あきここの豆だいふく

VIVA 日常の嗜好品

越後湯沢の旅

2010年01月03日 | 日記
年末年始といつものように初滑り&滑り収めに行ってまいりました。いつもこのパターン。

今回は、越後湯沢でのいつもの行動パターンをご紹介します。

ちなみに、これはのんたんの行きの新幹線でのおやつ。クリスマスに静岡のジイジとバアバから長靴型の袋に入ったたくさんのお菓子を贈ってもらいました。そのなかにあった、懐かしいモロッコヨーグル詰め合わせ。他にパナマヨーグルとかありました。それって類似品なんじゃないの???

食べたのは1個ですよ。



お昼過ぎに越後湯沢駅に到着。
前日に越後湯沢入りしていた義父母と駅で待ち合わせ。駅近くのお蕎麦屋さん「しんばし」に行きました。



ここで年越しそばを食べてしまいます!
ここのお蕎麦とてんぷら盛り合わせが定番。
お蕎麦は大きなせいろでやってきます。皆で分け合うお蕎麦です。

特筆すべきは、「舞茸てんぷら」。これがむちゃくちゃ大きくておいしい。



そのあと、越後湯沢付近で唯一の大型スーパーなんじゃないか?って思う、「スーパーのぐち」へ。

なぜかお酒の試飲がほっとかれて、あたしとしては嬉しいコーナーがあります。今回は梅酒をグビグビ試飲。

地方色あふれるものはないかなぁ~。このぺヤングのカップ麺って見たこと無いよね???



ソースとかコショウとかドレッシングとか、業務用ぢゃん!って。やはり寒い雪国、調達する回数を減らしたいからかしらね。なんかこのコーナー合羽橋みたいです。



リゾートマンションでは自分たちで食事を作らなくてはなりません。ま、食料の調達&調理は義父母がほとんどやってくれます。あたし、後片付け担当です。

お酒も義父がたくさん用意してくれます。
スーパーのぐちでも地ビールとか買ってみます。

ちなみに、トリスは私は飲みません。ウィスキーは苦手なんです~。ビールのあとは日本酒。ここにいる間はお酒三昧です。



そして、ここにいる間は育児から開放されています。
大浴場があるんですが、のんたんはバアバと一緒に行きます。私は一人でのーんびり。あぁ~いい湯だなぁ。

のんたんのそり滑りの支度も義父母がやってくれるし、彼の雪支度もすべてジイジバアバプロデュース。私はなぁんにもしません。徹底してます。(笑)



私たちがほんのちょっとスキーを楽しんでいる間、のんたんはジイジとバアバとそり滑り。去年からリフトも楽しんでるみたいですよ。

今年は大晦日からすごい量の雪が降っていて、元日もずっと吹雪いていたにもかかわらず、のんたんは午前と午後、雪山に果敢にチャレンジして、リフトも4回くらい乗ったみたい。意外と根性あるな!



さて。私たちはお昼過ぎに、ランチのためにスキーを履きました。もう何回目かの同じ画像???

山頂のケルンと言うレストランに食べに行くためにスキーをします。移動手段。本来の意味でのスキーですな。

今回は12月中は積雪量が足りなく、年末のここにきてどかんと雪が降り続いたので、雪がふかふか過ぎて誰にもまだ踏み均されていないので、あたしゃ大変なことに。
転んだ転んだ。
しかも板が外れて、履こうと思っても足が雪に埋まってなかなか履けない。

「あぁ、小鹿はこうして雪山で死んでゆくのね・・・」とアホなことを言っていたら、だんなの人がやれやれと助けに来てくれて(かっこいー)「すでに”小”鹿じゃないけどな」とか言ってました。

そのあとのホットワインときたら格別!

あぁ。スキーはほんと、全然うまくならないなぁ。(当たり前か)