新・日記どす(DOS)

写真は「ビートルズ」のヘルプごっこ(笑)~音楽からB級スポット訪問記まで、幅広くいろんなことを…笑いをこめて…綴ります~

2022年も青ジャージの女性に会いに行く…「とよはしアートフェスティバル2022 「大道芸INとよはし」」初日…「穂の国とよはし芸術劇場PLAT」のアートスペースで加納真実さん!

2023-09-24 06:33:59 | 大道芸

2022年のGW

私にとってGWの楽しみの一つが

「とよはしアートフェスティバル2022 「大道芸INとよはし」」

それは、毎年恒例の…

嬉しいことに!!嬉しいことに!!

あの、御贔屓の

青ジャージの女性がやってくるから…

 

ただ、新型コロナウイルス感染症対策のため、新型コロナウイルスが蔓延する前と違って、街角のいたるところで、大道芸がみられるといった光景ではなくて、場所は

「穂の国とよはし芸術劇場PLAT」の館内の中の「アートスペース」での開催のみ…

 

それも他の大道芸フェスティバルのように、1日、2~3回の公演がある訳ではなくて、1日に1回しかみられない…

初日については、ココナッツ山本さん、フラメンコを踊る「オジロス」の後、11:30からの公演のみ…

なんだけど…もちろん、喜んで!喜んで!!

久々に、心震わす???パフォーマンスをみせてくれる青ジャージの女性に会える!!

 

実は、この整理券は4月10日に、「穂の国とよはし芸術劇場PLAT」にて、「穂の国とよはし芸術劇場PLAT」の窓口にて配布され、どうやら入場整理券がなくちゃ、みられない??ってことだったので…

なんと、その日、私、豊橋になんの用事もないのに…豊橋になんの用事もないのに…豊橋になんの用事もないのに…入場整理券をもらいにきたのよ!!

 

かつ、当日も先着順入場…

早めに並びますがな…並びますがな…

な、なんと並んだの1番でした!!このエネルギー、このパワー、他に使った方がいいのかも…

開場が9時だった、その45分前にはスタンバイ!

いつもみかける熱心な加納真実信者??の方たちよりも前でした…笑

 

早朝から「豊橋」で並ぶといった、青ジャージの女性に会うために、どんだけ早起きしてきたんだ??といった感じですが…

並んで並んでチューリップのように、等間隔をあけながら、並んで並んで…

場所は、ど真ん中最前列中央!!

いやー、楽しみ!楽しみ!!2022年、初の「青ジャージの女性」に会える!会える!!!

 

きっと、朝起きたのが早かったからでしょう…

加納真実さんの前に演奏とフラメンコで楽しませてくれた???

「オジロス」の音楽が最高に心地よくて…最高に心地よくて…

記憶が途切れるほど、気持ちよくて???

 

さてさて、お待ちかねの2022年、お初の…青ジャージこと、加納真実さん!!

 

「アマビエ」の背景の前に

「アマビエ」以上にインパクトのある姿で

マスクをしたまま、仁王立ち…笑

 

まずは、あのマイナーコードで歌われている中島みゆきさんの「黄色い犬」の曲に合わせて

なんとも、ヘンテコな動き…それは準備体操

 

いやあ、もう、動きの一挙一動が笑えちゃう!!

魑魅魍魎のような…実に怪しげな動きの…

でも、ほら…やっぱり準備体操…笑

おお、身体柔らかいのね…私は、きっとここまでしたら腰痛を伴うぞ…ようつぅい(要注意)しなくちゃね…

 

そんな準備体操が終わって

さあ…
始まった……って
その前の準備体操といってるものをやってるときから
魑魅魍魎な…奇抜な動きで十分楽しませてくれてますけど…笑


「青ジャージの女性」

…の…独特な世界…


「加納の時間」

 

「イン豊橋2022」

それはそれは…シュールさすら漂う雰囲気の中に…

強烈な…いや強烈過ぎる笑いを誘う…


まずは


おなじみの
定番…なんだけど…

おなじみだけど…
泣けるくらいに笑える…


…重々しいBGMの…
あの…マイナーコードの名曲…

五〇真弓さんの「恋人よ」の曲に合わせて…


マスク越しに奏でるリコーダーの
ちょいと外れた音は…より暗さを充満させて
涙を誘う…(笑いのねっ!)

な、なんとリコーダーはマスクをしたまま…徹底した感染症対策…笑

物悲しい独身女性を演じ…
暗い暗い…孤独感漂う独身女性の…婚活??…の
パフォーマンス



枯葉が散る中で
あ、自ら枯れ木になって散らしているんですけど

そこでみつける…
意中の人探し…笑…

客席に「恋人候補」をみつけ…


…そこへ…一目散に…
わき目も振らず…駆け寄る…

加納真実さん!!

一度フラれて

再度奏でるリコーダーは
その音は…苛立ちがこもって…転調をこえて…外れ気味…

いつものよーに
あんパンをかじりながら
客席を眺める…その時も…

マスクが邪魔で
あんパンが…思うようにかじれない!!といった
思わず吹き出しちゃう
こまかい演出を巧みに挟みながら

な、なんと「あんぱん」をマスク越しに口で挟んだ!!…(笑)

 

ここで、意中の男性をみつけては客席乱入したいところだけど…

 

感染症対策のため、このラインからは出てはいけないお約束…らしく…

ライン際でとどまる!とどまる!!

