早くも3日目となりました。温泉宿から富山市方面に戻ります。北前船の廻船問屋「旧馬場家住宅」です。昨年に修復を終えたとか。明治初期の築となります。
寒い地域なのに天井が高い。屋内の井戸ですが、昭和まで使っていたようです。コンプレッサーにフィルターでしょうか。
こちらは「旧森家住宅」で重要文化財です。同じく明治初期築。こちらは私のみ2回目の訪問となります。
いかに儲かっていたかが分かります。一回の航海で数千両とも云われておりますし。
「富山湾展望台(タワー)」です。
盗難車 中古車ですね。ロシアかな?
「海王丸パーク」です。妻と一度訪れていますが休みだったので初入場となります。予報通りの雨となりました。
訓練生やスタッフの船室です。一室8名でした。
エンジンは12気筒x2基。病室はベッド3台。
診療室です。平成元年に退役とありますが、机上の鉄ちんの水銀血圧計から見て実際の活躍は昭和50年頃迄ですかね。階段とか豪華です。
教室に船長用応接室。
船長室も豪華です。
「新湊きっときと市場」はお土産屋や食事処の集合体です。土曜で混んでいましたが店も多いので大丈夫。食べたかったけど2時間近く動けなくなるので我慢です。また「日立おさかなセンター」へでも行こうかな。
「富山で休もう。とやま観光キャンペーン」で一泊@3,000円が支給されます。宿での妻の飲み代を差し引いて残りはお土産に。
「放生津八幡宮(ほうじょうづはちまんぐう)」です。妻のおみくじ目当てで参拝。渋いと思ったら幕末築でした。
西園寺公望が奉納した砲弾とか。wikiでも活躍が書かれていますが、私個人は天皇が激怒した張作霖事件の際に軍側に付いてケツを捲ったのはいかがかな、と。ここが戦争一直線への最後の砦だったようにも思えるのです(歴史家じゃないので間違ってるかも)
大伴家持です。授与所には「大伴」の表札が。まさか御子孫?だとしたら奈良時代からの公家ですね。
今回の旅行の目的、国宝「勝興寺(しょうこうじ)」です。昨年に修復を終えて10月12日に本堂と大広間が重文⇒国宝となりました。国宝2棟の他、10棟が重文です。織田方に燃やされ1584年に現在の伽藍を再建しています。元は大伴家持が国守でした。
上は経堂ですが内部が覗けますので背後に輪蔵(下画像)が見れます。鎌倉の長谷寺は公開日には回せるんですよね。ここは三井寺と並んで極彩色でお薦めです。たぶん東照宮の経堂も見事だったと思うのですが、東照宮VS輪王寺で所有が揉めているので公開されていません(たぶん修復も)
2枚目は本堂(国宝)です。何とか雨も止んでいます。
渡り廊下が大広間に続きます。
特別公開で本堂左側に入れます。今後はこれがデフォルトになるのかな? 撮影もOKです♪
綺麗です♪
大広間(国宝)の庭には変なオブジェ 前衛アートが。
渡廊下です。以前は歩けませんでした。この鉄板もアートです。ぐるりと内部に廊下が続きます。
部屋は多かったのですがアートだらけなので撮影しませんでした。2枚目は井戸ですが、ライトで照らしたら深かったです(手掘りっぽかった)
北陸では永平寺・瑞龍寺・妙成寺とココがお薦めです。
井戸のあった庫裡です。前衛アートは繁華街やショッピングセンターでやって欲しいかなー。ココでは派手な展示物は安っぽく感じましたね。
越中境PAに芭蕉の碑がありました。
by「奥の細道(角川書店編)」です。現地ではスマホでKindleを使って見ています。便利なのです。この句は空想の世界だったのですね。
全走行1,050kmと少な目でしたが、最終日は467kmとなって疲れました~
しかし全国旅行支援中は、ほとんどの宿が値上げしていました。近隣の泊った宿で値上げしていなかったのは塩原の松屋、水上の龍洞くらいじゃないかな。@3万台は7,000~1万円前後、@4万以上なら1万円以上の値上げ幅がほとんどです。
ぜ~んぜんお得ではないのです。
10/20-22(木-土)この週は大腸カメラで翌週は内視鏡。検査の合間に行って参りました。圏央道が坂戸で、関越でも坂戸西で事故渋滞でした。こんなこともあろうかと"飯抜き"ですのでトイレも安心♪
「道の駅 長野大岡特産センター」の裏に流れる犀川です。それなりに綺麗でした。川下りのオバチャンが集まっていました。2枚目は国宝「仁科神明宮(にしなしんめいぐう)」です。
鬱蒼としています。
2枚目が本殿(国宝)ですが20年置きに式年で建て替えられています。国宝の理由は室町形式の伝統保存ってことかと。
渋滞ロスで宿へ。宿は奥飛騨温泉郷「ひだ路」です。前回と同じ価格の部屋で「九輪草」@37,400円と通常時より1.5万弱UP(怒) 全国旅行支援と割引で@30,530円、クーポン@-3,000円で@27,530円となりました。2枚目は部屋付き露天ですが、浅く寝湯となっています。
