モンテとレッドウィングスの日々

モンテディオ山形、そしてパイオニアレッドウィングスをこよなく愛し続けています。

バズ、當間、松本へ移籍

2015-12-10 12:17:27 | モンテディオ山形
朝から、ショックな情報ですねぇ・・・

バズは、いろいろ紙面にも出ていたので、
ああやっぱり、という気持ちもありますが、

當間もですか?
しかも、二人揃って松本へ。


バズは、
昨年も移籍の噂はありましたが、
今年の起用法が、本人に決心させた感じでしょうか。

個人的には、J1あたりにでもと思ってました。
甲府とか鳥栖、新潟あたりとか。

守備の判断の遅さ(松岡とかアルセウ、小椋に比べて)が、
今年使われなかった理由だったかなと思います。

あのFKを持っていますから、ボランチというより、
もう一つ前目なら一層活躍できそうな気がしてたんですけどねぇ。

トリプルボランチなら、トップ下みたいな感じで。

昨年は監督が引き止めて残留と言う話でしたが、
今年は、そういう場面はなかったか。
ということは、ボランチは足りてると言う判断でしょうねぇ。

まちゃる、谷村とか戻ってくるんかいな。


一方、當間はノーマークでしたなぁ。

出場機会を求めてと言うことですが、
ウチ以上に松本で出れるんかいなという印象です。

ウチでも完全レギュラーでなかったのは、
DFに求められる、危機察知能力というところだったかと思います。
対人、足元の技術は、素晴らしいものがありますから。

昨年は、岡山戦での、川西への絶妙なフィード。
今年は、名古屋戦で見せた、ヘッド2発。

印象的な活躍をしたDFでした(攻撃面で)。


いずれにしても、昨年J1昇格の立役者となった選手たちです。
来年は、
タイスケとか健太郎みたいに、
暖かいブーイングで迎えてあげましょう。

これで、
契約更新:ディエゴ、アルセウ(一応、攻守の要は確保できました)
OUT:ロメロ、ザキさん、ふなっしー、ナカシ、萬代、慶太、中村、バズ、當間
IN:永藤

となりました。9人もいなくなっちゃった・・・

ところで、
来年の布陣を考えた時に、
現状は、

GK ギシさん(隼、兼たん、摂津)
DF 西河(ちゃみ)、広大、竜つぁん
MF ボム(ヤマ、純平)、松岡(小椋)、アルセウ、Jr(瀬川)
FW 川西(比嘉)、ディエゴ(陵平、高崎)、伊東(ユルキ、永藤)

となっております。

まだ、試合はできますけど(笑)、
補強の朗報が待たれますね。
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J1 広島の優勝に見る、チーム作りの難しさ

2015-12-09 12:13:22 | モンテディオ山形
POとか入替え戦が面白すぎて、

個人的に興味が薄かったわけですが、
J1は、CSで広島がガンバを破って、見事優勝となりました。


年間勝ち点で1位の広島が優勝ですから、
順当と言えばそうだし文句なしというところでしょうか。


J1プレミアとも言える、浦和やガンバではなく中堅どころの広島がというところが、
サッカー、引いては勝負事の難しさ、面白さではありますが、

本当に、広島に学ぶところは多いと思います。

個人的には、新潟、仙台あたりにも同じことが言えるのですが。

これらのチームは、毎年のように、主力が引き抜かれ、チーム編成が変わる中で、
きちんと戦力を整備して、J1でしっかり戦っています。

その中でも、特に広島は優勝しているわけですから、
フロント、首脳陣、選手が一体感を持ってうまく回っているということかと思います。



何度も書いて恐縮ですが、

この逆パターンだったのが、

清水、C大阪、大分、栃木ということになりましょうか。

もちろん、ウチも松本も降格ですから、
どこかに一体感の欠如がなかったかと言われればあったのでしょう。
しかし、強化費のレベルを考えれば、
我々経営基盤弱小チーム(あえて)には工夫、努力だけではどうしても
抗えないところもあろうかと思います。
むしろ、松本、ウチに湘南も含めて、コスパからすれば、十分頑張ったほうかと。


ここで、特に我々に警鐘を鳴らす必要があると思われるのが、大分、栃木。
(C大阪、清水にはどう頑張っても経営的に追いつきませんので)

