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シャリカレーを食べた


心底たのしいことって何だと我に問う


「時々、復活」

 久しぶりにもとのブログの形式に。
「絵がたり」は、じぶんのたのしみでやっているので、見る人は「なんじゃら・ほい」だと 思う。「なんじゃら・ほい」だらけの我が人生であるからして、ま、いいんじゃないかと、この先も続けようと考えております。ネタ切れするまで。
 新しいことが浮かんだら、そっちに集中するかもしれないけどね。移ろうワタクシをたのしむのであります(完全なる自己満足)。

 調子を崩して早3カ月目であります。酒の味を覚えてからはじめての長期禁酒、どうなるかと心配していたけれど、できるものですね。酒を欲しないからだになっているもの。
 でも、この先ずっと酒を飲まないという決断はしないと思う。許される範囲でたのしむのだ。そう「たしなむ」という技を身につけるのであります。


※ずーっと気になっていた「シャリカレー」を、先日食べた。いろいろ考えるなぁ。
 味覚がまだ正常値じゃなかったのが残念だった。

 解禁になったときの一杯。いまからあれこれシチュエーションを考えているワタクシであります。ビール一杯でダウンするかもしれないけどね。
 「おいしいごはんを食べられる」、それが一番の幸福だと心底思ったので、じぶんの時間というものに対して考えることが多くなった。

 じぶんの時間を物さしにしてあれこれ見直していくと、いろいろ発見があった。その一つが、好きだと思ってやっていたことが、実はそうでもなかったということ。たのしくなかったわけではないのだけど、無理があったように感じる。

 「夜に出掛ける」「約束をする」どうもこの二つがダメなようだ。できるなら「約束」ということばを我が辞書から消してしまいたい。合わせ技で、「夜の約束はしない」という結論に達した。
 じぶんの気持ちが動いたら、その気持ちに従ってたのしむ(急に話したい人を誘って飲みに行くかもしれないし、急にギターを抱えて歌える店へ行くかもしれないし)。
 人づきあいは悪くなるだろうけど、そのぶん密度の高い付き合いができるんじゃないかな。

 そんなことをひとり考えている次第であります。自己分析の時間を与えられたのかもしれません。







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