日々是好日

懐かしき過去、期待の未来を希んで!

72年目の終戦記念日、今年最初の稲刈り

2017年08月15日 | Weblog

    昭和20年の終戦、あれからもう72年を経過して仕舞ったなのである。あの日の日本列島は、主要都市が殆どが空襲の惨禍に見舞われ、太陽の光が照りつける暑い真夏日であった様だ。ここまで空襲の被害に会うまでに何とか戦争を中止できなかったものかと、今にして憶う。追憶転た感慨無量である。18歳の陸士将校生徒は当時を如何思い行動したか、命により復員、国の再起を期したのであった。現代は地球規模でも当然平和が国の立国上最も重要な喫緊の要時であり、人類が相共にそれに向かって進まねばならない。戦争の無い世界こそが世界人類の共通の念願であり希望なのである。京都の長岡京では、今年最初の稲刈りが始まった様であり、写真はその稲刈りの風景である。