大分については、先日もいろいろ書かせてもらいました。
一時はJ1で旋風を起こしたチームでありながら、
今年は監督の交替も、泥縄式の補強も功を奏さなかった、
前代未聞の降格と言わざるを得ません。

栃木にしても、2012年11位、2013年9位、2014年12位と、
J2でも中位で戦っていたチーム。
2013年はウチより順位は上です(汗)

そういうチームが、一気に降格してしまうというチーム経営の難しさ。

J2には22チームありますが、一部のチームを除いては、
強化費が少ない中で、知恵を絞ってチーム作りをしているはず。

そういう意味では、
ちょっとしたボタンの掛け違えというか何かがきっかけで、
チームの「一体感」(どこかのチームでは、「○○総力戦」とも言っておりますが)
に綻びが生じて、砂のダムが決壊するように、取り返しの出来ない状態になってしまうのかと。


ウチも、2010年に2年連続でJ1残留を成し遂げましたが、
そこから、2011年への受け渡しがうまくいきませんでした。
経営面での厳しさからチーム編成に綻びが生じていたと考えられます。
たらればとして、
2010年の背伸びした経営を身の丈に抑えていたらどうだったか。
(バカ言え、あの時は押せ押せの状況だったろう、というのもわかります)

もちろん、残留できなかった可能性もあります。
(背伸びしなければ有三もチカシも借りられなかったでしょうし)

しかし、降格したとしても、再度J1復帰にできる体制はすぐに整えられたのではないか。

2012年の甲府、2014年の湘南のように。

そんなことを考えることがあります。


言うに及ばず、J1を目指した毎年の経営はもちろん大切です。
しかし、少し上から前を俯瞰した経営、
泥縄でなく、身の丈にあったチーム編成のキモをつかんだ強化、
こういうものが身につけば、
広島のようなチーム作りをすることも可能ではないかと、
今回のCSを見て、ちょっと思ったところです。
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中島、萬代、日高、中村の退団・・・

2015-12-08 12:19:36 | モンテディオ山形
ちょっと、古いネタになってしまいましたが、
POとか入替え戦とか、話題満載だったもので・・・


ナカシ、萬代、そして先日のザキさんの退団で、
J2降格後の、「新生モンテ」の一時代が終わりを告げることになりました。
降格を機に、選手層の若返りを図ると言うことかと思いますが、
ある意味、奥野前監督の遺産の払拭ということかもしれません。


2012年、降格したコバモンテからの脱却、攻撃力の強化として期待され招聘された奥野監督。
そして、奥野監督が採用したのが、4-3-3の3トップシステムでした。

開幕戦のアウェー千葉戦で、攻撃のときに両SBが高い位置に上がり、
最終ラインがCB2人になったのを見た時に、

「これは、全然違うモンテになった。えらい事になった」と、ワクワクドキドキ(ハラハラ)したものでした(笑)
結局試合はそこを狙われて、藤田に2失点で負けるわけですが(汗)

開幕戦こそ3トップは機能しませんでしたが、次節の松本戦から、
このシステムが一気に開花。
前半戦最後にはついに首位に躍り出ます。

それを支えたのが、ザキさん、萬代、ナカシの強力3トップでした。
とにかく、前線から時には最終ラインまで、激しく球際を競る3人は、
これまで、ブロックで守備することしか、見た事がなかった自分には、あまりに鮮烈に写り、
もしかして、このチームこのまま昇格してしまうのかと思ったくらいでした。
(後半戦で、完全失速してしまうわけですが・・・)

そして、強力3トップは、2013年、
ザキさんとナカシがキャリアハイのシーズン得点(8点、12点)を達成します。
この年は、得点力だけ見たら、モンテ最強だったでしょう。


そして昇格した2014年。
それぞれの選手の活躍も、モンテの躍進には欠かせないものでした。

ザキさんは言うに及ばず、
ナカシは、なんといってもホーム福岡戦でのAT逆転ゴール。
これで、6位圏内をぐっと手繰り寄せることができました。
また、萬代は、天皇杯での2ゴール(ソニー仙台、鳥栖戦)で、チームを一気に決勝まで導きました。

本当に、ナカシ、萬代には感謝の言葉しかありません。


次に、
日高は、昨年一度契約満了になって、その後再契約という珍しい経緯があった選手。
ボランチの台所事情もあったでしょうけど、
監督は、今年の奮起に期待したはず。

