心の免疫力~書とことばから

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求めて~ by 沙於里

新春書展巡り れぽーと その2

2014-01-13 | 書展・展覧会情報
                           森田新菜氏「墨魂の軌跡」


三連休も最終日、成人の日の今日はここら辺は寒いけど快晴。
二十歳は遠い昔、あっという間のような、色々あったような

さてさて、新春書展巡りれぽーとの続きをば。

まずは書燈社新春展。
今年も大作の四人展と会員の方々の小品展。

こちらは四人展のうちのお一人、渡辺花漣氏。「さくら」(自作)



この日は11時~四人の方々と、栃木郁子氏による席上揮毫がありまして。
毎年会場にはたくさんの方々が。



司会の方の軽妙なトークを交えながら、じっくり雅印を押すところまでを拝見できました。
いつも感じるのは、自由で和やかであたたかい雰囲気の会だなぁ、と

書燈社は青木香流によって設立された現代書、近代詩文書を標榜する団体。
詩文書は、著名な作家のものもあれば、自作の句を題材にされる方も多く、
わかり易く親しみやすい作品が魅力。

小品はそれぞれに表具までこだわって、表具屋さんに依頼するそうで。

       
                       日守菜穂子氏「紅」
     窪 恵雪氏                     古屋恵美子氏「回転木馬」
     山本清子氏                     石井久美氏  


(写真撮影OKでしたが掲載NGでしたら、ご一報くださいませ


そしてお隣の部屋ではこちらも毎年お邪魔している雅涎会書展。(写真・ブログ掲載了承済)

前回↓ご紹介した浅田聖子氏の作品も


      浅田聖子氏「断」         高木聖雨氏「得衆動天」



拝見しながら、勉強しなきゃなぁ・・したいなぁと、毎年のことながら思うのでありました

で、次なる書展へ移動。
新宿ヒルトンホテル内ギャラリーでの玄同社展、目白でのCACA展、
その後猛ダッシュで上野のTOKYO書2014へ再び。

そのレポートはまた次回。

今年はどんな書との関わり方をしていこうか、考え中です


コメント (4)
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