古事記・日本書紀によると、
夫婦となった伊弉諾尊(いざなぎのみこと)・伊弉冉尊(いざなみのみこと)の間に、
最初に生まれた島が淡道之穂之狭別島(あわじのほのさわけのしま)、
すなわち淡路島であると記されています。
淡路島へ行って来ました。
行き方の経路はいくつかあって、
① 大阪の深日(ふけ)港からフェリーで洲本港へ渡るか、
② 和歌山港からフェリーで時計回りで徳島から鳴門海峡大橋渡るか、
③ 大阪湾を反時計回りに一周して明石海峡大橋を渡るか、
一番安い行き方である車で明石海峡大橋経由で行きました。
まずは淡路島北東端の大阪寄りに立っているのが
『 558kHz ラジオ関西』のアンテナ、
ここから島一周です。

徳生 PL-330 ラジオを持参したんですが大雨で外には持ち出せず。

その後は洲本城址へ

戦国時代、三好氏の重臣安宅氏の築城に始まり、
仙石秀久、脇坂安治が居城しました。
現在は天守閣は無く、天守閣があった場所の角に昭和三年に完成した模擬天守 がある。

↓ 淡路島の南東部は断崖になっています。

↑ 産業は漁業でしょうか?

淡路島の西側は比較的平野で代表的な農産物は玉ねぎで
至る所に玉ねぎ畑があります。
今の季節は新玉ねぎが最高に甘くて美味しいです。
タケノコも買って来て灰汁抜きしました。

一度に食べれないので小分けして冷凍です。