昨年、出場に恵まれない中で掴んだ天皇杯での出場。
そこで、萬代とのホットラインを形成して、勝利に貢献。
今年への手応えも掴んだはずなのですが。

バズも出られないというボランチ競争の中で、また埋没してしまいました。

パサーとしての才能は誰もが認めるところですから、
どこかで頑張って欲しいです。
できれば、秋田で(願)

中村英之は、広大とちゃみの怪我で、急遽補強することとなった選手。
練習では、足元がうまいしフィードが正確な選手だなぁと思って見てました。
ナビスコ杯の仙台戦で初出場も、試合中の怪我で脱落。
その後は、機会に恵まれずにシーズンを終えました。
性格的にも、闘志が全面に出るタイプではなかったあたり、
監督も使いづらかったのかなぁと。


これで、ロメロ、ザキさん、ふなっしー、ナカシ、萬代、慶太、中村が退団。


GK: ギシさん、隼、兼たん、摂津
DF: ちゃみ、當間、西河、広大、竜つぁん
WB: 山田、純平、Jr、瀬川、ボム
ボラ: バズ、松岡、アルセウ、小椋、<まちゃる>、<谷村>
シャドー: 川西、伊東、比嘉、ユルキ、(永藤)
ポスト: ディエゴ、林、高崎

が、現有戦力となりました。

やっぱり、こうしてみるとボランチ多いですね。
瀬田さんが言ってたように、バズはもう一列前でプレーできれば。
逆にその他のポジションは、このままだとJ2でも厳しいでしょう・・・

これから、さらに選手の入退団が続きます。

来月、チーム始動時に、どんなメンバーになっているのか、
楽しみでもあり、不安でもあり・・・
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福岡のJ1復帰と大分のJ3降格と

2015-12-07 12:22:08 | モンテディオ山形
やっぱり、今年も盛り上がりましたねぇ~。
昨年の今頃の感触が蘇ってくる感じでした。


まずは、PO決勝、福岡-C大阪戦。

両チームのゴール裏のコレオも素晴らしかったですね。
傾斜がある分、迫力があるように見えました。

でも、観客は29000人ですか。
昨年の千葉-山形が35000人ですから、ちょっと寂しかった?


試合は、慎重に試合を進める福岡と、
勝つしかなく攻め続けるセレッソという構図。

セレッソは、田代、関口、玉田とか、とてもJ2にいる選手ではない豪華メンバー。

相変わらず、空中戦に滅法強い有三。
技術とスピードが半端ない関口、玉田。
関口は、うまいし、守備もやるし、改めていい選手ですね。

先取点は、その関口からラストパスを受けた玉田がゴール。

見事な先取点でした。
テクニックとスピードと。
これは、ウチにはできない得点パターン。

これで、昇格のボールが、福岡からセレッソに移って、
福岡は攻めるしかなくなりました。

金森、坂田とスピード系の選手が入って、
それにウエリントンがからむ福岡の攻撃。
しかし、得点したのは、中村北斗。

優位に試合を進めていたセレッソに、ぽっかり穴が開いた時間でした。

セレッソもエジミウソンを投入して、勝ち越しを狙いますが、
4分のATを凌がれて、福岡の昇格が決まりました。

試合終了直後の、ピッチの外で座り込む玉田の姿が印象的でしたね。
セレッソは、長居での試合と言う地元の利も生かせませんでした。


まぁ、福岡は自動昇格でもおかしくない、勝ち点80超えのチームですから、
まぁ、順当といえば順当ということでしょうか。

この試合、PO決勝の2つのジンクスの一つが破れる試合でもありました。

1 3位のチームは昇格できない(福岡)
2 青ユニ以外のチームは昇格できない(C大阪)

ついに、「3位の呪い」は解かれることになりましたが、
青ユニ縛りは継続することに ・・・ (笑)


福岡、本当におめでとうございます。
今シーズンの磐石の戦いが、J1でも通用するか。
今度は、もう一つのジンクス、
「PO上がりのチームは、1年で最下位降格する」を打ち破れるかどうかに、
焦点は移ってきました(笑)


セレッソは、来年もJ2です。
今のメンバーが残るとすれば、来年はJ2優勝筆頭でしょう、間違いなく。
しかし、早くも山口蛍の移籍が噂されるなど、周囲は落ち着かなくなりますね。


