モンテとレッドウィングスの日々

モンテディオ山形、そしてパイオニアレッドウィングスをこよなく愛し続けています。

U23アジアカップ3位決定戦 vs AUS 3-0 おめでとう陸、木村

2022-06-19 11:44:56 | モンテディオ山形

昨夜は、傷心のまま帰宅。
そしてすぐに3位決定戦を応援(いつもながら切り替えが早い)
陸、木村2人とも先発で奮闘、見事に3位を勝ち取りました。

木村、落ち着いていて良かったですね。
3点目の起点にもなって、木村から陸へのフィードが通り、
陸が持ち込んで相手をひきつけながら松木にパス、
松木のクロスを藤尾が叩き込みました。
木村から陸へのパスというだけでも胸熱なのに、
木村の利き足でない右足からの正確なパスにも驚きでした。

陸は右SBで攻守に躍動。この年代ではもうやることないのでは?
(福西からちょとダメ出しされてたけど)
かえすがえす、ウズベキスタン戦で先発してたらなぁと無念です。

お疲れさまでした。これで2人はやっと帰国できますね。
早く戻って、瀕死のモンテを助けてください。
頑張りすぎて身も心も疲れ果てた状態のモンテの選手たち・・・
2人はきっと救世主になってくれるでしょう。
(21歳の若者にそんなに重荷を背負わせるな)

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第22節 H対甲府 0−1 奮闘するも無得点で敗戦

2022-06-18 22:55:00 | モンテディオ山形
国友がメンバー外の中、
デラトーレが前半途中で負傷退場。
代わって入った木戸も試合後歩くのも厳しそうにピッチを後にしました。

・・・FW足りなくない?

康太はまだコンディションが戻っていないような動きでしたし、
他は連戦の疲れがありありと見える選手たち。
元気なのは加藤ぐらい?

攻撃の形が見えないまま残念な敗戦となりました。
後半、加藤からチアゴのゴールと思われたシーンはオフサイド。
ボス、ずっと4審に怒ってましたね。

まずは連戦の疲れをとって、リフレッシュですね。
選手の皆さんお疲れ様でした。



この試合から本格的なナイトゲーム。19時ですが、まだ明るいですね。来週夏至ですしね。


今日は暑かった。一気に夏が来ました。ユニフォーム、短パン、サンダルで参戦。


遠くにさくらんぼの雨除けテント。佐藤錦は今が最盛期です。


写真撮影。


前半の円陣ダッシュ。


前半、ゴール前での攻防。


甲府の吉田監督。若々しさは現役の時と一緒ですね。


後半のゴール前での攻防。なかなかゴールを割れませんでした。


試合終了。木戸は相当痛そうに歩いてました。


ゴール裏での挨拶。今日は悶着なし(汗)小西と藤嶋、野田が深々と頭を下げてました。


久々先発復帰の康太でしたが、まだコンディションは戻っていないようです。


康太と野田が歩きながらずっと何か話してました。修正点かな?


メインスタンドでの挨拶。ここでも小西と野田が深々と・・・
次がんばりましょう!

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今夜は甲府戦。後半戦スタート

2022-06-18 12:27:27 | モンテディオ山形
今夜はホーム甲府戦。いよいよ後半戦突入です。
(我が軍はまだ1試合前半戦残してますけどね)
リーグ戦は本格的にナイトゲームの季節となりました。

なんだかんだで、現在5位の我がモンテ。
取りこぼした勝ち点は多くあれど、
まぁそれでもこの魔境J2でPO圏内に留まっているのですからたいしたもんです。
上位3チームとは残念ながら勝ち点的に大きな差がありますが、
シーズンが終わってみれば何かが起こっているかもしれません(笑)


岩手戦後、相田社長、強化部渋沢さん、藤嶋がそれぞれインスタ更新。
それぞれがそれぞれに、我々が前を向けるための精一杯の思いを綴ってくれています。
スマホで入力でしょうけど、よくインスタであんなに長く書けますね(そこかい!)
結果が出ている時は何を書いても受け入れられますが、結果が出ない時にどう振舞うか。
我々一般ピープルが書きなぐりたいようなことも本当は書きたいんでしょうが、
冷静に我々ド素人に伝わるように書いてくれています。