と思いきや…

マスクの上にマスクを重ねて…

二重マスクで客席乱入…笑

 

まさに「マスクマン」???

「タイガー・マスク」か「獣神サンダーライガー」か!あるいは「スーパーストロングマシーン」か??(喩えが古い!!)

 

客席には、悲鳴は聞こえず???笑い声が漏れる!漏れる!!

コロナ禍でも、こんな必死の「婚活パフォーマンス」がみたかった!!

恋人探し…笑…なのに??…鬼気のような…恐怖すら感じる「婚活パフォーマンス」

この日も
「つきあって」
「交際して」

…と書かれた紙をびりびりに破き散らし

ラストは「お友達から」の紙を掲げて
私と目があって一直線に向かおうとするも…

 

 

この日は見えない恋の壁にぶつかって、仰向けにひっくり返る

オチは毎度おなじみの


恋人…募集中…

 

今までお客さんにさせてたお掃除も一人で…物悲しい雰囲気を漂わせて…(笑)…片づける…

 

無事、ステージの清掃がすんだところで…(笑)

 

ここからは、お客さんの方へいかない…要はソーシャルディスタンスを保ちながらパフォーマンスをするので、マスクを外させてもらうといった丁寧な説明を挟んで

 

さてさて
次のパフォーマンスは…

「演歌」…


今日は、素晴らしいほどの五月晴れ…
仮に天気が急変したとしても、ここは「穂の国とよはし芸術劇場PLAT」の館内…
どんな暴風雨がやってきても
傘の必要はないのに…


加納真実さんのいるところだけは
雨風が降り注ぐ…




その中で

前●清さんの「長崎は今日も雨だった」
…を歌おうと…



 



暴風雨の中…


豪雨に…
強風に…

…耐え…


必死に…必死に…
鬼気迫る表情で…


このマイクに迫ってくる!!…




雨ニモマケズ
風ニモマケズ
…笑…

この…
加納真実さんのパントマイムに
宮沢賢治さんの生きざまが???…笑


オチは傘が抜けなくなり
必死の形相…




もう傘もなしで、突き進む…



ほふく前進で進んだ時には、曲は終わってしまって…笑

 



今回のパフォーマンスは、新型コロナウイルス感染症対策、換気の目的でしょうか??

休憩の時間が設けられていました…

もう「換気(カンキ)」は十分…いや、笑って笑って「歓喜(カンキ)」十分!!

さてさて、白手袋をはめ、次のパフォーマンスは

氣志團のヒット曲「One Night Carnival」(ワン・ナイト・カーニバル)にのせて演じる「パントマイム」のパフォーマンスをするかと思いきや…

音響がみつからなかった…あるいは、何かの音響トラブルか

はめた白手袋を脱いで…

急遽、演目を替えて

ラストのネタは

「恋」

このポーズ…「恋(こい)」じゃなくて、ホントに「こい(濃い)」キャラそのもので…このポーズで、急に目の前に現れたら、びっくりするだろうな…めちゃ「こい」…もとい…めちゃ「こ(わ)い!」

 



これは

「ドス」…ならぬ…ドスコイ…笑




今となっては
興味はないんだけど
むかしむかしチャゲ&飛鳥がいいなって思ってた頃があって
その頃の名曲である…これまた昭和歌謡の名曲「ひとり咲き」に合わせて行う
「恋」だけに「濃い」パフォーマンス!!



「ひとり咲き」の曲に合わせて


♪燃えて散るのが花~




♪夢で咲くのが恋~




…ならぬ「」…笑





「恋」に破れ
「鯉」と戯れる
切ない女性が…描かれる…




「鯉」との間に「恋」が生まれ…笑












そして誰しもが予想もしないような…ネタの展開へと…笑
「オチ」へと…笑






もう加納ワールドに
翻弄された30分!!
その心地よさといったら










これにて、怒涛のエンディングへと


 

 

最後には、もう忘れちゃってるでしょうと、一番最初にパフォーマンスをみせてくれたココナッツ山本さんを招き入れて…ご挨拶

 

さてさて加納真実さんの演目のBGM
チャゲ&飛鳥の「ひとり咲き」はいいねっ!
やっぱ…いい曲だー!!


…とか言いながら
この曲は…今となっては
青ジャージの女性のパフォーマンスをみながらしか
聴いた憶えがないけどね…

いやあ「恋」はいいねっ!!

 

私にも「こい」が、いつも心の中にある…

それは「こい」は「こい」でも…「しつこい!」

それは、心の中にいるだけでなく…お腹廻りにも…

まさに

「ひとりざき(ひとり咲き)」ならぬ

「ふとりすぎ」

 

コロナ禍でくっついてしまったお腹廻りの贅肉…

これ、運動しても、食事制限しても…なかなかとれずに…「しつこい」ぞ…汗…