冬でも内湯が快適です。
この他にもヒノキ風呂があります。前回は大浴場でしたが、今回は貸切となっていました(大浴場は無い) 全12部屋で全室露天付きですので空いていました。部屋風呂は循環(塩素臭は無い)ですが貸切は掛け流しです。
食事と部屋が良いので選んだ宿です。左下は松茸の土瓶蒸しですが身が多くてが美味しかったです。
左上のお肉は二人分です。他にもお芋etcの郷土料理が出ました。おなか一杯です。朝は11時まで温泉三昧しました。サービスもアメニティも良く"お薦め"します。
飛騨古川の「安国寺」に室町時代の経堂(国宝)があるとのことで寄りました。が、見学は予約制とのこと。参拝者は皆無で草も伸び放題でした。
三井寺の経堂も室町ですが、それに較べると小さいかな。
今回の目的の一つ、飛騨古川です。白壁土蔵街が良い感じで散策に向いています。
妻は近江八幡より気に入ったそうです。方々で鯉の餌が売っていました。
2枚目は酒造りですね、像もあるし。
こちらは店舗です。私は飲めないし妻は日本酒が苦手ですので、覗いただけで終了です。
富山の雨晴海岸(あまはらしかいがん)です。まずは道の駅から1枚。遠くの立山もガスって見えません。
道の駅に電車です(ディーゼルなので汽車か) プロの写真はもっと遠くからの望遠で波も高いです(風が強いのでガスも飛ぶ)
岩場では魚やカニが見れて楽しかったです。土日は駐車場所の確保が大変そうでしたが。
宿は1時間程走った魚津市の「金太郎温泉」です。別邸「峰の界」露天風呂付和洋室@31,680円が旅行支援で@26,680円-@3,000円=@23,680円に。チェックイン時の中国人の説明が超絶早口で2割は不明でしたw(約1分で説明終了)
陶器風呂(温泉では無い)には一度も入りませんでした。温泉が24h営業でしたし。
湯は白濁の硫化水素泉で内湯は宿泊者専用です。料理のグレードアップで食事処が個室となりました。
食事処のサービスも良く、美味しかったです。コースは【秋の美食プラン:キノコ鍋・国産和牛・白エビ・のどぐろ をたのしむ】
のどぐろ焼と右上は白エビの刺身の塊です。ともに美味でした♪
「金太郎温泉」、ウォシュレットが不調だったりトレペも硬かったですが、トータルではお薦め出来ます。
後編へ続きます
8/24-25(水-木)夫婦旅行です。@5,000+2,000円の補助(県民割)も8月一杯となりました。横川-軽井沢間は9kmの渋滞なので途中のPA・SAでだらだらと暇潰しして2kmに減ってから並びました。小腸・胆嚢・胃を切ってからはトイレ問題がありますのでね。
高峰高原に着いた時には昼過ぎとなってしまいました。「吾妻林道」を下りましたが、2020/10時点より綺麗に修復されていました。
本当は往復したかったのですが重機をどけて貰ったので断念しました。平日は工事が多いのです。
ナンカンのAT、2万走ってもあまり減っていません。本来は2021年に北海道の良路で使う予定でしたが、コロナで延びて妻も退社してソロの機会が減りました。今年の北海道行でも林道は組み入れられませんでした。
4万キロも楽勝ですが履き替え予定です。WETアスファルトではヤバいタイヤです。2020年製造で同年に高速でTESTしましたが、気温30℃でもカチカチで全く暖まらないタイヤです(汗) 雨のコーナーで故意に50km/hでコジったらズバーッと流れました。
北に抜けて地蔵峠から「湯の丸林道」へ。気温20℃で涼しかった~♪ 湯の丸林道だけはいつでも良路です。
宿は 別所温泉「かしわや本店」@40,700円 106号「草月の間」10年振りの宿泊です。12時チェックアウトが魅力で再宿泊となりました。二人入れる半露天は庭付きなので良い感じ♪ 補助で実質@33,700円となります。
明治築ですがリニューアルされて綺麗です。トイレも最新でした。ただ、やはり古いので深夜に他の部屋のTVが聞こえてきました。
上は大浴場で、下は貸切です。貸切は40分指定で無料となります。硫化水素泉です。
食事は価格相応です。刺身もスーパーレベルなのでギリOKかと。
上段は左はデフォルト(豆乳入)で、右はアレルギーな私専用(胡麻豆腐)です。下段は選択メニューで私は鯉にしましたが今一歩なお味でした。
お肉&天ぷら、酢の物は鮑で美味しかったです。朝食も和洋から選べます。
実は夕食後に酷い背中痛&腹痛&下痢になりました(病気であって食事が原因ではありません) 一睡もできずに地獄でした(汗) 症状は胆嚢炎と似ていましたね。そして春先から苦しんできた病が判明するのでした(別ブログにて後日UP)
