僕と猫のブルーズ

好きな音楽、猫話(笑)、他日々感じた徒然を綴ってます。
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理想の逝き方

2011年03月05日 | 日々の泡(日記)
ここ数ヶ月で夜アタマがボンヤリすることがある。
意識がハッキリせず周囲の風景が霞んで見える。眩暈とも違うミョーな違和感。
最初は病気か?と不安になったが単なる仕事疲れや運動疲れみたい。(^_^;

眩暈が起こったとき最初は不安だったけど最近は楽しむことにした。
休日の夜、食事してお酒を呑んで嫁がいて、ヨモギがいて。何かシアワセ。
そう思うとふんわりとした気分でまどろんで・・・最高じゃないか。
これがもしかして「いつか」って奴か?楽しいなぁ。このまま逝ってもイイかも。
そういうと嫁に「さっさと逝ってワタシ達を解放してくれ」と云われた(T▽T)

40歳を超えたあたりから「死」を身近に感じるようになった。
入院したり父親が亡くなったことも原因かも知れない。
若いときに比べて疲れやすい、気力が続かない、怒りも長続きしない。
「ま、いっか」「悩んでも仕方ない」「あきらめよう」そう思うことも増えた。
明らかに生のエネルギーが衰えている。減っている。ハッキリと感じる。
あと数年で50歳。人生の終わりに確実に近づいている。

でも「死ぬこと」はそれ程怖くはない。
嫁とヨモギと毎日笑って生きてる。もう十分楽しませてもらった。
何も不満はない。思い残す事はない。十分むくわれた。いつ逝ってもイイ。

といいつつ重病にでもなったら死に怯えてオタオタする気がするが(^_^;

死ぬのは別に怖くはないが「死ぬならこう逝きたい」という条件を決めている。
これだけは絶対譲れない(どれだけ注文が多いんだ笑)
 ①嫁やヨモギよりも絶対先に逝く。一人残されるのは絶対イヤ。
 ②死ぬ場所は絶対「自分の家」。住み慣れた我が家の畳の上で逝きたい。
  会社で倒れてそのまま息絶えるなんて真っ平ゴメン。病院もゴメン。
  嫁やヨモギの側で逝きたい。
 ③最後の瞬間は嫁とヨモギのパンチを喰らって「アハハハ」と笑いながら逝きたい。

これを嫁に云うと「やめてくれ。外で逝ってくれ。迷惑かけないでくれ」と一喝。
更に「最後は嫁とヨモギの手にかかって逝きたい」というと
「ワタシとにゃにゃんのトラウマになるじゃないか」と嫌な顔をされましたr(^^;

死んだからって嫁とヨモギとお別れってワケじゃない。死後も一緒さ♪
幽霊となってその辺を漂って嫁とヨモギを鑑賞して楽しく過ごします。
「嫁はおもしろいな。ヨモギはカワイイな」ってね。
嫁は「キミがその辺に浮かんでると空気が澱むから絶対わかる」と一蹴。
「死んでるんだからそれ位の楽しみはイイだろ?」と言うと眉をひそめられました。

にゃにゃん、オレより長生きしろよ。
オレは土の中で「嫁とヨモギいつ来るかな?来たら3人で楽しく暮らそう」
ってワクワクドキドキしながら楽しみに待ってるからさ。(゜゜)\バキ☆


アホで不謹慎なことを書いてスミマセン。<(_ _)>
でも死ぬことなんざ怖くない。オレは死後も楽しく愉快に過ごしてやるんだ。V(^^)

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