やっぱり、今年も盛り上がりましたねぇ~。
昨年の今頃の感触が蘇ってくる感じでした。
まずは、PO決勝、福岡-C大阪戦。
両チームのゴール裏のコレオも素晴らしかったですね。
傾斜がある分、迫力があるように見えました。
でも、観客は29000人ですか。
昨年の千葉-山形が35000人ですから、ちょっと寂しかった?
試合は、慎重に試合を進める福岡と、
勝つしかなく攻め続けるセレッソという構図。
セレッソは、田代、関口、玉田とか、とてもJ2にいる選手ではない豪華メンバー。
相変わらず、空中戦に滅法強い有三。
技術とスピードが半端ない関口、玉田。
関口は、うまいし、守備もやるし、改めていい選手ですね。
先取点は、その関口からラストパスを受けた玉田がゴール。
見事な先取点でした。
テクニックとスピードと。
これは、ウチにはできない得点パターン。
これで、昇格のボールが、福岡からセレッソに移って、
福岡は攻めるしかなくなりました。
金森、坂田とスピード系の選手が入って、
それにウエリントンがからむ福岡の攻撃。
しかし、得点したのは、中村北斗。
優位に試合を進めていたセレッソに、ぽっかり穴が開いた時間でした。
セレッソもエジミウソンを投入して、勝ち越しを狙いますが、
4分のATを凌がれて、福岡の昇格が決まりました。
試合終了直後の、ピッチの外で座り込む玉田の姿が印象的でしたね。
セレッソは、長居での試合と言う地元の利も生かせませんでした。
まぁ、福岡は自動昇格でもおかしくない、勝ち点80超えのチームですから、
まぁ、順当といえば順当ということでしょうか。
この試合、PO決勝の2つのジンクスの一つが破れる試合でもありました。
1 3位のチームは昇格できない(福岡)
2 青ユニ以外のチームは昇格できない(C大阪)
ついに、「3位の呪い」は解かれることになりましたが、
青ユニ縛りは継続することに ・・・ (笑)
福岡、本当におめでとうございます。
今シーズンの磐石の戦いが、J1でも通用するか。
今度は、もう一つのジンクス、
「PO上がりのチームは、1年で最下位降格する」を打ち破れるかどうかに、
焦点は移ってきました(笑)
セレッソは、来年もJ2です。
今のメンバーが残るとすれば、来年はJ2優勝筆頭でしょう、間違いなく。
しかし、早くも山口蛍の移籍が噂されるなど、周囲は落ち着かなくなりますね。
次に、PO決勝に先んじて行われた、J2J3入替え戦。大分-町田。
試合前の大分ゴール裏のコレオが素晴らしすぎて、
これは、大分勝つんじゃないか、と勝手に想像(笑)
試合は、
1-0だと残留できる大分が、
試合開始から、攻撃を仕掛けます。
個々の技術では、やはり分がある大分。
先取点をとれば、なんとなくそのまま勝ちそうな試合展開。
そして、相手のPA内のミスからPKを獲得。
完全に、勝利のお膳立ては揃いました。
蹴るのは、ミスタートリニータ高松大樹。
しかし、
神様は大分に微笑みませんでした。
まさかの、PK失敗。
崩れるように突っ伏す高松。
これで、流れは一気に町田に。
後半、
今度は、大分PA前でのファール。
微妙な位置でしたが、主審はPKと判定。
蹴ったボールは、大分GKの横っ飛びの下を通過してゴール。
これで、大分は2点が必要になりましたが、
結局、今シーズンを象徴するように、
笛吹けど選手は踊らず、そのまま町田の勝利に。
町田、2012以来のJ2復帰となりました。
大分は、J1経験チームとしては、初のJ3・・・
さて、
福岡と大分。完全に明暗を分けてしまった2015シーズン。
考えてみましょう。
大分・・・2012年6位(昇格)、2013年J1、 2014年7位、2015年21位。
福岡・・・2012年18位、 2013年14位、2014年16位、2015年3位。
昨年、最後の最後でウチからPOの椅子を取られて、今年捲土重来を期すはずだった大分、
過去3年10位以下を低迷し、経営危機とも伝えられた福岡。
両チームの中で、何が起きていたのかはわかりません。
ただ、一つ言えるのは、この2つの現象は、J2の22チーム全てに起こりうることだということです。
十分な戦力がありながらも、歯車が狂い始めると一気に降格圏へ。
そして、十分ではない戦力だったとしても、ぶれずにチームの一体感が出てくれば、一気に昇格圏へ。
(まぁ、今年の愛媛とか昨年のウチが経験したことでもありますが)
まさに、ボタンの掛け違い一つで、天国と地獄を往来するという、
ジェットコースター現象です。
恐ろしやJ2・・・(((( ;゜Д゜)))ガクガクブルブル
まぁ、冷静に考えれば(意外にサポも冷静だった?)、
大分は来年のJ3では突出してますから、多分1年で戻ってくることでしょう。
富山、鳥取のようにJ3の底なし沼にはまらなければですが。
考えようによっては、サポは1年間、J3ライフを楽しむことが出来ます(沖縄とか、岩手とか)。
その経験を、再来年以降にどう活かすかでしょうね。
とにもかくにも、
これで、来年の陣容が固まりました。
J2は、札幌、山形、水戸、群馬、千葉、町田、東京V、横浜FC、金沢、
松本、清水、岐阜、京都、C大阪、岡山、愛媛、讃岐、徳島、
山口、北九州、長崎、熊本。
個人的には、山口、愛媛、徳島、大阪、京都、町田、金沢あたりは行ってみたいですねぇ(笑)
なんとなく、2月の開幕戦は山口のような気もしますが・・・
昨年の今頃の感触が蘇ってくる感じでした。
まずは、PO決勝、福岡-C大阪戦。
両チームのゴール裏のコレオも素晴らしかったですね。
傾斜がある分、迫力があるように見えました。
でも、観客は29000人ですか。
昨年の千葉-山形が35000人ですから、ちょっと寂しかった?