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黒河内林道は通れませんが、吾妻林道も景観は上々ですのでお薦めです。
5/26-27(木-金)夫婦旅行です。先週の東北旅行から僅か中4日間です。インバウンド客が6月から入って来るとニュースで知って我が家も活動的に。
妻は「河口湖のオルゴールが聴きたい」と言っていますが、富士山や忍野八海は中国人に人気で、ホテルの並ぶ河口湖界隈は混み合います。「行くなら今でしょ!」 名称は「河口湖 音楽と森の美術館」に変更となっていました。
景色が「箱根ガラスの森」と酷似しています。売店の構造も一緒です。平日ですが賑わっていました。
実演は2部制です。「コンサートホール 自動演奏楽器の演奏」から。2枚目のオートピアノが演奏されます。上に見えるのは鉄琴ですが管楽器や打楽器も入っていますのでメリーゴーランド系の音となります。定刻には席が8割方は埋まりました。
1912年ドイツ製。タイニックに搭載予定でキャンセルされた物とか。パイプオルガン主体の曲目でした。この2台2曲で終了です。紹介等含めて約15分間でした。
もう終わり?円盤型オルゴールの演奏は無いの? と少々残念。しかし左右のモニタには、演奏中の機器内部の録画が放映されておりGOODでした。
この館内には各種オルゴールやオートマタが展示されていますが、次の演奏迄CLOSEとなるので足早に見て回ります。笛吹は清里の「ホール・オブ・ホールズ」に居た奴と同じです。あっちは実演してくれましたが。
「ヘレンキムゼー城」は1955年のスイス製。全盛期は1880-1910年頃なので作成の目的が違うのかも。ダンスでクルクル回ります。当時の電球色も渋い。ココでは、これとオーソドックスなドイツ製オルゴールが良かったです。
こちらが本物です。呼び名は今も昔も「ヘレンキームゼー城」です。ドイツ南東部のキーム湖に浮かぶ島にあります。遠かったなー。
妻と「これが聴きたいよなー」と撮影していたら、係員が実演してくれました♪ 全盛期のドイツ製ディスクモデル(円盤型)です。床が大理石なので音響も良かった。
ホールには40人は居たのに、階段を下って来る最終組と合わせても全7-8名しか聴いていません。他の方は退出してしまいました。これ、酷いでしょ。
次に「オルガンホール ダンスオルガンの演奏」です。暇潰しは売店での買い物となります。解説含めて全10分で1曲半の演奏でした。サイズが非常に大きく細工に優れており芸術性が高いです。左右の上部ににも10枚の絵画とともに人形が並び演奏します。ここも実演後にCLOSEするので撮影は先に済ませましょう。
1920年のベルギー製のダンスホール用オルガンに、現代の手を加えた物とか。音色は清里の「パリ万博」で使われた奴と似ていますが、迫力・音量は清里が勝っていました。何しろ2キロ先まで聞こえる仕様ですので。
実演時間と多彩さは諏訪湖の「日本電産サンキョーオルゴール記念館すわのね」 迫力の清里「ホール・オブ・ホールズ」 見て楽しむ「河口湖 音楽と森の美術館」って所感です。実演台数は、「諏訪湖が約1時間余りで17-8台」、「清里は40分弱で7台」、「ここは25分で4台+1台(臨時)」でした。
「忍野八海」です。この辺りはリーマン時代に八ヶ岳の貸別荘(法人契約)に行く途中で、妻と何度も来たなー。何しろ一泊@2,000~4,000円でしたから。インバウンド客が入ったら来ないと思うので見ておきました。
メインの「湧池」ですが・・・PLフィルターが無いので反射しとるね。忍野村観光協会(リンク)から画像を貼りました。うーん修正がキツイな。実際にはこの中間位の"青さ"です。
この土産物屋のは8mと深くて透明度も高いのですが、八海には含まれていません。たぶん人工なのです。でも一見の価値があります。実際には青く底まで見えます。
富士吉田の「新屋山神社(あらややまじんじゃ)」へ。金運UPで有名とかで参拝客も20人程いらっしゃいました。浅間神社の隣なのです。拝殿も鳥居も新しく駐車場も完備です。
天狗のおみくじです。
「北口本宮冨士浅間神社」は久々です。参道と鳥居の間には道があって、富士山の「滝沢林道」へ行く際によく通過しました。ここは富士宮と同じで「せんげん」と読みます。甲斐は「あさま」なのです。灯篭には「寛保」とありました。1741~1744年で吉宗の時代です。
「随身門(重文)」は修復済です。ほとんどが江戸中期の造営です。
「手水舎(重文)」も大きいです。
「拝殿(重文)」の彫刻は未修復。「本殿(重文)」はアクリル板越しに綺麗に見えたので修復済かな?