次に、PO決勝に先んじて行われた、J2J3入替え戦。大分-町田。

試合前の大分ゴール裏のコレオが素晴らしすぎて、
これは、大分勝つんじゃないか、と勝手に想像(笑)

試合は、
1-0だと残留できる大分が、
試合開始から、攻撃を仕掛けます。

個々の技術では、やはり分がある大分。
先取点をとれば、なんとなくそのまま勝ちそうな試合展開。

そして、相手のPA内のミスからPKを獲得。
完全に、勝利のお膳立ては揃いました。

蹴るのは、ミスタートリニータ高松大樹。

しかし、
神様は大分に微笑みませんでした。
まさかの、PK失敗。
崩れるように突っ伏す高松。

これで、流れは一気に町田に。

後半、
今度は、大分PA前でのファール。
微妙な位置でしたが、主審はPKと判定。

蹴ったボールは、大分GKの横っ飛びの下を通過してゴール。

これで、大分は2点が必要になりましたが、
結局、今シーズンを象徴するように、
笛吹けど選手は踊らず、そのまま町田の勝利に。

町田、2012以来のJ2復帰となりました。
大分は、J1経験チームとしては、初のJ3・・・


さて、
福岡と大分。完全に明暗を分けてしまった2015シーズン。


考えてみましょう。

大分・・・2012年6位(昇格)、2013年J1、 2014年7位、2015年21位。
福岡・・・2012年18位、   2013年14位、2014年16位、2015年3位。

昨年、最後の最後でウチからPOの椅子を取られて、今年捲土重来を期すはずだった大分、

過去3年10位以下を低迷し、経営危機とも伝えられた福岡。


両チームの中で、何が起きていたのかはわかりません。

ただ、一つ言えるのは、この2つの現象は、J2の22チーム全てに起こりうることだということです。

十分な戦力がありながらも、歯車が狂い始めると一気に降格圏へ。
そして、十分ではない戦力だったとしても、ぶれずにチームの一体感が出てくれば、一気に昇格圏へ。
(まぁ、今年の愛媛とか昨年のウチが経験したことでもありますが)

まさに、ボタンの掛け違い一つで、天国と地獄を往来するという、
ジェットコースター現象です。

恐ろしやJ2・・・(((( ;゜Д゜)))ガクガクブルブル


まぁ、冷静に考えれば(意外にサポも冷静だった?)、
大分は来年のJ3では突出してますから、多分1年で戻ってくることでしょう。
富山、鳥取のようにJ3の底なし沼にはまらなければですが。
考えようによっては、サポは1年間、J3ライフを楽しむことが出来ます(沖縄とか、岩手とか)。
その経験を、再来年以降にどう活かすかでしょうね。


とにもかくにも、
これで、来年の陣容が固まりました。

J2は、札幌、山形、水戸、群馬、千葉、町田、東京V、横浜FC、金沢、
松本、清水、岐阜、京都、C大阪、岡山、愛媛、讃岐、徳島、
山口、北九州、長崎、熊本。

個人的には、山口、愛媛、徳島、大阪、京都、町田、金沢あたりは行ってみたいですねぇ(笑)
なんとなく、2月の開幕戦は山口のような気もしますが・・・
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チームのコンテンツとしての人気度(J2編)

2015-12-06 14:01:20 | モンテディオ山形
昨日エントリーした、「アウェイゲームにおける観客動員数」のJ2編もありました。

非常に興味深かったので、眺めてみたいと思います。

これも、「アウェイゲームでのランクの平均値」での順位です。

1 C大阪 3.33
2 磐田 4.38
3 横浜C 6.24
4 札幌 7.10
5 大宮 8.24
6 大分 11.05
7 東京V 11.14
8 長崎 11.19
9 千葉 11.24
10愛媛 11.57
11京都 11.76
12福岡 11.90
13岡山 12.05
14岐阜 12.29
15徳島 12.67
16金沢 13.14
17北九州 13.29
18群馬 13.38
19讃岐 13.43
20熊本 14.14
21栃木 14.24
21水戸 14.24

