかりしていたことだろう。

思い切って、世界一周クルーズに出かけることをすすめる。旅の空しさを知るために。旅に対するイリュージョンをなくすために。

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横浜港大桟橋を離れる

2014年12月15日 16時54分21秒 | 日記
いざ、世界一周クルーズ旅行へ。





船から見れば、横浜港の風景も違ったものに見える。



蛍の光で情緒たっぷりの出発とおもいきや、ロックが流れ、日本を離れる寂しさは皆無だった。

岸壁を離れる早さよ。





アッという間に、ベイブリッジを通過。





さて、船室に戻り、荷ほどきだ。


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高山 寺院巡り

2014年12月14日 10時41分23秒 | 日記
高山は小京都というだけあって、寺院が多い。

高山の寺院巡りは楽しかった。

(相応院)



(高山別院)

高山別院前の川。



高山別院本堂。



(龍雲寺)



(素玄寺)





(正雲寺)







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高山 桜山八幡宮 北山公園

2014年12月13日 15時06分04秒 | 日記
高山にある桜山八幡宮を参拝する。高山ではもっとも大きな神社である。

参道も長い。



拝殿に上がる。





桜山八幡宮を参拝したあと、北山公園に上がる。

公園は枯葉で埋まっていた。




人気のない冬の公園は寂しい。それが好きだ。

公園から高山市内を見下ろす。


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高山巡礼

2014年12月13日 01時45分18秒 | 日記
私が旅行へ行く目的は、一に神社、二に寺院である。寺社巡りが本分で、いわゆる観光名所は余り行きたくない。

目的に沿った旅行の方が、本当の旅行である。観光名所をつまみ食いするような旅行は好奇心は満たされるが、旅行とは呼べないと思っている。

最近は、公園とか、過疎化した地方の街並みにも興味が起こるようになった。基本は神社と寺院である。

高山でも、神社とお寺をまわった。

(宗猷寺)










(善応寺)






(天照寺)




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高山 城山公園 飛騨護国神社

2014年12月12日 10時19分55秒 | 日記
高山に城山公園がある。ここからは市内を一望出来る。





ここから見る高山は雑然としている。日本の街並みがどこでもそうであるように。



城山公園の麓に飛騨護国神社がある。

護国神社は地方によって盛衰がある。もう忘れ去られているところが多い。バックとなる遺族会が高齢化し、衰微しているからである。飛騨護国神社は比較的護られているようである。








私は、護国神社があるときは、参拝することにしている。


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2014年12月11日 記

2014年12月11日 22時30分20秒 | 日記
歳をとると、時間のたつのが早いという。確かに、そうだった

今は…。時間がたつのが早いとか遅いとか、そういう感覚は消滅した。時間の感覚が薄くなった。

今年一年が早く過ぎたとも言えなくなった。

これが老いというものだろうか。

何かに耐える力を失っている。持続する力を失っている。

何かに関心を持つ。しかし、少したてば、そんな関心はどこかへ行ってしまう。興味の起きたことの本を買い込むが、少したてば、なんでこんな本を買い込んだのかと、自分にあきれる始末だ。

段々と物事が遠くなっていく。これが死に至る健全な過程なのだろう。


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高山

2014年12月11日 17時01分23秒 | 日記
高山は飛騨の小京都である。古い街並みが残っている。

古いものが観光名所とは、以下に戦後日本の変化が激しかったかがわかる。

飛騨天満宮から城山公園へ行く途中の街並みである。













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高山 ホテル 飛騨天満宮

2014年12月11日 17時00分58秒 | 日記
いつもオンボロホテルに泊まっていた。これは今でも変わらない。

高いホテルで優雅に楽しむという発想は皆無である。寝泊まりできればいいのである。

ホテル名は、いわない。畳敷きのホテルで、ここは寒かった。



旅行一式といってもバッグ一つ。いつも、こんなもの。ただ、持病があるので、薬だけは欠かせない。

旅行に行くとき、注意するのは、金と薬である。あとは、金があれば、なんとかなる。国内では、の話だが。





翌日はお寺参りだった。

まず、飛騨天満宮に行った。






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飛騨国分寺/飛騨総社

2014年12月08日 21時58分59秒 | 日記
飛騨・高山。底冷え。春か秋はいいけれど。

飛騨国分寺。 ↓



歴史好きの人で、全国の国分寺・国分寺跡をまわっている人を知っている。私は、目的地に国分寺があれば、立ち寄ることにしているが、国分寺を目的として旅行したことはない。

旅行の目的としているのは、一ノ宮である。







いずれにしても、旅行するときは、何か目標を立てた方がいい。普通の観光旅行では行かないところへ行くことになる。これが楽しい。

飛騨総社。









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