オフト・ジャパンがアメリカへの第1関門突破から30年

 今から30年前の昨日93年4月18日に東京・国立競技場で行われた サッカー94アメリカW杯アジア1次予選・日本ラウンド最終戦で、 日本はUARに柱谷哲二と高木琢也のゴールで2点を挙げ2-0と快勝 して1次予選を首位で折り返す事になった。  試合はホームの日本がボールを支配して攻め込みUAEが引いて守 りカウンターを狙うというお馴染みの展開で試合は始まり、膠着状 態のまま進んでいたがCKから柱谷が決めて優位に立つと後半には 高木も決めて2-0とし勝負を決めた。  ハンス・オフト監督は‘両者がナイフを持って決闘をしているとい う雰囲気’と語っていたが、正しくその言葉が相応しい試合のムード だった。 . . . 本文を読む
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‘7時半の男’の正体は

 今から40年前に修行としてで務めていた福岡の店は来店客の受付 表を取らなかったので常連さんでも名前が分からないお客さんが 多々いたのだが、人は見かけによらないという事を実感する事が あった事例を1つ。  修行していた店の営業時間は9:00~20:00までで、それまでに 受付をしていればOKというシステムで、まぁ19:30過ぎの来客は 事前に連絡があるのが通例だったのだが1人だけ19:30過ぎに何も 言わずに当たり前のように来店するお客がいた。  通常なら19:00過ぎに飛び込みで入るお客さんは済まなさそうに 入って来るのだが、その人は当然のように入って来て‘急いで’と言う と施術中ほとんど熟睡しているのだ。 . . . 本文を読む
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