さわやかなはずのGWだが、非常に蒸し暑い。 体感は6月下旬ごろの陽気である。 先が思いやられる。
あるオオタカの森へ行ってみた。 相変わらず静かなので、少し心配になり、巣をちょっと覗いてみたら、♀が杉の皮をくわえて立っていた。 最近途中放棄が増えている。 居ることが確認できたので安心した。
オオタカは、暑さが苦手なのではないかと思っている。 暑いと口を開け、あえいでいるイメージがある。 この異常な暑さは少し心配だ。 このような気候の変化は、野生の生き物たちにも影響を与えているに違いない。
何時までも、変わらない自然であることを願っている・・・・。
森のアオゲラ。こちらも繁殖活動中の様だ。
池のカワセミ。
空飛ぶヒメアマツバメ。
見張りの♂。
小さい黄色い花の群生。