ヘアサロンうつのみや・オーナーのスポーツやヒーローもの、雑談ネタを徒然なるままに
こーじ苑
水木一郎の凄さ
今から10年前の今日99年8月31日は前日の8月30日から河口湖のステラ
シアターで水木一郎が24時間1000曲ライブを成し遂げた日である。
クライマックスの模様を企画した快進撃TVうたえモンの最終回スペシャル
で見た(コチラでは99年4月から見られなくなった)が、とてもじゃないが24
時間歌いっぱなしとは思えない歌い方だった。
このとき51歳というのが更なる驚きだ。
水木一郎という名前を初めて知ったのは、神谷明のオールナイトニッポン
の中でアニソンを流していた時に‘次は水木一郎さんで・・・’ と紹介していた
ので聞いていると聞き覚えのある声ではないか。
ちょうど この頃スカイライダーがOAされていてOPとEDを歌っていたので
‘今の仮面ライダーを歌っている人’というイメージしかなかった。
この頃にはアニメなどの再放送を見るヒマもなかったから、それぐらいしか
思い浮かばなかったが高3になって夕方再放送番組を見ていると意外にも
水木ソングは多かったのだ。
そんなワケで水木ソングを代表するマジンガーZを歌っていたと分かった
のも この頃である。
確かに水木一郎の歌は絶叫調が多く、特に空飛ぶマジンガーZなどが
顕著だ。
やはり名前は知らないでも子供の頃から聞いていた声は本能的に分かる
ものだと驚いたものだった。
とはいえ水木ソングのレパートリーが1000曲以上あるとは思わなかったし、絶叫調で歌うのだから通常よりもエネルギーの消耗が激しい。
実際にカラオケで水木ソングを歌うと他の歌手の歌よりも疲れるのが実感
できるので、こんな歌を24時間かけて1000曲歌うというのが いかに凄いか
分かる。
あの1000曲ライブから10年経ち、NHKのBSなどでナマ歌を聞くと さすがに
70年代の頃とは声の衰えが分かるけど、一般の歌手の声に比べれば
しっかりとした声が出ている。
これだけでも大したものだ。
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羨ましいですね、一度ナマで見てみたいですよ。
赤い上着が快進撃TVうたえモンで定着してトレードマークになったようです。
とても還暦前とは思えません。