観測にまつわる問題

政治ブログです。「保険」「相続」「国民年金」「AIロボット」「運輸エンタメ長時間労働」「GX」を考察予定。

2017年を振り返る

2017-12-31 22:16:28 | 日記
2017年日本政治を少し振り返ります。筆者と政治的スタンスが近い産経の政治記者座談会をベースに幾つか特に気になる部分にコメントをつけておきます。

【政治記者座談会】モリ・カケ編 安倍-菅体制が嫌いな自民党議員が多かった!?メディアが自分の首絞めた年(産経ニュース 2017.12.31 12:00)

モリカケ騒動に関して言えばこの大事な時に野党は何を言っているんだろうと思いましたし、筆者もいろいろ書いてきましたが、首相サイドにも落ち度があるとは思いますが、何とか国民に最終的にはご理解いただいて良かったというのが率直な感想です。野党側のスキャンダル蓮舫氏の二重国籍問題は素直に存在する国籍を見せていたら鎮火していた可能性もあるのかもしれませんが、疑惑がないという証明書がある訳ではありませんし、中々ないというのを証明するのは難しいところです。勿論首相が大丈夫だろうと判断して決断したから解散した訳ですが、結果的に圧勝できた訳ですし、首相を下げても自身(野党)も下がるような「スキャンダル」では意味が無かったということでしょう。腑に落ちないと言って立証できずに追及するという魔女狩りの手法の限界です。国会での議論の主導権が野党にある以上、議院内閣制で解散権は必要だと改めて確信したことも確かです。選挙にあわせてあんなことをやられたら堪ったものじゃありません。

>自民党幹部が外国を訪問すると『安倍首相はどう考えているのか』『安倍首相に会いたい』と頻繁に言われるそうです。自民党四役の1人は『これほど日本の首相の存在感が高まったことは近年にない』と舌を巻いていた。与党国対も『なるべく外交を優先させてあげたい』との思いを強く持っている。議院内閣制の先進国と比べると、首相の国会出席の頻度はドイツの10倍、英国の3~4倍とも言われる。首相が国会で答弁するのは重要だが、過剰な出席を求めるのは国益を損なう悪習だと思う

この間の平沢議員の講義でも確か北朝鮮有事でアメリカのトランプ大統領との関係があることを指して(安倍首相の存在が)国益だと仰っていたように記憶していますが、そのようなところがあると思います。安倍首相は外交安全保障政策に関して定評があると思いますが、これは資質もあると思いますが(必要条件です)、割合長くやれていることも関係していると思います。1年ごとに交代する首相では顔を覚えてもらったところで終わりでしょう。

質問時間の話も自民党が野党時代に言っていたことと矛盾するじゃないかと言われればその通りかもしれませんが、モリカケ騒動を延々とやるための国会なら、与党に質問してもらったり、外交に力を入れてもらった方がいいんじゃない?と率直に思いますね。与党なら国民が聞きたいこと=北朝鮮情勢やアベノミクスについて質問してくれるんじゃないでしょうか?まぁそういうのをやり過ぎると行き過ぎもあるかもしれませんが、それ以前の問題のように思えます。

インフルエンザ

2017-12-31 16:52:14 | 日記
29日夜仕事中から風邪でヤバいなと思っていたのですが(寒気がして立ってるのもシンドイ状況)、30日は病院にも行かず(熱があまり無いがゆえに寝たら治ると考えていた)、(治らないのでもしかしてと思って)今日ようやく病院に行ったらインフルエンザ(A型)だとの診断。人にうつしたら当然不味いので、年末年始は家に篭ることになりました。診断が長引きそうだったので、朝病院に行って番号をとった時点で会社には連絡しましたが、代わりが見つかったかどうか、一番忙しい時期に申し訳ないですね。タミフルが効けば逆に記事を量産できるかもしれませんが、薬を飲んだところで、どのくらい効いてくるかは分かりません。筆者はわりと風邪でも黙って働いてしまうタイプなのですが、倦怠感が物凄く(インフルエンザの症状(インフル・ニュース)らしいです)、どれぐらいできるか分かりませんが、やれればやれるだけやります。

それにしても6時間は長かった。カーナビが裏通りを案内して(病院は表通りからじゃないと入れない)病院を探すのに少々手間取ったことを皮切りに、診察まで延々待ったのもしょうがないとして(31日ですからね。30日夜に行けば空いていたのかなとも思いますが、親族の集まりもありましたし、早めに引けて寝ていたのでそれも難しかったかもしれません)、診断後の会計を済ませるまでの長さがイラッとしました。2時間ぐらいはかかったんじゃないでしょうか?多分調剤明細などの書類をつくる時間なのでしょうが、「頼む機械で自動化してくれ、こっちは病人なんや・・・」と思いました。行かなきゃインフルだと分からずタミフルも処方されなかった訳で、医者の有り難味や日本の保険制度の有り難味が分かると共に、まだできるんじゃないか?などと思ってしまった次第です。素人診断で風邪薬を飲んでも意味無かったのは明らかですし、うつしたら大変なことになっていましたから、医者に診てもらうことが大切なのですが(診断に特殊な検査をしましたから、素人判断は難しい感じです。そういう検査薬を薬局で売ることもできるかもしれませんが、処方箋なしで例えばタミフルを薬局で売るのか?という問題になると思います。医者にも低熱でインフルの可能性は低いと言われた上での検査での黒ですから、素人判断は危険でしょう)、それにしても6時間は長すぎました。タイミングが悪かったと言えばそれまでですが。

28日朝に早起きして(睡眠不足で)せっせと書いたりして疲労がたまっていたことが原因なのでしょうが、時間のある年末年始にこれですから、どんなタイミングよ?バイオテロかよ?と思ったことも事実です(テロに悪用懸念、鳥インフル研究を自主的に停止 内外の研究者、60日間 日経新聞 2012/1/21)。神の思し召しか、悪魔の仕業なのか。

筆者はインフル予防接種をしないタイプなのですが、前橋レポートの呪い、日本の呪いでしょうか?(インフルエンザ予防接種は、無意味ではない 接種しないと「2.5倍」リスクが高まる 東洋経済オンライン 2016年12月02日 >世界的に見て、インフルエンザワクチン不要論が大きな国は、筆者の知るかぎりは日本だけである。ワクチン不要論の背景として「前橋レポート」の存在は無視できない。このレポートはインフルエンザの集団予防接種が廃止されるに至った大きな要因となった)接種をすればリスクが低くなるのは分かっていますが、接種してもかかる時は結構かかってしまうことと、接種をしなくてもそうそうインフルにはかからないことで、メンドクセになっていたことも事実です。(ごく一部ですが)薬アレルギーがあることで、副作用リスクを過大に考えてしまうのかもしれません。

インフルエンザ予防について調べようと厚生労働省のインフルエンザQ&Aのインフルエンザにかからないためにはどうすればよいですか?を開こうとするも、現時点で何故か開かない。パソコン壊れたり、ブックマーックで別のページに飛んだりそういうことは多いですし、開くはずのページが開かないことも結構ありますが、誰の仕業なんでしょうね?そういう嫌がらせは止めてほしいものです。