


カワミドリの花に集まる虫たち。
ウラナミシジミもたくさんいた。
カワミドリの名前の由来は不明だという。
カワミドリは生薬名は「カッコウ」~漢字では霍に草冠が付く字(当用漢字にはない)と香の字をあてる。
詳しくはこちらに。
2週間たっても判らなかったので、虫ナビ様でお尋ねしたところ直ぐに回答を頂いた。
虫ナビ様有難う御座いました。
こちらに詳しく書かれている。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B2%E3%83%9B%E3%82%A6%E3%82%B0%E3%83%A2
不思議なのは
「日本では南部地域に発見され、本州南部から四国・九州、伊豆諸島や南西諸島一帯で発見されている。国外ではインドからフィリピン、中国、それにオーストラリアに分布する。」とある。
ここは埼玉県南部だが北上ているのだろうか???
元々の名称は「冬瓜」を音読みした「とうが」で、これが転じて「とうがん」となった。
「冬瓜」の表記は、果実を丸のまま冷暗所に置けば、他のウリ類がなくなる冬まで保存できるとされるところからともいう。
民話、瓜子姫の瓜子はこのトウガンから来ているという説がある。