明らかに、セレッソと磐田が突出しています。さすがです。
びっくりは、横浜FC。まさにカズ効果、と言わざるを得ません。
コンテンツビジネスの成功事例ですね。

札幌も健闘してますね。
長崎、愛媛も想像以上に観客を呼んでいます。大健闘といっても良いのではないでしょうか。
大分は、成績は厳しいですが、観客はそれなりに呼んでいることがわかりますね。

逆に、
千葉がこの順位というのは、ちょっと理解できません。
首都圏の人気チームのはずですが、
アウェーでは人気がないということでしょうか。
ここらで頑張らないと、人気も成績もJ2に埋没してしまいそうです。
(こんなことを書くと、来年奮起しそうで怖いですが)

京都、福岡も、この位置で良いのでしょうか。
これは、成績以上に、コンテンツとしての魅力作りも必要かもしれません(横浜FCのように)。


ところで、ここにショックを受ける数字があります。

2012~2014シーズンのJ2でのウチのランクです。

いいですか、心して見てみましょう。

2012
1位 横浜FC 5.76 (アウェイ平均観客数)7,541人
8位 山形  10.57 ( 同 )6,117人

2013
1位 G大阪 1.14 ( 同 )13,821人
12位 山形 11.48 ( 同 )6,004人

2014
1位 磐田 3.24 ( 同 )10,316人
17位 山形 12.52 ( 同 )6,042人

え?、昨年、ウチはあんなに劇的だったのに、17位だったのですね。ガ~ン。
(てか、劇的だったのは後半の最後だけでしたけど(汗))

こうして数字をつきつけられると、かなりショックですよね。
ウチは、J2ではコンテンツ的に魅力がない部類に入っていたようです(シクシク)。
3年間の平均でも、6,000人程度しか人を集められないチームだったということですね。




まぁ、ウチが来年、J2でどの位置にくるのかも非常に興味がありますが(恐怖でもありますが)、
このランキングは、非常に面白いですね。
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J1でのモンテの魅力度

2015-12-05 12:50:53 | モンテディオ山形
え~、シーズンオフとなり、
昨日のザキさんとの涙のお別れ会にも行けず、
それどころか来週までの練習見学にも行けず、
もんもんとした毎日を過ごしているわけですが、

ネットサーフィンをしていましたら(古っ)、
非常に面白い記事に出会いました。


「J1 アウェイゲームにおける観客動員数(2015)」


そのチームのアウェイゲーム17試合における観客数の統計です。
最初、どう数字を考えたらよいのかわからなかったのですが、

要するに、アウェイでどれだけ観客を集めたか=そのゲームを見に行きたいと思うような魅力のある対戦チームだったか、ということ、
すなわち、自チームの「コンテンツとしての魅力度」ということになると思います。

まぁ、実際は日時(平日開催とか)とか天候とかでいろいろ左右されたんでしょうけどね。

それによりますと、

1 G大阪 (アウェー平均観客数)21,583人
2 浦和 21,323
3 松本 20,657
4 鹿島 20,105
5 川崎 19,761
6 F東京 19,403
7 横浜M 19,116
8 清水 17,095
9 湘南 17,071
10神戸 16,840
11山形 16,765
12広島 16,423
13名古屋 16,410
14仙台 16,169
15新潟 15,547
16鳥栖 15,445
17柏 15,399
18甲府 15,334

また、アウェイチームのホームゲームの1試合ごとの観客数で、
自チームのゲームが何番目に多かったかの平均の数字で順位付けした、
「ランク」という数字も出ています。(非常にわかりにくい)
要は、アウェイチームからみて、自チームが何番目に魅力があったという目安になります。
その「ランク」の平均値で順位付けすると以下のようになります。

1 浦和 (ランクの平均値)3.06
2 G大阪 4.88
3 F東京 5.12
4 横浜M 6.12
5 鹿島 6.35
6 川崎 7.06
7 松本 7.41
8 清水 10.12
9 新潟 10.29
10仙台 10.71
11広島 10.76
12名古屋 10.88
13神戸 11.12
14湘南 11.18
15山形 11.29
16柏 11.41
17甲府 12.00
18鳥栖 12.24


この数字を見て、
いやぁ、モンテ頑張ったじゃん!と改めて思った次第です。

1試合の平均観客で16,765人を集めて堂々の11位。11位ですよ!
そして、アウェイチームのホームゲーム観客数順位でのランクは15位。
15位ですよ、残留です(笑)

