立山日和。

立山連峰の山々を眺め富山県内を徘徊する日々を綴ったフォト日記。2014.11.3.までは友人の中国旅を毎日掲載した。

政治の夜明けは遠い

2008年10月13日 | Zenblog
 若い人と話します。年寄りとも話します。そしてはっきり言って、政治・経済に関する無知ぶりに愕然としています。新聞の種類は問わず、新聞の一面に目を通しているとは思えません。若い人の中には、スポーツ紙は別にして、新聞を取らない人も多そうです。ニュースも詳しくは見ていないようです。
 何かが我が身に降りかかってきたときになって大あわてするのだろうと思いました。若い人が選挙に行かないのは当然だし、選挙に行ったとしても顔つきやファッションや話題性で投票するのでしょう。長い時間かけてのアメリカ大統領選挙も、印象から言えば似たり寄ったりかなとも思っています。
 しっかりとした情報を手に入れた上で、しっかりと考えるなんてことは、どだい無理な相談かな?民主主義と言っても「砂上の楼閣」かなと、少し絶望的な気持ちです。インテリ顔をしている人でも、案外に底が浅いと言うことも実感しています。人間は救いがたいのでしょうかね。

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秋の色に染まる

2008年10月13日 | Zenblog
 朝の光のせいもあるかも知れませんが、見渡した景色の色が全体として黄色くなりました。外来のセイタカアワダチソウの黄色をはじめ、あらゆる植物、稲が刈り取られたあとの田んぼ・・・、常緑樹のような木々までが、黄色っぽく染め上げられているようです。これが秋の色というのでしょうか。もちろん真っ赤な葉っぱや花が散見されますが、平地では黄色が断然勝っています。
 人間も歳をとると、肌がもはやピンク色ではなく、黄色く染まってくると言われるのを思い出して、自分の肌の色をつくづくと眺めてみました。当然ながら、もはやピンクではありません。

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蘇州のホテル(2)・・・JingShangの中国だより

2008年10月13日 | JingShang君からの上海レポート
 ホテルの入口です。ホテルの名前は、蘇州人家大酒店です。「人家」の意味はなかなか説明しにくい中国語です。辞書では「①他人、よその人、②人さま、③ひと:相手に対して自分のことをいう」とあります。ホテル名の中の「人家」は「蘇州人の」というか、そこから転じて「蘇州風の」という意味なのでしょう。そう言えば、上海での話しですが、上海料理のレストランで、「上海人家」という名前がありました。
 入口を入るとロビーです。そのロビーの奥は、蘇州風の庭園で周囲をホテルのロビーやレストランや客室の建物で囲んでいます。

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蘇州のホテル・・・JingShangの中国だより

2008年10月13日 | JingShang君からの上海レポート
 蘇州で宿泊したホテルです。入口の外観です。観前街の南、臨頓河の前にあります。外観は、蘇州風です。

 9月26日に上海を出て、2週間以上経過しましたが、今日13日に上海に戻ります。この間、プライベートではケニアに行くことが出来ましたが、外界では世界金融恐慌のような事態になっています。この先、どんなことが待っているのでしょうか。

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