そもそも富士山の裾野なので世界遺産でしたね。
道の駅「なるさわ」の「富士山博物館」です。何度も来たのに私も妻も覚えていません(汗)と思ったら2008年にリニューアルしていました。
宿はいつもの石和温泉の「慶山」です。@24,200円(9畳+2ベッド+部屋付半露天 604号薔薇)が5,000円+2,000円の支援付きとなっています。部屋の写真はコチラにて。 24,200+個室食2,200-5,000-2,000=@19,400円となりました。
団体さんで半分ほど埋まっていました。肉・天ぷら・刺身・ほうとうは先月と同じですが、以下は違っていました。春メニューかな。
帰路はR140でトンネル(約6km)を越えましたが740円でした。高くて怖い~ 皆野のバイパスが430円なので中央高速経由の半額となります。
山梨県のキャンペーンは6/末迄となります。
4/28-29(木-金)夫婦旅行です。5/中まで病院続きですのでキャンペーン中に出掛けることにしました。都心から1泊圏内は直前まで空いている宿も多かったです。
軽井沢の沢屋でジャムを買って、清里の「萌木の村」にあるオルゴール博物館「ホール・オブ・ホールズ」へ。軽井沢から1時間余りで到着。GW前ですので人が少ないです。
このトラクターには見覚えがあります。昔は北側の入口に置いてあったような。八ヶ岳にはリーマン時代に契約保養施設があったので10回ほど訪れているのです。
2Fには数台を展示。右の1900年頃のドイツ製には495万円の値札が。メンテにもお金が掛かりそうです。
3Fにもオートマタとオルゴール。QRコードで動画が見れるようになっていますが、スマホのショボイ音源では無意味かと。動きだけは見れますが。
割と新しい物も混じっています。
ホールです。番号付きが実演されました。NO.1のツインディスク型(円盤音源)は非常に良い音色でした。一番気に入りました。NO.2は禁酒時代(1920-33年)に酒場のホールで使うために作成されたものです。2枚目が拡大画像ですが、ピアノ主体でマフィア映画そのもの♪下にモーターが見えますね。
NO.3はよく見るピアノ型です。古いので微妙に音程がズレていました。ツインディスクの左の奴は現代の物で・・・まあ、そんな感じです。
右端が上記写真のNO.4で、1880年のドイツ製で豪華客船用に作成されたもの。今は電気ですが元は蒸気で動きました。蒸気駆動は諏訪にもありましたがこれもメリーゴーランドっぽい音色でした。管楽器も鳴りますのでね。
2枚目は本館メインの大型で、1900年のフランス製でパリ万博で使われました。その後はメリーゴーランドで使われました。こちらも元は蒸気で動いていました。2km先まで聞こえる仕様とかで大音量でした。
実演は諏訪の半分の30分でした。この他に笛吹オートマタが実演されました。河口湖にも同じ物があるとか。
宿は石和温泉の「慶山」です。通常は@26,000円程で、GOTO時には@4万迄吊り上げていましたが、今は@22,000円(9畳+2ベッド+部屋付半露天)となっています。部屋の写真はコチラにて。
5/末迄「やまなしグリーン・ゾーン宿泊割り」で@5,000円引き+@2,000円土産チケット付きとなります。対象は山梨県、群馬県、栃木県、茨城県、埼玉県、千葉県、神奈川県、長野県、静岡県在住者 ワクチン接種3回目が条件となります。よって@15,000円となりました。混んでいるので朝食を個室&特別メニューとしました(+2,200円で計@17,200円です)
コロナで肉や刺身が小さくなりましたが価格以上に美味しいです。肉と天ぷらはその場で調理してくれます。
群馬県のキャンペーンは3回目の接種後15日間経たねばNGとのこと。我が家は妻が15日経っていませんでした。
八ヶ岳近辺には散歩コースのある公園や森も多いです。清里自体は昔より廃れた感がありますが、石和・諏訪・蓼科辺りの温泉とSETで高齢者には宜しいかもです。
3/10-11(木-金)夫婦旅行です。4月上旬まで病院が続くので、急遽前々日に予約しました。まずは「清白寺(せいはくじ)」へ。国宝とは知っていました。小さいお寺ですが駐車場は完備です。
仏殿内部は隙間から覗けますが暗くて良く見えません。小さな厨子があるようでした。室町中期の建造です。
