












蔵のまち、喜多方から
暖かい晴天に恵まれて、首都圏からお越しのお客様は初夏の装いです。
午前中から、蔵のまち案内所より「沼ノ平」の福寿草・開花情報はどうですか?
と電話が入ります、急いで街へ行きプリントをして、各案内所へ数枚づつ置いてきました。
西四ツ谷観光案内所へ寄った時にも、お客様が福寿草と沼ノ平を尋ねていました。
本日の沼ノ平は大勢の鑑賞客で賑わったことでしょう。
蔵のまちガイドと、とっておきの蔵めぐり、
現在も生活の場として使われる蔵。非公開の蔵座敷を巡り、空間演出を工夫した
当主の遊び心に触れます・・・プレDC「福が満開、福のしま」
会津エリアガイドブックにも載っています。通年 要予約で受け付けています。
料金:有料 問合わせ:喜多方観光協会TEL0241-24-5200
本日の画像はとっておきの蔵めぐり、非公開の蔵座敷の内から
大和川酒造:蔵座敷です。黒漆喰の観音開きの扉、裏白戸があり、格子戸の内側が蔵座敷です。
三十数年前に解体される運命にあったこの蔵を、先代の弥右衛門さんが譲り受けてきました。
曳家で現在の場所に移築しました、三年の歳月と多大な費用を費やしましたが現在では大和川酒造で
大切なお客様をお招きする座敷として使われています。これからも代を継いで大切に使われてゆく
事でしょう。
天井と床の間の画像は若喜商店の煉瓦座敷蔵、(国登録有形文化財)一階の縞柿の間です、
そして冬景色ですが、島三商店の蔵屋敷・庭・です。
明日は大和川酒造の蔵座敷へ、、郡山市からのお客様を案内します。
忙しい中を時間の都合をつけていただきました、当家の佐藤様に案内をして頂きます。
先日画像を挿入してある、新宮熊野神社「長床」まで訪れます。
とっておきの蔵めぐり、観光協会でお問い合わせ下さい。