モンテを巡る環境は相田社長になって劇的に改善されていますが、
ことモンテの成績だけを見れば(たぶん)思うようにいってないのが現状です。
そもそも昇格のための最適解などというものはなく、
(あったらとっくに千葉、大宮は昇格している(汗))
どのチームもクビを掛けて試行錯誤するなか、
監督、選手と戦術、そして運が上手く絡まった時に奇跡が起こるのだと思います。

しかもJ2は魔境(汗)
世界的に見てもこれだけ差がないチームが競っているリーグは稀で、
特に今年は中位が団子状態。ちょっと連敗するだけで一気に下位に落ちる世界です。

正直、ボスの戦術が昇格に最短距離なのかは分かりません。
この強化費でこのサッカーを成就させるのは現実的なのか?と思う時もあるし、
誤解を恐れずに言えば、もしかして我々は泥船に乗っているのかもしれません。

しかし、キングカズが昨日の日経新聞で、目の肥えたブラジル人は、
ゴールという結果でなく、ゴールに向かったかという姿勢を評価すると言ってます。
そういう意味で、ボスモンテの攻撃サッカーの方向性は間違っていないし、
そういう部分を我々は受け入れたいですね。

そして、前述のように社長も渋沢さんも1mmたりともブレていません。
しかもモンテという地方のコンテンツを、エンターテイメントと昇格と両立させようと本気で奮闘しています。

そういうチャレンジを覚悟をもって応援したいです。
(って、負けたらまた落ち込みますが)

それにしても、藤嶋の文章力、表現力、情報発信力は素晴らしいですね。
サッカー選手にしておくのはもったいない(笑)

・・・さ、試合は数時間後、暑くなりそうですが応援ガンバロー!!
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明日はホーム甲府戦。ネオモンテをビルドアップ

2022-06-17 10:54:36 | モンテディオ山形
昨日はいろいろな媒体で岩手戦のゴールシーン見てましたが、
PKに繋がった河合の横山へのスルーパス。
怜大のクロスへの康太の左足ボレー。
チアゴの粘りの浮き球からの新垣のラストパスとデラの落ち着いたシュート。
どれも素晴らしいものでした。
ボスは試合の映像を見せる時はこちらのゴールシーンしか見せないそうですが、
これだけ見てると本当にポジティブになれます(笑)
デラの同点ゴールの後、湧き返る選手達の中で康太だけが早く再開するよう促してました。
プライドを掛けて勝ちたかったんだと思います。
その気持ち、次につながると思います。

さて、中2日で明日は3連戦の最終戦甲府戦です。
中2日が続いて選手の疲労もピークでしょう。
その気になるメンバーですが、

GK後藤
DF川井、山崎、野田、怜大
MF國分、河合、小西、チアゴ
FW国友、康太
サブ:藤嶋、坂本、山田、横山、新垣、デラトーレ
と予想します。

希望的観測になりますが、国友は甲府戦先発のために岩手戦はベンチ外だったと(汗)
デュエルに弱いデラさんは(失礼)、岩手戦のように後半相手DFの疲れが見えた頃に投入するのがベストだと確信。
岩手戦はシュートも多くあの秋田戦のような輝きを放っていたと思います。

明るい兆しは康太の復帰。
試合後コメントで今年はキャンプからコンデション不足だったことが判明。大変だったんですね。
そんな苦しい中、岩手戦では起死回生のゴールを決めてくれましたし、
あれでチームが一気に奮い立ったと思います。
やっぱり、ボスモンテ=チーム康太だったか。
これから一つでも上の順位を目指すと決意を語ってくれましたし、
ベストでないにしろチームを引っ張ってくれると思います。

そして、怜大の活躍も明るいニュース。
これまで、パスの繋ぐことに悩んでいたように見えましたが、
岩手戦の後半は持ち味のスピードが出て来て、2019年あたりの輝きが戻ってきたように思いました。
チアゴとの連携が今一つだったので、次こそは流れるようなオーバーラップを期待。

右SHは悩みどころですが、できれば岩手戦で今季初ゴールの横山を勢いそのまま使いたいんですけどね。
ただ、今の縦突破オンリーだと間違いなく甲府のDFに潰されますから、右サイドが機能しなくなります。
國分がファーストチョイスですが、もしかしたら新垣の起用もあるかもしれません。
そろそろ本気出していいんだぞ新垣!