庫裡(重文)はここまでで終了です。Webで見た通りで授与所も無いようです。
目的の甲州市塩山「放光寺(ほうこうじ)」へ。武田家滅亡の際、恵林寺と一緒に焼き討ちされましたが、江戸に入って再建されました。「安田義定(甲斐源氏)」が一ノ谷の合戦(源義経配下だった)の戦勝を記念して創立した寺です。
「仁王門」は天正年間(安土桃山時代)、「金剛力士像」は鎌倉時代の重文です。
「本堂」も江戸初期ですので良い風情です。
「本堂」とつながる「庫裡」も江戸初期。
住職の説明を受けてから自由に参拝します。説明も変に長かったりせず良かったです。通路で宝物館へ。「天弓愛染明王坐像」「大日如来坐像」「不動明王立像」と並びます。いずれも平安時代の重文となります。
「天弓愛染明王坐像」の胸の飾り物や「大日如来坐像」の鏡なども揃っており見応えあります。
「愛染堂」も天正年間築で、「毘沙門天立像(鎌倉)」を祀ります。この像は江戸初期に修復されて極彩色となっております。未修復なら重文でした。梵鐘も鎌倉時代となります。
山梨と言えば「大善寺(過去ブログ)」ですが、「放光寺」も"お薦め"します。
宿は石和温泉の定宿「慶山」です。@22,000円 607号 今回は初めての「8畳+2ベッド」となります。いつもの「9畳+2ベッド」と部屋付半露天は過去ブログを参照ください。
違いはバリアフリー構造で、座椅子→テーブルとなっております。玄関も少し広く喫煙室がありません。
個室食事処となります。前回よりお肉がパサパサになってました。コロナの影響ですね。他はとても美味しく価格以上かと。
コロナ前は朝食も個室食でしたが、今では@2,200円です。今回は初めてバイキングとしました(追加料金無し) 食材は良いです(妻曰く) 私は食べ始めでリバースしてしまいました(胃の噴門部の狭窄が酷い) トイレが近くて良かったです。
バイキングは中国人が多いと騒々しいのですが、朝食なら日本人だけな今は静かに食せます。夕食は酒が入るとオバハンや高齢者は声が大きな場合も御座いますね。
妻の好きなワインを買って帰ります。送料が掛かりませんので。左の2本は赤メルロー種で丸藤葡萄酒。右の白は大和葡萄酒です。
R411柳沢峠を越えて奥多摩湖を通り青梅の「吉川英治記念館」へ。お庭も広く、別建屋の展示館もありました。映画&TV化されたポスターや資料、生立ちetcを知ることが出来ます。大河ドラマでは「武蔵(2003年)」「太平記(1991年)」「新平家物語(1972年)」「太閤記(1965年)」となります。
私的には「田村正和」の「鳴門秘帖」かなー
書斎も明るくて良い感じです。52歳からここへ移住したそうです。
最近は、左肋骨下部の痛みが酷く、ゆっくりしか歩けません。運転時の振動は平気なのですが。明日はCT&エコーや腫瘍マーカーetc致します。
3月から行動開始です。3/3-5(木-土)近場への夫婦旅行へ出掛けました。出先での発熱を考えると3時間圏内かな、と。中央道で塩尻の「井筒ワイン」へ。沢屋のジャムを置いているので寄りました。ワインはメルローで、お味は妻曰く"まあまあ良い"とのこと。
「牛伏寺(ごふくじ)」は松本にあります。現在の位置に建てたのは室町時代とか。日陰は凍っており滑りますが、それなりの靴なので大丈夫♪ 他の参拝者は絶えず3~5組は目に入ります。
正月は混雑するそうです。2枚目の「如意輪堂」は江戸時代築。
「如意輪観音」は平安時代だそうですが重文ではありません。うーん。
「仁王門」も江戸時代です。
なかなか良いですね。
メインの参拝場所「観音堂」です。
こちらも江戸時代。この近辺の有名寺社で未参拝は「仁科神明宮」を残すのみです。
「松本民芸館」へ。検索したら上位ランキングでした。螺鈿細工&卵殻職人 丸山太郎氏の工房があった場所で秩父宮も訪れています。
写真はほんの一部です。館内は広く世界の民芸品だけでなく工芸品も多く展示されています。勿論、丸山氏の作品も。予想以上に興味深かったです。
宿は浅間温泉「ホテル玉之湯」【半露天風呂付き眺望室】最上階10畳 603号 @26,647円 車寄せも案内も無いので困りました。松本市内ですので景色は市街地です。
大浴場は塩素臭。部屋風呂は無臭でPH8.7とのことですが、全くツルツルしません。加水加温かな。
この価格帯で食事処が個室な宿は少ない方です。
