寒い日が続く。 風が吹くととても寒い、長い時間外に居ると凍える様だ。 オオタカの森へ行った。 昼頃ちょっと現れたが、その他は不在だった。
午後になり寒くなったので帰ろうと思ったころ、道に歩いていたキセキレイを撮ろうとレンズを向けると、突然空から何かが降って来た。 とっさにシャッターを切ったが、キセキレイは間一髪飛んだ。 道に立っていたのはツミの幼鳥であった。 しばらく茫然としていたが、枝に飛びあがり何処かへ飛んで行った。
野生の世界では、小鳥たちはいつも警戒していなければならない。 いつ襲われるか分からないからだ。 だが、猛禽も同じ、以前観察していたオオタカの森では、ツミやハイタカ、フクロウなどの羽根が時々散らばっていた。 オオタカにやられたのかもしれない。
森や林があれば、このような弱肉強食の世界を、身近な自然の中で感じられるのである・・・・。
キセキレイを撮ろうとしたら、突然ツミが空から降って来た。
枝にとまった後何処かへ行った。
林縁のシロハラ。
キジバト。