試合は、慎重に試合を進める福岡と、
勝つしかなく攻め続けるセレッソという構図。
セレッソは、田代、関口、玉田とか、とてもJ2にいる選手ではない豪華メンバー。
相変わらず、空中戦に滅法強い有三。
技術とスピードが半端ない関口、玉田。
関口は、うまいし、守備もやるし、改めていい選手ですね。
先取点は、その関口からラストパスを受けた玉田がゴール。
見事な先取点でした。
テクニックとスピードと。
これは、ウチにはできない得点パターン。
これで、昇格のボールが、福岡からセレッソに移って、
福岡は攻めるしかなくなりました。
金森、坂田とスピード系の選手が入って、
それにウエリントンがからむ福岡の攻撃。
しかし、得点したのは、中村北斗。
優位に試合を進めていたセレッソに、ぽっかり穴が開いた時間でした。
セレッソもエジミウソンを投入して、勝ち越しを狙いますが、
4分のATを凌がれて、福岡の昇格が決まりました。
試合終了直後の、ピッチの外で座り込む玉田の姿が印象的でしたね。
セレッソは、長居での試合と言う地元の利も生かせませんでした。
まぁ、福岡は自動昇格でもおかしくない、勝ち点80超えのチームですから、
まぁ、順当といえば順当ということでしょうか。
この試合、PO決勝の2つのジンクスの一つが破れる試合でもありました。
1 3位のチームは昇格できない(福岡)
2 青ユニ以外のチームは昇格できない(C大阪)
ついに、「3位の呪い」は解かれることになりましたが、
青ユニ縛りは継続することに ・・・ (笑)
福岡、本当におめでとうございます。
今シーズンの磐石の戦いが、J1でも通用するか。
今度は、もう一つのジンクス、
「PO上がりのチームは、1年で最下位降格する」を打ち破れるかどうかに、
焦点は移ってきました(笑)
セレッソは、来年もJ2です。
今のメンバーが残るとすれば、来年はJ2優勝筆頭でしょう、間違いなく。
しかし、早くも山口蛍の移籍が噂されるなど、周囲は落ち着かなくなりますね。
次に、PO決勝に先んじて行われた、J2J3入替え戦。大分-町田。
試合前の大分ゴール裏のコレオが素晴らしすぎて、
これは、大分勝つんじゃないか、と勝手に想像(笑)
試合は、
1-0だと残留できる大分が、
試合開始から、攻撃を仕掛けます。
個々の技術では、やはり分がある大分。
先取点をとれば、なんとなくそのまま勝ちそうな試合展開。
そして、相手のPA内のミスからPKを獲得。
完全に、勝利のお膳立ては揃いました。
蹴るのは、ミスタートリニータ高松大樹。
しかし、
神様は大分に微笑みませんでした。
まさかの、PK失敗。
崩れるように突っ伏す高松。
これで、流れは一気に町田に。
後半、
今度は、大分PA前でのファール。
微妙な位置でしたが、主審はPKと判定。
蹴ったボールは、大分GKの横っ飛びの下を通過してゴール。
これで、大分は2点が必要になりましたが、
結局、今シーズンを象徴するように、
笛吹けど選手は踊らず、そのまま町田の勝利に。
町田、2012以来のJ2復帰となりました。
大分は、J1経験チームとしては、初のJ3・・・
さて、
福岡と大分。完全に明暗を分けてしまった2015シーズン。
考えてみましょう。
大分・・・2012年6位(昇格)、2013年J1、 2014年7位、2015年21位。
福岡・・・2012年18位、 2013年14位、2014年16位、2015年3位。
昨年、最後の最後でウチからPOの椅子を取られて、今年捲土重来を期すはずだった大分、
過去3年10位以下を低迷し、経営危機とも伝えられた福岡。
両チームの中で、何が起きていたのかはわかりません。
ただ、一つ言えるのは、この2つの現象は、J2の22チーム全てに起こりうることだということです。
十分な戦力がありながらも、歯車が狂い始めると一気に降格圏へ。
そして、十分ではない戦力だったとしても、ぶれずにチームの一体感が出てくれば、一気に昇格圏へ。
(まぁ、今年の愛媛とか昨年のウチが経験したことでもありますが)
まさに、ボタンの掛け違い一つで、天国と地獄を往来するという、
ジェットコースター現象です。
恐ろしやJ2・・・(((( ;゜Д゜)))ガクガクブルブル
まぁ、冷静に考えれば(意外にサポも冷静だった?)、
大分は来年のJ3では突出してますから、多分1年で戻ってくることでしょう。
富山、鳥取のようにJ3の底なし沼にはまらなければですが。
考えようによっては、サポは1年間、J3ライフを楽しむことが出来ます(沖縄とか、岩手とか)。
その経験を、再来年以降にどう活かすかでしょうね。
とにもかくにも、
これで、来年の陣容が固まりました。
J2は、札幌、山形、水戸、群馬、千葉、町田、東京V、横浜FC、金沢、
松本、清水、岐阜、京都、C大阪、岡山、愛媛、讃岐、徳島、
山口、北九州、長崎、熊本。
個人的には、山口、愛媛、徳島、大阪、京都、町田、金沢あたりは行ってみたいですねぇ(笑)
なんとなく、2月の開幕戦は山口のような気もしますが・・・