水戸戦、岩手戦とプレスに弱いところをさらけ出してしまったビルドアップ。
しかし、ここで蹴ってしまっては昔に戻ってしまいます。
テンポの良いボール回しでなんとか組み立ててもらいたいですね。
康太が戻って、ネオモンテもビルドアップです!
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アウェー岩手戦を振り返って。帰ってきた康太

2022-06-16 13:16:05 | モンテディオ山形
昨夜、というより今日の真夜中行われましたU23アジアカップ準決勝はウズベキスタ
ンに0-2で完敗。
岩手戦からの帰宅の勢いで前半までは見てたのですが、陸は後半途中出場だった模様。
A代表のチュニジア戦といい、強いプレスになかなか対応しきれない課題が残りましたね。
モンテと同じだ(汗)

そのモンテは昨日、初対戦の岩手に苦しみながら3‐3のドローとなりました。
悔しいですが、メンバーから振り返ってみましょう。

GK後藤
DF山田、山崎、野田、怜大
MF横山、河合、小西、チアゴ
FW木戸、國分
交替は、木戸→デラトーレ、國分→康太、横山→新垣

交替選手を3人に留めたことからも、連戦の疲れを考慮していたようですね。
それにしても、川井を休ませたのは分かりますが、
国友は帯同もせず。もしかしてまた怪我ですか?
それとも甲府戦の先発要員?

木戸をFWで先発の時点で、この試合の持つ意味を少し理解しました。
そういう意味で、開始早々の失点はいきなり構想が崩れたことになります。
その後はなんとか失点は防ぎましたが、前半はシュート0。

後半、横山の個の突破からPK獲得。
それを冷静に決めて試合を振り出しに戻しましたが、
ほっとしたのもつかの間、またDFのミスからすぐさま失点。
こういうのが応えるんですよ、やってる方にも応援している方にも。
山ちゃんを攻める気にはならないけど、勝てないチームのあるあるミスでした。

そして、その後追加点で1-3の時点では、ゴール裏の周りもザワザワというか、
脱力感が漂い、このまま終了を迎えるのか・・・と思いましたが、
そこで、急に光を放った康太(笑)
見事なボレーシュートで2点目、
そこから攻勢に転じ、最後はデラさんの同点ゴールでドローとなりました。

水戸戦、岩手戦で目についたのはボランチの攻撃参加の少なさですね。
これでは、前線は活性化しません。
2人とも起点を潰され、思うように前にボールを出せない状況が続いています。
DFのミスが続いて、ビルドアップもままならず、慎重になっているのもあるのかな?

う~む、激賞していたネオボスモンテももはやここまでか(白旗が早いな)

しかし、光明もありましたね。
康太が入ることで、全く違うテンポが生れました。
それに伴って、左サイドも活性化、怜大の良いプレーが続いたと思います。

そして、昨日はデラさんもボールに良く絡めてました。
岩手のDFもイマイチでしたが、ゴールの他にも惜しいシュートが2本あったと思います。

難しい試合になるとは思いましたが、
ここまで苦労することになったのは正直意外でした。

最後デラのゴールの後の喜ぶ選手と、早く戻れというゴール裏。
もちろん勝ちたいのは選手も一緒ですが、
それだけこの試合は厳しく難しいと選手はピッチで感じてたんだと思います

そして、試合後のゴール裏での悶着。
頑張ってないはずがないことを理解してほしい選手と、
もっとやれただろうとやるせない気持ちをぶつけるゴール裏。
どちらが悪いという話ではないので、
気持ちのぶつけ合いはやむを得ないところもあるし、
お互い早く忘れて切り替えることが必要ですね。
でも、選手への誹謗中傷はたんなるヘイトなので今後出入り禁止で良いと思います。

反転攻勢のはずの2戦で1分け1敗。
ふぅ~・・・J2舐めちゃいかんぜよ。
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第16節 A対岩手 3-3 横山、康太、デラのゴールで執念のドロー

2022-06-15 22:11:06 | モンテディオ山形
まぁメンバーを見て今日は苦労するだろうなぁとは思いましたが、
流石に1-3の時点では諦めかけました(汗)

しかし、康太とデラの執念のゴールで勝ち点1をもぎ取りました。

それだけでも雨の中応援できた甲斐があったというもんです(笑)

お疲れさまでした。


メインスタンド下で、ディーオとキヅールさんが絡んでました。


初めてのいわぎんスタジアム。羨ましい専用スタジアムです。


久々に見たなぁ、こういうメイン掲示板。


メインスタンドはあきぎんスタジアムに似てますね。


名前忘れたけど、チアガールさんです。


ゴール裏。この狭さも、まぁアウェーの洗礼ですな。


一番びっくりした選手紹介。チアガールさんが一人ずつボードを上げてくれます。手作り感良し。


円陣ダッシュ!


