ヘアサロンうつのみや・オーナーのスポーツやヒーローもの、雑談ネタを徒然なるままに
こーじ苑
アニメドキュメント・ミュンヘンへの道・最終回から50年
今から50年前の昨日72年8月20日は男子バレーボール日本代表を
描いたアニメドキュメント・ミュンヘンへの道が最終回を迎えた日
である。
ミュンヘンへの道は72年4月からTBS系で日曜19:30にOAされて
いた番組で、男子バレーボール日本代表がミュンヘン五輪で金メダ
ル獲得を目指す様子を実写映像とアニメで制作していた。
この番組は最後に‘ミュンヘン五輪開幕まであと〇日’という形で終
わるわけだが、ちょうどミュンヘン五輪開幕の1週間前に最終回を迎
えており本来ならこういった番組は結果が出た後にOAするのではな
いかと思ったりしていたものだ。
松平康孝監督をはじめとした選手達のエピソードはアニメで練習
の模様などは実写を組み合わせた作りになっており、チームの知名
度向上を狙った企画らしいのだが今考えても随分と強気な企画だと
思うもの。
確かに当時の男子バレーはメキシコ五輪でで銀メダルを獲得し、
70年世界選手権では銅メダルを獲得するなど世界の強豪国の1つに
はなっていたが‘五輪などの大きな舞台では何が起きるか分からない
にも拘わらずミュンヘンでは金メダルを取ります’的な番組は例を見
ないだろう。
ちなみに個人的に同時間帯は裏番組の超人バロム1を見ていたの
で、しょっちゅう見る事はなかったのだが特に最終回は祖母の姉宅
にいたのでコレを見る事になった。
もっともこの番組のおかげで猫田勝敏をはじめ大古誠司、森田淳
悟、横田忠義らの名前を覚える事ができたしミュンヘン五輪で男子
バレーを応援するきっかけにもなったのだから松平康孝のアイデア
マンぶりには今さらながら驚くばかりだ。
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