(ランク平均値の順位)での上位は、浦和、G大阪、F東京、横浜FM、鹿島ということで、この辺は順当かと思います。

ビックリは、松本7位、清水8位、広島11位、名古屋12位、柏16位だとか。
要するに、成績以上に、松本、清水はコンテンツ的に魅力があるということでしょうか。



逆に、年間首位の広島、そして柏はどうした。

ウチは、もちろんアウェイゲームへの遠征応援も多かったというのもありますし、
話題性的にも、鳥栖、甲府、柏より魅力があったということになるのではないでしょうか。

ちなみに、ウチのホームゲーム観客数からすると、以下の順位となります。

1 G大阪 14,320
2 仙台 13,737
3 鹿島 13,241
4 横浜M 12,188
5 川崎戦 12,081
6 F東京戦 11,524
7 新潟 11,206
8 浦和 10,849
9 鳥栖 10,096
10 柏 8,285
11 清水 8,281
12 甲府 8,191
13 広島 8,137
14 神戸 7,894
15 湘南戦 7,321
16 松本戦 7,067
17 名古屋 6,100

確かに、ガンバ、鹿島、横浜M、川崎、F東京は上位ですね。
浦和戦は平日開催だったからなぁ、残念でした。

しかし、やっぱり地域性でますね。
ウチはお隣とのダービーがあるので仙台、新潟は上位、
鳥栖、柏には元山形の選手いることもありましたかな。



皆さん安心してください。
山形、人気ありますよ~。
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新スタジアム構想

2015-12-04 12:16:10 | モンテディオ山形
一連の騒動?の中から、
ひょうたんから「駒」的に、
急に脚光を浴びることとなった新スタ構想。

本日の地元紙に概要が出ておりました。

まとめますと、
①2万人超規模(現状を上回る)
②ラグビーなども含めた球技専用
③Jリーグのクラブライセンス施設基準を満たす全面屋根付き
④駐車場が近隣
⑤電車やバスの利用促進も図り、最寄り駅が徒歩圏内
⑥街中スタジアムとして地域のランドマーク(象徴)的存在

これだけの情報ですと、
なんとなく巷にあふれていたこれまでの情報とあまりかわりはないので、
まぁ、なるほどね、くらいの感想です。


③の屋根については、観客席の全面なのか、いわゆるドーム型なのか。
ドーム型だとすれば、2月でもホームゲームができるようにはなりますが(笑)
でも、芝の管理とか大変そうですね。

⑤の最寄り駅が徒歩圏内というのも、微妙ですね。
何分をもって徒歩圏内というのか。
駅の目の前なのか、30分くらいまでを言うのか。


具体的な場所は想定していないということですが、
「駅」を想定しているのは、山形駅~天童南駅までの事かと思われます。

それぞれの駅から、徒歩20分圏内くらいだと、いい感じの場所が広がっていますので(笑)、

どこも候補地でしょうねぇ。

ただ、⑥「街中」というのが、一気にハードルを上げてますねぇ。
スタジアムを作ってから、そこを中心に「街」を作るという方法もあるかと思いますけどね。


個人的には、
①山形市西バイパス西側(本当は、あかねが丘競技場あたり)
②山形市スポーツセンター付近
③NDスタ近辺
④イオンモール天童付近

あたりを睨んでいたのですが(笑)

②は、野球場の建設が始まってしまって可能性はなくなりましたかな?
①が有力だと思いますが、駐車場問題と、徒歩圏内と言えるのか?
④は、賑わいを考えると可能性はありますが、宅地開発との関係が。
ということで、消去法で③になりそうな気が(笑)

某市長さんが、先日やおら「新スタは天童に」とご発言されているのも、
何かの伏線なのか、全然関係ないのか(笑)


ただ、ハードルは場所だけじゃないですからね。
財源をどうするんだと。
ガンバみたいに、民間資金を集めるくらいの盛り上がりがないと、
なかなか一気には難しいでしょうねぇ。

サクッと、鳥取YAJINスタジアムのように作っちゃえというのもありますが、
2万人規模となると・・・
しかも、ドーム型ともなれば、一気に建設費は跳ね上がりますね。
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J1 CS第1戦とか ザキさんのコメントとか

