モンテとレッドウィングスの日々

モンテディオ山形、そしてパイオニアレッドウィングスをこよなく愛し続けています。

明日はホーム甲府戦。ネオモンテをビルドアップ

2022-06-17 10:54:36 | モンテディオ山形
昨日はいろいろな媒体で岩手戦のゴールシーン見てましたが、
PKに繋がった河合の横山へのスルーパス。
怜大のクロスへの康太の左足ボレー。
チアゴの粘りの浮き球からの新垣のラストパスとデラの落ち着いたシュート。
どれも素晴らしいものでした。
ボスは試合の映像を見せる時はこちらのゴールシーンしか見せないそうですが、
これだけ見てると本当にポジティブになれます(笑)
デラの同点ゴールの後、湧き返る選手達の中で康太だけが早く再開するよう促してました。
プライドを掛けて勝ちたかったんだと思います。
その気持ち、次につながると思います。

さて、中2日で明日は3連戦の最終戦甲府戦です。
中2日が続いて選手の疲労もピークでしょう。
その気になるメンバーですが、

GK後藤
DF川井、山崎、野田、怜大
MF國分、河合、小西、チアゴ
FW国友、康太
サブ:藤嶋、坂本、山田、横山、新垣、デラトーレ
と予想します。

希望的観測になりますが、国友は甲府戦先発のために岩手戦はベンチ外だったと(汗)
デュエルに弱いデラさんは(失礼)、岩手戦のように後半相手DFの疲れが見えた頃に投入するのがベストだと確信。
岩手戦はシュートも多くあの秋田戦のような輝きを放っていたと思います。

明るい兆しは康太の復帰。
試合後コメントで今年はキャンプからコンデション不足だったことが判明。大変だったんですね。
そんな苦しい中、岩手戦では起死回生のゴールを決めてくれましたし、
あれでチームが一気に奮い立ったと思います。
やっぱり、ボスモンテ=チーム康太だったか。
これから一つでも上の順位を目指すと決意を語ってくれましたし、
ベストでないにしろチームを引っ張ってくれると思います。

そして、怜大の活躍も明るいニュース。
これまで、パスの繋ぐことに悩んでいたように見えましたが、
岩手戦の後半は持ち味のスピードが出て来て、2019年あたりの輝きが戻ってきたように思いました。
チアゴとの連携が今一つだったので、次こそは流れるようなオーバーラップを期待。

右SHは悩みどころですが、できれば岩手戦で今季初ゴールの横山を勢いそのまま使いたいんですけどね。
ただ、今の縦突破オンリーだと間違いなく甲府のDFに潰されますから、右サイドが機能しなくなります。
國分がファーストチョイスですが、もしかしたら新垣の起用もあるかもしれません。
そろそろ本気出していいんだぞ新垣!

水戸戦、岩手戦とプレスに弱いところをさらけ出してしまったビルドアップ。
しかし、ここで蹴ってしまっては昔に戻ってしまいます。
テンポの良いボール回しでなんとか組み立ててもらいたいですね。
康太が戻って、ネオモンテもビルドアップです!
コメント
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