先月の小1国語クラスでは、4週に渡りこちらの本を読みました。
さくら保育園には、怖いものが二つあります。
ひとつは押し入れで、もうひとつはねずみばあさんです。
給食のときや昼寝のときに騒いで言うことを聞かないと、水野先生がその子をつかまえて押し入れに入れて、戸を閉めてしまうのです。
もうひとつの怖いもの、ねずみばあさんは、先生たちの人形劇に登場します。
気味悪い声で怖いねずみばあさんの声を出すのは、水野先生です。人形劇のとき、子どもたちは水野先生が大好きです。
ある日の昼寝の時間。
あきらとさとしが、ミニカーの取り合いをし始めました。
そのうち、追いかけっこになりました。
水野先生が「やめなさい」と言ってもやめません。
水野先生は、あきらとさとしを押し入れに入れてしまいました。
先生は、押し入れの前で2人が「ごめんなさーい」と言うのを待ちました。
けれども、2人は何も言いません。
そのうち、押し入れの中の2人には、不思議なものが見え始めます…。
ハラハラドキドキの展開を、毎週お子さんたちも楽しみにしてくれていたようです。
最後のページの文章には、思わずにっこりしてしまいます。
塾に置いてありますので、興味のある方は読んでみて下さいね。
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