2015-12-03 12:13:39 | モンテディオ山形
某スポーツ紙に、退団するザキさんの記事がデカデカと。
涙するしかない、珠玉のコメントです・・・

「正直、山形を去りたくないんですわ。
12年間のプロ生活で一番長く所属して、仲間もサポーターもこの土地も大好きだった。

もう少し山形でプレーして、ここで(現役を)辞めたい気持ちもあった」

「2012年のホーム・湘南戦(6月13日)。自分がPKを止められて、試合は1―2で負けた。
ブーイングを覚悟したけど、後押しする声が大きかった。
PKを外してショックだったけど救われたし、サポーターの思いが伝わった。
山形でやり続けたいと思った」

 「(昨年のJ2PO決勝)想像以上の応援があって、山形県全員で勝てた喜びがあった。

試合後のインタビューは、我慢したけど泣けてきました」

 「4年半、良い時も悪い時もこのサポーターと一緒に戦えたのは僕の財産。
『ありがとう』しか言えない」

こんなに饒舌だったんだと思うくらい、お話いただきました。

モンテへの熱さという意味では、
「モンテとサポーターは芋煮です」発言の、宮沢キャプテン以来ですわ~(笑)

本当に、ありがとうございました。


さて、話は変わって、
昨日は、CS第1戦でしたね~
なんで平日にするのか、もったいないですけどね。

試合は両チームとも、技術が高くて見ていて面白かったです。


広島DF陣のやらかし(集中力が一瞬切れた?まさにウチのような・・・)からのガンバの先取点。

それを広島が怒涛の攻めから、ドグラスの得点で同点。

その数分後に(まるでウチの失点パターン・・・)、今野の見事なゴールでガンバ勝ち越し。

このまま、ガンバがのらりくらりと試合を終わらすと思いきや、

ガンバDF、オジェソクが広島清水との接触プレーで手で突き飛ばして一発レッド。

それでも、ガンバは冷静に試合を終わらすこともできたと思うのですが、
ここから、なんとなくピッチの雰囲気が変わってしまって、
後半ATに広島が同点、そして衝撃の逆転劇。


ガンバがどうこう、というよりは、
広島が見事すぎた試合でした。

リードされても、GKからボールをつなぐスタイルは変えず
(何度か、やばいんじゃないかというボール回しもありました)、

中盤から、数をかけて、中央、サイドと揺さぶりながら、PA内に迫っていく攻撃は、
迫力と言うよりは、怖さを感じました。

サイドが狙われるとガンバもわかっていたと思いますが、
それでも、最終的にサイドを崩して攻撃できるというのは、
これぞ、J1トップレベルの技術なのでしょう。

ウチもこんな風に攻撃できたら、楽しいでしょうねぇ。


なんというか、勝ち負けの次元を超えて、
「ウチのスタイルはこれですから」と、堂々と主張している姿は美しくも凛々しくもありました。

ガンバがダメだったわけでもありません。
90分までの中では、遠藤、宇佐美、今野を中心にガンバのほうが優位に試合を進めていました。

それでも、警戒していた両サイドから攻撃されましたから、
攻めた広島を褒めるしかないでしょう。


これで、第2戦は、
ガンバが2点差で勝つか、4点以上で勝つかしかなくなりました。

しかし、なにかガンバはそれをやり遂げてしまうような気がしてしまいます。

攻めるガンバに守る広島。

激しくも美しい試合を期待します。

モンテも、いつか、こんなチームになれますように・・・
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未来のモンテ

2015-12-02 12:13:38 | モンテディオ山形
昨日は、新社長が決まって、記者会見もあったようですね。

個人的な焦点は一つ。
スタジアム建設です(しつこい(笑))


先日、ネットのつぶやきなどを見ていたら、
具体的に山形市の地名なんかも出ていましたが、
「え~」「でも、なるほど」「いやしかし・・・」みたいな(笑)
市長は賑わい作りの視点(というか、試合後にお酒を飲みにいけるようなとか)も話していたような気もするのですが。


そうそう、ザキさんが金曜日の練習をもって5年間在籍したモンテを離れるようですね。


ご本人から、生の声を聞きたいところですが・・・
意外にも、チームとしては山形在籍が一番長かったそうですね。

たぶん、現役を続行されると思いますが、
また、山形に戻ってきて欲しいですね、ええ、現役で。



ところで、
今年は、天皇杯も残念ながら負けてしまい、
しかしおかげて、昨年は天皇杯決勝までシーズンが延びたため、
随分遅れて、十分でなかった翌シーズンのチーム編成は着々と進んでいるはず(汗)、