0-1で後半。選手をみんなで送り出します。


後半、自分で得たPKを自分で決める横山!


劣勢の中投入のデラさん。


同じく投入の康太。


目の前にボールか来たので撮っちゃいました。これだけピッチに近いんです。


デラさん今日はボールに良く絡んでました。そして同点ゴールを決めます。


ピッチで話し合う康太。康太も貴重なゴールを決めてくれました。


試合後のゴール裏。やはり不穏な空気が。


ヤマと野田が詰め寄ります。


野田は最後までゴール裏に付き合っちゃいました。こういう時はお互い感情的になって収まりがつかないもの。悔しいでしょうが早く忘れましょう。

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明日はアウェー岩手戦。総員、第一種戦闘配置

2022-06-14 09:43:44 | モンテディオ山形
昨日はYTSで水戸戦を報道。
プレスをはめられた時のスペースの使い方を解説。
現地から帰ってDAZN見る気力もなかったので(汗)
映像で初めて試合を見ました。
改めて、水戸のポゼッションのバランスの良さ、
プレスからショートカウンターへの切り替えのスムーズさが際立ってましたね(汗)
失点シーン、ゴール裏から見えなかったので改めて確認。野田ちゃん悔しかったろうなぁ。
前半、河合の惜しいシュートはこの試合唯一と言っていいほどパスが繋がったシーンでしたね。

さて、
世の中のJ2では、シーズン折り返しを迎えましたが、
山形は、まだ折り返しまで2試合残っております。
コロナで延期となった岩手戦、そしてあの再試合となった岡山戦。
そしてウィークデーの明日はアウェーでその岩手戦。岩手とは初対戦となります。
今回の3連戦は非常に厳しい日程。
通常は、3連戦でも中2日、中3日となりますが、
今回は中2日が続きます。U23アジアカップじゃないっつーの(汗)

気になるメンバーですが、
GK後藤
DF川井、山崎、野田、山田
MF國分、河合、小西、新垣
FW国友、康太
サブ:長谷川、坂本、怜大、チアゴ、横山、荒川、木戸
と予想します。

もちろんリーグ戦ですから、落としてよい試合などありません。
しかし、土曜日に甲府とのホームゲームが控えており、
岩手戦を水戸戦と同じメンバーで戦うことは、
甲府戦を極めて厳しいチームコンディションで戦わざるを得なくなります。
ホーム戦で惨敗を見せるわけにはいきませんので(勝ちますけど)、
必然的に岩手戦は、ターンオーバーすることになると思われます。
もちろん、それで勝てるほどJ2は甘くないのは承知。
岩手戦は総力戦で乗り切ってほしいと思います。

水戸戦で足を攣っている吉田、加藤、そしてデラは帯同しないと思います。
息吹はSNSでは練習に復帰しているとのことですが、サブにいれるかどうか。

康太、古巣水戸戦で慣らし運転はできましたので、岩手戦では先発してくれるかなぁ。
そうなれば國分は右SHに入って、サイド攻撃をテコ入れすると思われます。
康太を甲府戦にベストコンディションで起用したいのなら、
國分トップ下の横山右SHもアリか。

左SBは山ちゃんが復帰。改めて山ちゃんの攻撃参加がないと左は活性化しませんから頼みますよ~
加藤の怪我?はどんな感じか。長引けば甲府戦からはチアゴが入ることになりますね。
ということで、この試合左SHは新垣ではないでしょうか。

1トップは国友。デラさんのポストの収まりが悪すぎる今、
FWは自分しかいないという覚悟でプレーしてほしいですね。本当にチャンスなんですから。

相手水戸サポさんからも、どうした山形と心配されるほどの出来だった前節。
結果や内容に混乱するのではなく、そこは受け入れて現在地を確認しつつ、
前に進むための強いプレーにリトライしてもらいたいと思います。

