荒川三歩

東京下町を自転車で散策しています。

池三商店街を行くと、

2017年11月28日 | 散文
立教大学近くの商店街に迷い込みました。
「池袋三丁目商店街」の略でしょうか?


あまり店がありません。
人通りもありません。


交差点で左右を見ます。


脇道も商店街です。
でも買い物客が居ません。


バナーに「街を照らして60年」との文字があります。
歴史ある商店街のようです。


商店街には珍しく、専門学校がありました。


更に行くと、踏み切りがありました。


西武電車が走り抜けます。




商店街を振り返ります。


真直ぐな線路を見ます。
電車のスピードが乗る場所です。


踏み切り脇にお地蔵さんがありました。

さり気ない景色ですが、60年の商店街の歴史の中には、悲しい事故もあったのでしょうね。
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今日の貴乃花部屋

2017年11月28日 | 散文
部屋前に報道陣がスタンバっています。



部屋前の駐車場にも。
その総数およそ30人。


部屋の角を曲がった所には、パパラッチのようなバイク部隊がいます。
前の方の数台は全て緑(営業)ナンバーです。
こんなナンバーを持ったバイクを初めて見ました。

この寒いのに、大変な仕事ですね。

さて、どの様に決着するのやら・・・。
話があらぬ方向に拡大するばかりです。
時間が掛かりそうですね。

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晩秋の「墓参ら~」ー6

2017年11月28日 | 散文
「墓参ら~」は染井霊園に居ます。
夕陽に映える岡倉天心の墓です。


彼の生きた時代を思います。


彼の名画の数々を思います。


近くには高村家の墓もあります。
墓石に影が差す夕方の風情です。


ここには、高村光雲だけでなく光太郎も居ると思います。


智恵子抄を思います。
安達太良山の空を思います。
これが「墓参ら~」本来の姿です。


夕暮れが近づいています。


芥川龍之介の墓へ移動します。




一族の墓と一緒です。


彼の天才を思います。


司馬江漢の墓を訪ねて染井霊園を後にします。


夕暮れが迫ります。


この話、続きます。
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