渡り鳥は秋の移動が始まりました。
続く残暑でも虫や鳥は季節を知ってます。何を感じ取ってるのでしょうか?
少なくとも暑さ寒さではなさそうです。太陽の位置でしょうか?
台風一過、「コサメビタキ」をみかけました。
残念ですが今年は数日間羽を休めることは無さそうです。立ち寄るもののすぐに移動していきます。
何故なら大雨の濁流に洗われたか岸の草木に虫が極端に少ないのです。
河底の石に苔が無いとか、アユの姿がほとんど見ないと言います。
そんなことも鳥は察知してますね。普段は200前後のカワウの姿が見られるのですが
今年は上空をどこかに飛んでいきます。
そしてサギ類も同様。数十のシラサギは姿を見ません。
時々アオサギが中州で小魚を探してます。
寂しい犬山付近の木曽川です。
異常気象は自然にも多大な影響を及ぼしてます。