「明日はモンテ全戦闘員に告ぐ!使徒来襲、総員第一種戦闘配置!」
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アウェー水戸戦を振り返って。新生モンテは一進一退

2022-06-13 14:26:00 | モンテディオ山形
昨夜は、U23アジアカップ準々決勝日韓戦でした。
結果は3-0で快勝。陸は右SBフル出場、木村はサブでした。
韓国のGKは昨年まで山形所属のミンソンジュン、
良いキーパーでしたねぇ~、スーパーセーブ連発でした。
陸とソンジュン、山形の質の高さが世界に知れ渡りましたね(エッヘン)
韓国の守備にミスがあったとはいえ、日本は攻守共に奮闘。
陸は何度かサイドを抜かれてピンチを作りましたが(汗)
無失点だし、総じて素晴らしい出来だったと思います。
(偽SBでトップ下に張ることもありましたが、代表でもやっていいんかい?)
水戸から持ち帰った精神的、体力的な疲労感はいつの間にか消えてました(笑)

その水戸戦。歯ぎしりするような悔しさで帰路につきました(泣)
もう気持ちは切り替えてはおりますが、メンバーから振り返ってみたいと思います。

GK後藤
DF川井、山崎、野田、吉田
MFチアゴ、河合、小西、加藤
FWデラトーレ、國分
交替は、加藤→康太、吉田→怜大、デラトーレ→国友、國分→新垣、チアゴ→木戸

ディオ女子chのお兄さんのプレビューそのまんまの展開となってしまった試合。
まずは、水戸を褒めるべきでしょうね。
徹底された戦術と強度の高いプレーで、生まれ変わりつつある山形を翻弄。
ポイントと言われたボランチの攻防が勝敗を分けたと思います。
琉球戦で、きっかけを掴んだかのように思えた河合、小西のコンビでしたが、
昨日は前線との連動がままならず、デラとチアゴは最後まで孤立したままでした。
ゴール裏からだと、2人の姿が霞んで見えないくらいに離れて遠くにいました(汗)

相手も対策してくるわけですから、こちらの思い通りにいかない場合があるのは当たり前。
そういう時にどう我慢して、どう打開していくのか?
その答えが見つからないままに90分が過ぎたように感じます。

しかし、内容云々の前にボスも試合後コメントしていたように、
プレーの強度が足りないというかなさ過ぎました。
特に、デラと國分のところは、狙われて相手カウンターの起点だったように見えました。
ボスが2人をそこに配置しているという事はデュエルで負けてはいけないというサイン。
勝負以前の部分で負けていたように思います。

後は、吉田でしょうか。最後足を攣るほどの頑張りは伝わってきましたが、
相変わらず攻撃に絡めないポジショニングで左が活性化しません。
右は川井が機を見てのオーバーラップがあって可能性を感じていたので、
左に山ちゃんがいたらなぁと思わずにいられませんでした。

満を持して?緊急事態?後半、康太が投入されましたが、
試合勘、プレー強度ともにまだまだピッチに馴染んでない様子。
康太をしても、怪我上がりは難しいのですね。
でも、復帰はこれからの好材料ではありました。


ま、琉球戦だけで新生モンテを評価するのはやはり早過ぎました・・・
中位以上のチームには、まだまだ通用しないところがたくさんあることが判明したし、
今後、甲府、仙台と上位対戦を前に学べたことを幸いとしましょう。
ニューボスモンテは一進一退を繰り返して強くなっていきます(断言)
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第21節 A対水戸 0−1 我慢大会も痺れを切らす

2022-06-13 08:49:00 | モンテディオ山形
康太がサブに戻ってきて、またグッとっ戦力が上がると思ったんですけどね。

我慢大会のような試合は、なんとか無失点で踏ん張っていたんですけど、
こちらのミスで失点。これが決勝点となりました。

新生ボスモンテが右肩上がりに成長していく試合になると確信していましたが、
また元に戻ってしまいましたかね、残念。

水戸も良かったですけどね。
現状、琉球には勝てるけど、水戸には勝てない。
仕方ありません、これが今の実力だと思います。

もっと練習しかないですね。
選手の皆さんお疲れ様でした。



噂通り、康太がいきなりサブ入りしました。
いやいきなりと言うか、ケガのリリースも無かったんですけど(汗)