もちろん、勝てるチームが一番ですが、
願わくば、将来、日本を背負って立つような若手の育成も望まれるところです。

現在(及び加入予定)、いる若手メンバーで考えてみると、

GK 隼
DF 當間、広大、高木Jr
MF ちゃみ、バズ、松岡、ユルキ
FW 伊東、ディエゴ、永藤

みたいなメンバーも試合で見てみたい気がします。
ヤマ、ボムのレギュラーはちょっと自重してもらって。
左サイドが怖すぎるという感じですが(笑)

でも、2列目の伊東、永藤なんて、なんか香川とメッシを髣髴させるじゃないですか(笑)


解説の瀬田さんが、先日YBCで今年のモンテ総括で話していましたが、
やっぱり、バズのFKは相手への脅威(瀬田さんはGKの視点から言ってましたが)という意味では必要なのかなぁと。
なんか、松本山雅に持っていかれそうですが・・・

期待の星ユルキも、来年で石の上にも3年なわけですが、
そろそろ、頭角を現して欲しいところですよね、将来の飛躍のためにも。
しかし、本来のポジション(2列目)では、確実に、伊東、永藤、川西とかぶる訳で、

現状では、3~4番手でしょう(永藤買いかぶりすぎ?)。
先日のG大阪戦でJ1デビューしましたが、
できれば、左45度から1本くらいシュートして欲しかったですね。来年のためにも。

左WBは、ボムとJrがいますが、どちらもサイドからのクロスの精度を監督からダメ出しされています。
クロスの精度という意味では、瀬川が一番ですが、彼は上下運動が出来ない欠点あり・・・
ユルキがそこに割って入れればと願うばかりです。

あとは、左SBですね。
総合的に竜つぁんを超える選手がいないのが現状ですが、
ここが守備ではウィークポイントでもあります。

練習参加していた、韓国人選手が入れば対抗馬なんでしょうけど、
若手の台頭という意味では、残念なところです。


今シーズンでは、J1の舞台でなかなか出番のなかった若手。
来年は、期待ですね。
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今日から師走、監督のインタビュー

2015-12-01 12:13:41 | モンテディオ山形
いよいよ、今年も残すところ1か月となりました。
リーグ戦が終わって、まだ10日ぐらいなのに、
もう「モンテロス」状態です(笑)

来週一杯で、チームもオフに入るようですね。


ところで、
昨日は11月30日ですが、

この日は、
ギシさんが、山の神になった日(H26.11.30 PO準決勝磐田戦)

であるとともに、

モンテが初昇格を決めた日(H20.11.30 J2愛媛戦)

だったそうですね。

モンテにとっては、特別な日ということですね。


是非、来年は、この日を再々昇格を決めた日にしたいものですね。
(できれば、もっと早めに決めてほしいですけど)


チームは、新たな社長のもとで(まだ決まってませんけど)、
来年への体制作りをしているわけですが、

なかなか、選手の動向が出てこないのが、ちょっと気になりますね。

そういえば、城福さんがFC東京に再登板、
柏の吉田監督は新潟だとか。
湘南のキジェ監督は、京都を蹴って留任。
ほほ~ですね。


昨日、NHKのやまろくで、監督のインタビューがありました。

興味深々で見ておりましたが、
来年は、これまでのシステムを継続して、
これが山形だという戦いができるチームを作り上げたい、
というようなお話をされていました。

取材した記者の話でも、
放映部分以外で監督は、
「サッカーはボールを奪うところが、醍醐味」と話していたということでした。

皆さん、安心してください。
監督は、ブレていませんよ~~(笑)


もちろん、
現実的に、甲府のような戦い方も「アリ」でしょう。
実際、J1残留してますし実績を作っています。

コバさんのような、
とにかく明るいではなくて、守備の決まりごとを作って、
失点しないというシステムもありでしょう。

ウチのシステムは、
全選手が戦術を深く理解し、連動しながらう、ハードワークしなければ、
「砂上の楼閣」になってしまう戦い方かもしれません。


そこを我々も理解したうえで、
サポートしていく必要がありますね。
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