モンテとレッドウィングスの日々

モンテディオ山形、そしてパイオニアレッドウィングスをこよなく愛し続けています。

ホーム岩手戦に向けて。悔しいけど前に進もう

2022-09-01 10:36:34 | モンテディオ山形
途中で急に雨が降ったりした昨日の試合。
夜は、湿度が高くて寝苦しかったですね。
今週は台風の影響もあってか不安定な天気。
何とか気持ち的に吹っ切りたいところです。

さて、いろんな意味でとても悔しい結果となった岡山戦ですが、
メンバーから振り返ってみましょう。

GK大友
DF半田、山崎、野田、坂本
MF樺山、小西、國分、チアゴ
FWデラトーレ、河合
交替は、デラトーレ→ディサロ、樺山→藤田、坂本→吉田、河合→木戸、チアゴ→藤


緊急事態でどんなメンバーになるか危惧されましたが、上手くやり繰りされてたと思います。
尽監督代行お疲れさまでした。
でも、後藤が退場となって混乱してしまった試合でしたから、本当は後藤で戦いたかったですね。
そういう意味ではスッキリしない試合でした。

そうそう、昨日大友のリーグ戦初出場と書きましたが、
考えてみればキリ坊もリーグ戦初出場でした(天皇杯は出たけど)

その坂本、苦肉の策のSB起用でしたが瓢箪から駒かもしれませんね。
足元が上手いのは分かってましたが、相手を剥がす動きはサッカーセンスを感じま
す。
さすがの興国高校ですね。
CBとの運動量の違いで、最後足を攣っちゃいましたが、
このまま伸びてくれれば、リーグ屈指のSB誕生となるかも知れません。
(ま、岡山も守備強度落としてたからかもですが)
まさにアッパレ。

代わって入った吉田もタダものでないセンスを感じます。
視界が広く、中も見えているから、縦を切られても下げずに冷静に中にボールを出せ
てます。
プロのスピードと強度に慣れてくれば、こちらも大化けする予感です。
失点のシーンは、彼らしくない無難なプレーを選択してしまったゆえの事。
そこは反省しつつ、雪辱してもらいたいです。

大友の評価はなかなか難しいですが、
最初の失点以降は岡山が無理に攻めなかったので、大きな混乱はなかったと思いま
す。
沼津で試合を経験してますので、やるべきことは理解しながら頑張っていました。
これが彼のキャリアを積むうえで良い糧になったことを望むしかありません。
次の岩手戦も起用が見込まれますから、彼も雪辱ですね。

スタッツ的には岡山の低調さがみえますが、
これは、先制して意識的に落としてるだけだったと思います。
ただ、特に前半は中途半端にラインを上げて、裏をチアゴに狙われてましたから、
戦術が徹底していなかったようにも感じます。
そういうところを、上手く衝ければよかったんですけどね。


全体的な感想としては、こんな非常時に書いちゃいけませんが、
やっぱり、康太、息吹のいない時のモンテに戻ってしまいました。
小西、河合の奮闘、チアゴ、陸、デラの好調さで、
早い攻撃からチャンスは生み出していましたが、
最後の精度を欠き、そこまでが限界でした。

康太の意外性、息吹のスペースの使い方がないと、
残念ながら「J2で攻撃が上手な中位のチーム」になってしまいますね。
今年はなかなかその殻を破れないでここまできてしまいました。

そんな中でも、チアゴは絶好調。
ボスに言わせれば、他の日なら2~3点取ってもおかしくない内容だったと思います。
デラも決定機はもらえてましたから、あと少し。
助っ人の2人はプリ覚醒期。でもやっぱり後半投入の方が効果的?


岡山を返り討ちにするつもりが、得失点差で倍返しされてしまいました。
でも、来週今度は岡山で対戦です。
是非3倍返しをしてやりましょう。
コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする