井上尚弥が驚異的と分かるフルトン王座復活


gooニュース
https://news.goo.ne.jp/article/ans/sports/ans-501896

 日本時間の2月2日午後にラスベガスのTモバイルアリーナで行わ
れたWBCフェザー級タイトルマッチで、元WBC&WBO:Sバンタム
級王者スティーブン・フルトンが王者ブランドン・フィゲロアに3
ー0の判定勝ちでタイトルを奪取し2階級制覇を達成した。

 試合は王者が前進するのに対しフルトンが捌く展開に終始しフル
トンのフックやアッパーが次々にヒットするものの、ヤマ場のない
単調な内容で試合が終わり116-112×2・117-111の3-0と快勝。

 両者はSバンタム級王者時代の21年にWBO王者フルトンが、WBC
王者フィゲロアに116-112・116-112・114-114の2-0でフルトンが
勝っており返り討ちという形になった。

 フルトンは一昨年7月に井上尚弥から8RTKO負けしてタイトルを失
い階級を1つ上げて再びフィゲロアに挑戦する形で、巷では‘今度こそ
フィゲロアが勝って井上尚弥の挑戦を受けるのでは?’という声が多
かったのだが相手を塩漬けにして勝つというフルトン得意の単調な
展開に終始しての完勝だった。

 こうなると井上の評価は爆上がりするわけで実際、一昨年の対戦
で完勝しているのを見ると井上がいかに凄いかというのが分かる。

 ちなみに12月に井上がターゲットにしているWBA王者ニック・ボ
ールは、3月に井上が9月に7RTKO勝ちしたT-Jドベニーの挑戦を受け
る予定だが仮にドヘニーが勝ってしまうと井上の評価は更に上がる
のではないかと思ったりする。

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