1枚目は2名分。御飯の代わりに蕎麦です。コシはありましたが、妻は「香りが無い」と。しかし御飯も選べます。
あとはデザートだけですので、量的には非常に少ない方です。私は馬刺し、妻はつまみにチーズを追加しました。追加が前提ですので@28,000円ですね。「じゃらん」では4.7と高評価ですが、我が家は温泉&食事がちょっと・・・リピートしないと思います。
安曇野の「碌山美術館(ろくざん)」は有名ですね。早世した彫刻家 荻原碌山(おぎわらろくざん)を中心に展示しています。暖炉や薪ストーブが暖かかったです。
2枚目は代表作の一つ「女」 石膏像は重文で上野の国立に展示されています。胸を触るな!神社の牛みたいに光っているじゃないか(苦笑)
高村光太郎の十和田湖の像です。中型試作品だそうです。最初はこのサイズで作るんですね。
荻原碌山は30歳で早世しましたが、当時は疥癬(ヒゼンダニ・・目に見えない程小さい)で、全身包帯でグルグル巻きだったそうです。当時はヒ素が塗薬として用いられており、原因と疑われているそうです。
喀血後2日で亡くなっており、静脈瘤破裂とする説もあるとか。その場合は吐血となりますね。
宿は猿が京温泉「旅籠屋丸一」へ。【レイトチェックアウトプラン】@28,800 完全な"離れ"で左前が宿泊した「友七」です。正面にフロント棟や食事棟があります。駐車場も除雪されていました。部屋はとても広いです。
2枚目は左が玄関で、右奥が洗面となります。この通路が非常に寒かったので、高齢者にはトイレと風呂の往来が危険です。心臓病の私も胸が痛くなるのでニトロを事前に使いました。
洗面も広いのですがエアコンはありません。部屋風呂は循環ですが塩素臭はありません。
大浴場も離れです。妻は2度入りましたが、私は死んでしまいそうなのでNGです(苦笑) 翌朝は10:30迄入れます。部屋風呂の加温が停まって怒っていましたが、大浴場が閉鎖後に部屋風呂も循環加温されました。部屋風呂の意味が・・・
食事処は普通のレストラン形式。夕食18:00、朝食8:00指定と強い口調で言われました。言い方が・・・ で、シャブシャブは脂身ばかりでした。
海老は熱々で美味しかったです。シャブシャブは野菜だけにしてステーキを増やして欲しいです。
この宿は、見ての通りで冬には向いていませんでした。真夏も暑そうです。同じ12時チェックアウトの宿では四万の「ひなたみ館」も該当します。全体的なサービスと食事は「ひなたみ館」ですが、@3,000円UPとなります。我が家は今後も"後者"の選択となりそうです。
草津・四万・嬬恋が便利でしたが気になっていた宿を予約しました。予想以上に観光客が多くて驚きました。高齢者以外にも若者も見受けられました。コロナで近場の卒業旅行かな?
全600km(@200km/日)でした。この位の距離が楽ですね。
10/3-6(水-土)の3泊4日です。妻の退職祝いは3週連続で計画しました。10月4週は松代、10月5週は名古屋+兵庫+山代、11月1週は伊豆下田です。
まずは箱根へ。小田原厚木道路を降りたら渋滞しているので、七曲り経由で「宮ノ下」を通らずに「岡田美術館」へ。陶器と日本画がメインです。館内が広かったですね。
妻は行ったことが無いとのことで「彫刻の森美術館」へ。私は3回目となります。ピカソ館は有名です。
妻は搭のステンドグラスが見たかったそうです。好天ですので綺麗でした。写真を見て吹きました(汗) 確認して撮らないとマズイものが写ったりしますね。勿論ボカシましたが。
妻は「気持ち良い♪」と散策を楽しんでいました。退職後初の旅行ですしね。
「箱根ガラスの森美術館」へ。妻と横浜在住時代に来ています。電飾ツリーが登場していました。夜は綺麗でしょうね。
常設展を縮小して「ヴェネチアン・グラス至宝展」が開催されていました。古いグラス類がもう一度見たかったかも。
サン マルコ大聖堂に似せたのかな?本物は金ぴかで凄かったなー。
車中から仙石原のススキを見つつ芦スカへ。展望ポイントに案内しました。妻は初めてです。
宿は「お宿 月」【離れ客室 tsuki-月】@39,800円 位置的には伊東の先の川奈のそのまた先。城ヶ崎との間となります。湯は硫黄臭が致しました。
部屋露天は大きいのですが、室内や露天に4-5cmの大ヤスデが登場。風呂とか周囲に6-7匹いました。カメ虫は殺虫剤をかけて放置すると大人しく死にますが、ヤスデって異臭を放つのです(臭) 参りました・・・
