立山日和。

立山連峰の山々を眺め富山県内を徘徊する日々を綴ったフォト日記。2014.11.3.までは友人の中国旅を毎日掲載した。

あほらしい。秋空の様に論戦を!

2008年10月08日 | Zenblog
 国会のことです。さわやかな秋空の下で戦わせるような論戦とはほど遠い審議に嫌気がさしています。間もなくあるだろう総選挙向けの宣伝戦ないし相手こき下ろし戦に終始しています。とくに「私は逃げない」と言った麻生の答弁はあまりにもひどいです。選挙後には絶対に総理大臣にはなってほしくないと思いました。昨日など逃げっぱなしでした。
 日本には政治がないのかと思うぐらいです。民主党も自党の宣伝に終始した感があります。社会党と共産党が元気だった時代がなつかしくなりました。わずかな生き残りの社民党と共産党は、せめて秋空のような爽やかに切り込む論戦を展開してほしいものです。政権はとれなくても、日本の国の問題点を明らかに照らし出すぐらいの気概は持ってほしいですね。自・公・民主のやりたい放題はやめさせましょう。「支持政党なし」層のがんばりどころです。

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オブジェ?ピカピカ

2008年10月08日 | Zenblog
 いえ、猫よけ・犬よけです。まるでオブジェのように、朝の光を斜めから受けて、キラキラしています。犬や猫は、やっぱりこういう人工的なピカピカするものは嫌なのですかね。逆に、人間はこういうピカピカするものが、どうも好きなようです。
 歳をとってきたせいか、それとも犬・猫に近づいているのか、私は昔ほど「ピカピカ」に魅力を感じなくなりました。ペットボトルに水の入ったのを見て、逃げるところまではいきませんが・・・

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水路に水がない・・・生き物は住めない

2008年10月08日 | Zenblog
 田んぼの周辺の水路には、もうこの時期水は一滴もありません。コンクリートで固められた水路は完全に乾いています。水に住む生き物は存在のしようがありません。春になっても水路に生き物の姿が帰ってこないのは当然ですね。
 かつては、水路などとは呼ばず、「溝」と呼んで、水が草や水草に覆われた土の溝を流れていました。冬になっても枯れることはなかったように思います。ですから、生き物がずっとその溝の周辺で年中生き続けていたのですね。人工的にスカッとした水路にしてしまった結果、メダカもカエルも、得体の知れないいろいろな昆虫や水棲動物が死に絶えてしまったのです。まったく味のない田園風景になってしまいました。人間生活も幸せから遠のいているように思います。

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ケニア・アンボセリ(3)・・・JingShangのケニア行き

2008年10月08日 | JingShang君からの上海レポート
 夜明け頃のキリマンジャロです。早朝は晴れていてキリマンジェロを見るチャンスが多いようです。でも数日滞在して全く見ることができないまま帰る客もあるようです。私の日頃の行いでしょうか。日の出は左手から上がります。写真左手の瘤はマウェンジ峰と呼ばれ、よく見ると日本の剣岳をもっと厳しくした岩山です。
 キリマンジェロ自体はタンザニアにあります。タンザニアは元ドイツ領で、ケニアはイギリス領で、当時から所属を争ったようです。頂上はヘミングウェーの「キリマンジェロの雪」の通り万年雪がありますが、地球温暖化で減っているようです。

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ケニア・アンポセリ(2)・・・JingShangのケニア行き

2008年10月08日 | JingShang君からの上海レポート
 ロッジ前から撮ったキリマンジェロです。象が通りかかっています。手前の棒は裸電線の柵ですので、動物は猿を除いては入ってきません。と、言うか猿は草原には住めないので、ホテルのある森に住んでいます。実は20年以上前もアンボセリに行ったことがあります。その頃動物はもっと出入り自由で、部屋のすぐ傍を象が通りかかったのを憶えています。その後客の安全の為に柵を設けたのかも知れません。

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