田中龍作ジャーナルさんのご紹介です。よろしければ、募金もお願いいたします。
沖縄・高江でヘリパットの建設が強行されていますが、貴重なやんばるの森が破壊されています。もはや、法律もへったくれもないことが、田中さんの記事から見てとれます。
田中さんは、
「蛮行以外の何ものでもない。安倍政権による自然へのテロである。」
と、言われていますが、言い得て妙ではないかと思います。(下の画像をクリックすると、田中龍作ジャーナルさんの記事へ移動します。)
ところで、普段から二酸化炭素排出がどうのこうのと言われているのですが、冷静に考えると戦闘機がどれだけ二酸化炭素を排出しているのか。少し考えてみれば想像できますね。そして、その想像は正しいと思います。すると、戦争をしないということが、どれだけ二酸化炭素排出削減に効果的なのかも分かるのではないかと思います。早く、洗脳から目覚めましょう。
さらに田中さんの記事を読み進めると、
「オマエら何の説明もなく伐採しやがって、森が泣いているじゃないか」。同行の青年は大粒の涙をポロポロ流しながら沖縄防衛局と機動隊に抗議した。
と書かれていました。
この青年の感性を、無価値なものと受け止めるような人の言うことなど、「騒がしいどら、やかましいシンバル」ではないかと思います。