こちらは大浴場ですが、暗い階段を40段ほど下ります。持参のLEDが役に立ちました。
食事は刺身が@4万の宿にしては今一歩でした。他は美味しかったのですが量は少なめです。
お肉は特に少なめです。
景色もサービスも良かったのですが、”お勧め"は出来ないかなー
下田の「玉泉寺」です。幕末に日米条約を結んだタウンゼント・ハリスが滞在していました。当時の物は少ないのですが、説明は勉強になります。
「ペリーロード」を散策します。川にはボラやメジナっぽいのが泳いでいました。
柳が城崎温泉みたいです。
車で3分、「下田開国博物館」です。玉泉寺へ行かなくてもココで学べますね。
吉田松陰です。展示内容も面白く幕末ファンには"お勧め"です。
「龍宮窟」は駐車場から徒歩でスグです。潮の香りと波の音が堪らんです(海無し埼玉県民)
宿は「下田蓮台寺温泉 清流荘」<東館>(和洋室)@33,000円 部屋は綺麗です。ただ、大浴場の露天は熱くて入れませんでした(妻も無理と。たぶん46℃くらいです)
そう云えば、ギャランを11/1に売却しました(115万円) オートバックス東雲のシャシダイで馬力計測したら303PSでしたね。
ビールです。暴挙です。前回いわきで飲んだ際は、身体に埋めた機器に履歴が残りました(就寝中に脈160) 「次に履歴が残ったら運転は半年控えて貰います」と言っとったけど機器の検査は2月だしまだ飲むぞ!!
金目は新鮮でしたが、味が染みていませんでした。刺身は2人分ですが価格相応でした。
2枚目はナスではなくトコブシです。
部屋付き露天からお山が見えます。気持ち良いです~
体調がイケそうなので急遽もう1泊することに。中部横断自動車道の「道の駅富士川」からの画像です。便利になりました。
もうロキソニンでは駄目でボルタレンで痛みを抑えています。眠れないので眠剤はルネスタです(中程度の強さ)
宿は「たてしな薫風」露天風呂付客室『ななかまど』@30,800円 4年前にも泊っている宿です。
部屋付き露天は快適です。食事処には暖炉があってデザートはこちらに移動して戴くことも可能です。
食事は美味しいです。しかし食事処の隣席が近く、布1枚で隔てているので騒々しい方ですと不快かも。
前回とはメニューが大きく異なります。少し落ちましたね。
それでも価格相応な内容ですし、他も問題ありませんので"お勧め"です。
宿で記念撮影です。紅葉が綺麗♪ 帰路は「麦草峠経由上信越道」が「中央道経由」と同時間です。しかも安いのです。
全走行 1,210kmでした。
10/22-23(金-土)夫婦旅行です。妻の契約が終了、リタイヤすることに決めたそうなので一応は慰安旅行です。松代には2019年にも訪れて、城址・真田邸・真田宝物館・旧樋口家etcを見学しております。今回は工事中であった文武学校が目的となります。
松代城址駐車場の横に旧駅舎がありました。途中で踏切上のみ線路が引かれている道も通りましたね。何も無い駅舎だけでした。2012年まで使われていたそうです。
「文武学校(ぶんぶがっこう)」です。幕末の藩校です。流石に綺麗に整備されていました。
剣術所に槍術所です。
弓道場ですが30m位ですね。2枚目は射的ゲームです。赤いレーザー照射ですが全て僅かに右に外れました。ちゃんと調整しておいてくれ!(苦笑)
建屋は色々とあって全て入場できます。
VTRは襖絵となっていました。文武学校は楽しめました。
城址駐車場の近くに栗おこわで有名な小布施の「竹風堂」がありました。栗どら焼、美味しかったです。
「象山神社(ぞうざんじんじゃ)」です。松代藩士 佐久間象山(さくましょうざん)を祀っています。長野では”さくまぞうざん”と呼ばれていたそうです。象山は慶喜に京に招かれて公武一体&開国論を説いたそうですが、攘夷派に討たれてしまいました。
2枚目は「松代大本営跡」です。工事途中で終戦となりました。現在は「松代象山地下壕」との看板が出ています。
これはメインの坑道の左右に掘られたスペースです。機材置き場や休憩所だったのかも。完成する頃には部屋となったのでしょう(沖縄の司令部壕みたいな)。
「山寺常山邸(やまでらじょうざん)」です。幕末の松代藩の寺社&軍奉行でした。堀の水は綺麗でハヤやサワガニもいました。
