早いもので今日は24節気「夏至」です。
朝から暑いですね~
やっと明日辺りから雨ですか?
がらんとした練習場で、モンテの選手が一人インタビュー受けてました。
通りすがりでしたが誰だったのかな?
というか何のインタビュー?気になりました。
昨日のYTSでは、甲府戦を報道。
相手の強固な守備を崩せなかったという解説でした。
結構間で受けれる場面はあったようですが、
手慣れた5バックで難なく回収されたということですかね。
改めてもどかしいというか、打開するエネルギーが足りない感じでした。
ボスモンテは2年目を迎えていますが、
21試合を終わって、昨年と比較してみると、
2022シーズン 8勝7分け6敗 勝ち点31 33得点23失点 得失点差10
2021シーズン 10勝6分け5敗 勝ち点36 27得点17失点 得失点差10
昨年は、ボスが采配してまだ10試合、そして相手チームの分析も進んでいないこともありましたが、今年より勝ち点を稼いでいます。
そういう意味では、今年は相手の分析も進んで対策を練られているということで(右SHがハマらないというスタート時からの問題もありますが)、
難しいシーズンとなっていますね。
ただ奇しくも得失点差は昨年と同じで、
得点は昨年よりも今年はアップしています(エッヘン)
そこは、得点を重視するボスも評価しているところでしょう。
これを、どう勝ち点に結びつけていくのかが次の課題です。
まだシーズン半分試合残っているので、全く下を向く必要はないのですが(ここ大事)
ベストメンバーが揃わないと上手く体現できないボスサッカーを、
現在のメンバーでどう表現していくのか。
琉球戦で4-0とその未来形を予感させた小西、河合のダブルボランチですが、
その後は沈黙。甲府戦ではついに解散(汗)
高いレベルのプレーを継続して試合で出せないというのが現在の選手の限界ならば、
夏に向けて、そういうレベルの選手を補強していくというのは当然フロントも考えてるでしょう。
次の5試合くらいで、上手く結果が出なければ、
いよいよ残りの1/3シーズンをPO進出に向けて戦いながら、どう来年に繋げていくかという段階に入ります。
強化部も2年を経験して、ボスサッカーに適合できる選手の選別は出来てるはず。
新潟のように、高いレベルの選手を残留させながら、新たに適合できる選手を補強する。
自動昇格のためには最低限そこは必要になると思われます。
まずは右SHかなぁ(個人の感想です)
石の上にも3年といいますが、
片野坂さんの大分は3年目、
リカ将の徳島は4年目で自動昇格を果たしました。
両監督とも一度成績を下げたり紆余曲折を経ながらも、ブレずに自分のサッカー観を貫いてきたと思います。
怪我人続出で野戦病院化しているボスモンテですが、
小西も言っているように、このチームが本当に目指しているところは何なんだというところを選手全員で再確認しながら頑張ってほしいと思います。