立山日和。

立山連峰の山々を眺め富山県内を徘徊する日々を綴ったフォト日記。2014.11.3.までは友人の中国旅を毎日掲載した。

常願寺川公園の紅葉は気が早い?

2008年10月24日 | Zenblog
 常願寺川公園の横を通ったら、鮮やかなしかも華やかな色が見えました。公園の駐車場の周辺に植えられているイチョウなどが、早々と秋を迎えているのです。実に鮮やかに目を奪いました。

 私は、抗癌剤治療に入っていたのですが、全く体質に合わないらしく副作用が次々と現れて、入院中よりつらい状況にも陥りました。結局、この服用薬による抗癌剤治療は中止することになりました。なぜかホッとしています。副作用からもだいぶ回復して、少し元気になりつつあります。抗癌剤治療を今後どうするかは、もう一度再検討することになりました。全くしないというのも一つの生き方の選択だそうです。

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見えた。昼の立山

2008年10月24日 | Zenblog
 今日は朝から雨です。車で海岸まで出て少し歩きましたが、波は静かでした。

 写真は昨日の昼間です。珍しく立山が見えました。スカッとというわけにはいきませんが、立山・剱岳などの凹凸はもちろん、色の具合も分かるようでした。色づいているように思います。やっと昼間の顔が拝見できたのはうれしかったです。すべてが見えると、山はまた量感がちがいますね。これからもどうぞお顔を拝見させてください、という思いでしたが今日は雨です。

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徐州の楚王陵(5)・・・JingShangの徐州紀行

2008年10月24日 | JingShang君からの上海レポート
 獅子山ではなく、北洞山というところの楚王陵の彩絵俑の発掘当時の写真です。これも三部作のスキャンです。このような彩色の俑を発見した時の興奮が伝わります。

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徐州の楚王陵(4)・・・JingShangの徐州紀行

2008年10月24日 | JingShang君からの上海レポート
 この兵馬俑博物館の裏側にある池の下からも兵馬俑が発見され、水下兵馬俑館として保存されています。4枚目がそうです。昔は王陵から下る坂の途中に兵馬俑が作られ、一番低いところがその後池になったのではないかと、これは私の推測です。

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徐州の楚王陵(3)・・・JingShangの徐州紀行

2008年10月24日 | JingShang君からの上海レポート
 その兵馬俑です。これも良い写真は撮れなかったので、三部作のスキャンです。写真では大きさがわかりにくいですが、小さなもので、馬の背丈で50cm程度でしょうか。後ろの兵俑も大型のこけしをもう少し大きくした程度です。西安の秦始皇帝の兵馬俑とは規模が違います。造りも、秦の兵馬俑と比べると単純なものです。西安の兵馬俑は始皇帝の為のもので、こちらは地方の王の為のものです。

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徐州の楚王陵(2)・・・JingShangの徐州紀行

2008年10月24日 | JingShang君からの上海レポート
 獅子山楚王陵は、兵馬俑も発掘されています。王陵の西部に西に向いて(即ち、王陵に背を向けて)兵馬俑が並び、発掘した状態で保存されています。写真は、その兵馬俑博物館です。この建物の中に発掘状態のままあるのですが、地形が王陵から低くなっているのが判ります。

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徐州の楚王陵(1)・・・JingShangの徐州紀行

2008年10月24日 | JingShang君からの上海レポート
 徐州獅子山楚王陵は、市街地に最も近い楚王陵です。ここは1995年に発掘されました。甬道(ようどう)長さ117メートル、側室は多く、構造はしっかりした大きなものとのこと。私も、実際に中に入り、奥(後室)まで行きましたが、湿気がひどく、甬道は水たまりがある状況で、照明も暗く、よい写真は撮れなかったので、三部作からスキャンした写真を添付します。ここからも多くの金縷玉衣(きんるぎょくい)、玉杯、兵器等が発掘されています。

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