「墓参ら~」とは、有名人の墓に赴きお参りする人、らしいです。
これは、去年の夏の「墓参ら~特集」で、お参りするというより、墓誌と墓の裏の文字を読んでいる私を映すTV局です。


あれ以来「墓参ら~」の言葉を全く耳にしませんが、もう廃れたのでしょうか?
それはさておき、雑司ヶ谷墓地にやって来ました。

だいぶん色付いてきました。

天気も好いです。

この私「墓参ら~」は景色も気にします。

夏目漱石の墓です。

ドウダンツツジが鮮やかです。

続いて鬼あざみ清吉です。

「墓参ら~」は、泉下の故人と「対話」するのもその習性とされますが、彼の業績を知らない私は「対話」できません。
説明板を読みます。

あっ、私は「お参り」は滅多にしません。
献花など絶対しません。
「訪ねる」だけです。
さしずめ「墓訪ねら~」です。

鬼あざみ清吉を後にします。
やって来ました。竹久夢二の墓です。
この質素な石が好いです。
この「竹久夢二を埋む」の文字も好きです。

背中から見ます。
この風景が好いです。

墓地が色付いています。この風情が好きです。
この話、続きます。
これは、去年の夏の「墓参ら~特集」で、お参りするというより、墓誌と墓の裏の文字を読んでいる私を映すTV局です。


あれ以来「墓参ら~」の言葉を全く耳にしませんが、もう廃れたのでしょうか?
それはさておき、雑司ヶ谷墓地にやって来ました。

だいぶん色付いてきました。

天気も好いです。

この私「墓参ら~」は景色も気にします。

夏目漱石の墓です。

ドウダンツツジが鮮やかです。

続いて鬼あざみ清吉です。

「墓参ら~」は、泉下の故人と「対話」するのもその習性とされますが、彼の業績を知らない私は「対話」できません。
説明板を読みます。

あっ、私は「お参り」は滅多にしません。
献花など絶対しません。
「訪ねる」だけです。
さしずめ「墓訪ねら~」です。

鬼あざみ清吉を後にします。
やって来ました。竹久夢二の墓です。
この質素な石が好いです。
この「竹久夢二を埋む」の文字も好きです。

背中から見ます。
この風景が好いです。

墓地が色付いています。この風情が好きです。
この話、続きます。