天気予報は雨。でもそれほど強くなくて良かったです。
天気はね(汗)


写真撮影。ディーオくんもいます。


あれ、今日はイレブンセブンですね。見守ってください。


前半の円陣ダッシュ。


前半、小西のFK。あまり攻撃はパッとしませんでした。


後半、康太も投入。まだ試合感がイマイチか・・・


国友も投入。残念2試合連続弾ならず。


シュートもままならない厳しい試合。選手は一所懸命なんですけどね。


すぐに試合がやってきますから切り替えていきましょう。

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明後日は水戸戦。自信を確信に

2022-06-10 18:28:00 | モンテディオ山形
昨夜は、U23アジアカップタジキスタン戦。3-0で快勝もグループ2位通過。
木村はCBで先発しフルタイム出場。クリーンシートに貢献。
陸は後半投入。得意のオーバーラップで好機を演出。
最後、FW中島に絶妙のスルーパルを通しアシストを記録。
木村は落ち着いてましたね。左足からのパスはスピードも精度もありました。
でも戦術もあったでしょうけど、安全、無難なプレーが多かったかな?
痺れるような縦パスも見たかった。
陸は別格の動き。
守備での貢献はもちろん、機を見ての攻撃参加は流石のプレーです。
最後のアシストは左足でしたね。これで海外からも見つかった?
準々決勝は日韓戦となりました。2人とも躍動してほしいです。

それから、昨日の毎日新聞では相田社長のインタビュー。
新スタジアムについては、具体的にオランダのヘルレドームをイメージしているとの
こと。
動画を見ると、グッとスタジアムが具体的にイメージできるようになってきました。

https://youtu.be/runU6Hlys4Q

芝を外へ移動可能とするとまた敷地が必要となりますが、大丈夫かな?
むしろ、日ハムの新球場エスコンフィールドみたいな屋根の開閉とか、
ガラスでの太陽光の取り入れみたいな感じになるのかな?

天童市長は新スタジアムを県全体のの活性化にと発言していますし、
かなり周辺の環境整備も期待が持てそうです。
県は山形市に配慮してか?、あまり前のめりな発言をしていませんが、
もし、このレベルのスタジアムを建設するとなれば、
アクセスももっと本格的に考えなきゃという感じがします。
何度も言ってますが(しつこい)
観客にとっての最大のストレス原因は、行き帰りの足です(いや一番は成績)
どうせこの際、もっと大胆に交通システムを考えても良いですよね。
自家用車のために、山形方面南進用に優先道路か信号機による優先通行。
山形駅からのシャトルは30分以内に。
それぐらいの価値のあるスタジアム建設だと思います。

・・・また熱くなりそうなのでこの辺で(コホン)

さて、明後日はいよいよ水戸戦です。
天気はイマイチかな~気温も低そうです。
水戸とは古い付き合いですが、最近は何気に苦手としている相手ですよねぇ~
なんだかんだで必ず前に立ちはだかるイメージ(汗)

これまで、どうしても選手層の薄さから?(失礼)、
シーズン終了時に昇格圏に入ることが出来ていない水戸ですが、
秋葉監督になってからは本気で昇格を目指している感じがします。
今年は、例年になくスタート失敗でしたが、
徐々に勝ち点も伸ばしてきています。
前節はしっかり大宮に完封勝ち。
ただ、チーム得点王の木下が広告板破壊で2試合出場停止だそうで、
さてどうなりますか。

水戸からは康太や古くは雄斗や、素晴らしい選手が来てくれてるし、
こちらからも、萬代、陵平などお世話になっていて、
ギブアンドテイクの良好な関係を築いていると思います。
相田社長の古巣でもありますしね。
その昔は、J2リーグ名物のコール合戦もありましたもんね(古い)

そんな水戸との対戦ですが、
前節琉球戦で新たなシステム、メンバーが躍動、
新ボスモンテがその自信を確信に変えられるのか試される試合です。
琉球戦はたまたまだったねと言われないためにも、
選手の奮闘を祈りたいと思います。

K’sスタジアムはなんといっても2014年、4バックから急遽3バックに変更し竜つぁんのゴールで勝利、
そこからの躍進で見事J1昇格を掴みとった地でもあります。
今回も、新しいボスモンテが覚醒する試合としたいものです。
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