立山日和。

立山連峰の山々を眺め富山県内を徘徊する日々を綴ったフォト日記。2014.11.3.までは友人の中国旅を毎日掲載した。

薬師岳・・・立山町利田鉾ノ木の谷口藹山生誕地から

2010年12月02日 | Zenblog
 今は家や工場が建ち並び、電線が視界を横切りますが、200年ほど前の景色は全く違ったものだったでしよう。南画そのものの景色が広がっていたに違いありません。視界の右遠くには薬師岳が、ゆったりと横たわっています。

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剱岳・立山・大日岳・・・立山町利田鉾ノ木の谷口藹山生誕地から

2010年12月02日 | Zenblog
 生誕地のほぼ正面に剱岳や立山を拝することができます。彼がここで絵心をはぐくんだことが、容易に理解できました。

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毛勝三山・・・立山町利田鉾ノ木の谷口藹山生誕地から

2010年12月02日 | Zenblog
 画家谷口藹山が18歳まで眺めていた景色に興味が湧きました。立山連峰が今以上に美しく眺められたのだろうと想像できました。左(北)の方から順に眺めてみると・・・

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「谷口藹山生誕の地」の碑・・・立山町利田鉾ノ木

2010年12月02日 | Zenblog
 その大きな門の前の道を隔てた小さな庭のようなところに、谷口藹山の生誕地碑があり、横には「南宗画巨匠」と刻まれています。近くで仕事をしていたおばあさんに聞いてみると、「あいざん」と読み、百年以上前のたいへん有名な絵描きさんで、最近没後100年というのでこの石碑が建てられたとのことです。

 調べてみると、谷口藹山(1816-1899)はここで生まれて18歳で江戸に出、大坂・九州と学んで長崎では清国の画家にも学び、最後は京都に住みました。その間、江戸末から明治にかけて南宗画の山水画・花鳥画を得意とし京都御所の障壁画を描いたりしています。また、西郷隆盛や大久保利通と交流があり、京都市立芸術大学(現在の)の南画担当教授となり、富岡鉄斎らと日本南画協会を設立したりなど京都画壇の長老として敬われました。今から100年余り前に、84歳で亡くなっています。

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立山町の大きな門の家

2010年12月02日 | Zenblog
 大きな門はいろいろ見ましたが、なかでも大きいなあと驚きました。立山町の利田鉾ノ木あたりだと思います。一軒の家にも相当する建物ですね。

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シャキッと晴れた立山連峰

2010年12月02日 | Zenblog
 昨日までのやや霞んだ風景ではなく、今日はシャキッと晴れた立山連峰です。私は、この時期はちょっと寒い目ぐらいのちょっと引き締まった天気が好きです。

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福州市街の発展図・・・JingShangの福州三坊七巷への旅

2010年12月02日 | JingShang君からの上海レポート
 水シャ戯台の展示で見かけた福州市街の発展図です。最初は環形の城壁に囲まれた小さな都市から発展し、時代と共に大きくなったことが判ります。オレンジ色で外側が点線の二重丸が三坊七巷の位置です。

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福州三坊七巷全景・・・JingShangの福州三坊七巷への旅

2010年12月02日 | JingShang君からの上海レポート
 水シャ戯台の構内展示で見かけた福州三坊七巷全景です。右上が北、左下が南です。

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戯台横の百日紅(さるすべり)・・・JingShangの福州三坊七巷への旅

2010年12月02日 | JingShang君からの上海レポート
 戯台横の百日紅(さるすべり)です。季節は8月下旬です。

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水シャ戯台の戯台(舞台)・・・JingShangの福州三坊七巷への旅

2010年12月02日 | JingShang君からの上海レポート
 戯台(舞台)です。舞台の真下は池になっています。

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錦衣坊にある水シャ戯台・・・JingShangの福州三坊七巷への旅

2010年12月02日 | JingShang君からの上海レポート
 今朝の上海は霧です。昨夜雨が降ったようで道路は濡れていますが、今は雨は降ってはいません。予報は雲が多めの晴れ、最高気温は20度、最低気温は8度です。

 今日は福州三坊七巷の錦衣坊にある水シャ(木偏+射)戯台です。これも大きな民居だったのでしょう。この写真はその一隅です。中間の門の奥は天井(てんせい=採光用の中庭)です。

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