紅葉はまだでしたが、茶室からの写真が貼ってありました。
紅葉が多いので色付く季節がBESTかも。
宿は松代から30分程の戸倉上山田温泉「玉の湯」です。離れ『美松亭』@27,720円 エキストラベッドがソファとなっていますが背もたれの固定が甘く、寄り掛かれないのはNG。他の設備は良いです。部屋風呂は系列「圓山荘」の硫黄泉が供給されています。
上山田温泉の湯は黄色いのですが、圓山荘の自家源泉は色も匂いも薄い感じです。隣の清風荘は単純泉ですし混じっているのかも。加熱しており適温でした。湯舟はお一人様用です。
はぎ113号室はバリアフリーでした。全25部屋程で部屋風呂が無くても個室食事処となります。
部屋風呂付は部屋食です。ジンギスカン鍋で一気に配膳されます。御飯も30分後に来るので飲む方は冷めてしまいますね。揚げ物は冷えていましたが鍋で加熱できます。刺身はスーパーより若干劣るかな。トマト茶碗蒸し、妻は一口で残しました。ただ、肉の量はとても多かったです。
朝食は無難ですが、蒸し野菜は冷え冷えでした。価格的にはもう少し頑張って欲しい所です。申し込みに記載された貸切露天3000円→500円や圓山荘の浴場6ヶ所が使える案内が忘れられていました。「水上山荘」もコロナでバイトの質が落ちましたから仕方無いのかな。
GOOGLEでクチコミが400件以上もあったので、上山田のパン&スイーツ店に寄りました。それなりに美味しく戴きました。
実は内臓系もちょっと悪くなっていたりしますが、まだまだ年内に稼働予定が多々あります。
6/15-16(火-水)夫婦旅行です。まずはミレーで有名な「山梨県立美術館」へ。今は「テオ・ヤンセン展」を開催中です。
この塩ビ製パイプが製造中止になるとのことで、何と40km分を購入したとか。一部は動作しての鑑賞も出来ましたが、作品が大きいのと距離が短いのとで・・・youtube鑑賞が良いですね。
アニマリス・プラウデンス・ヴェーラ【山梨県立美術館テオ・ヤンセン展】
アニマリス・アデュラリ【山梨県立美術館テオ・ヤンセン展】
アニマリス・ウミナミ【山梨県立美術館テオ・ヤンセン展】
何となく虫っぽいような
宿はいつもの「石和温泉 慶山」です。@20,350円 露天風呂付客室≪昌客殿≫和洋室(9畳+2ベッド) Gotoでは倍額近くに値上がっていましたが通常価格に戻りました(と思って予約しましたが、いつもの朝食は+@2,200円(計@22,550円)でした) 部屋は504号室です。駐車場は空いていました。
狭く見えますが2名入れますし深いです。5階なので蚊も入らないし気持ち良いのです。大浴場は塩素臭なので入りません(妻は夕食前だけ入ります)
いつもより食事処が広いです。お客が少ないですからね。4日程前に宿から確認TELも入りました。食事は全て美味しいです。
妻曰く「ワインが不味くなった(怒)」と。過去の写真と比較すると焼魚とか小さくなっています。それでも@3.5万の宿より美味いと思います。
11時に宿を出て、14時前には帰宅出来ました。埼玉県央部から谷川&石和は便利です。但し、石和は日曜ですと季節によっては中央道が混むことがあります。
今日も晴れの予定です。連日ドライブとなりますが、中央道の諏訪南で降りてビーナスラインを目指します。平日ですがダンプetcと車が一杯です。2枚目は白樺湖です。女神湖に会社の契約施設があったので、25-30年前頃には頻繁に訪れました。
車&バイクが引っ切り無しに通ります。停めて待っても駄目でした。赤城北面って空いていたんだなー
9年程前にギャランで来た時にロータスが(たぶんエキシージ。私より直線が速かった)前の車を散々煽って抜いたので追従してみたら、コーナーが非常に遅い。よく見たらポンポンとハネていました。要するに道が凸凹なのです。しかし赤城北面みたいな猪突感はありません。
富士見台です。富士山はどこだ?(苦笑) 7月になると青々としてニッコウキスゲも咲くのですが、車は更に増えますね。
勾配は緩やかでNA軽でも景色を見ながら楽しくドライブできそうです(流れは60km未満でした)
美ヶ原高原です。奥地ですが車もそれなりに。今日はスイフトです。
走り自体は「車とバイクが多い」「路面が凸凹」なので私的には今一歩ですが、高原&景色を楽しむには良い所です。近ければ夜にも走ってみたいかも。
東部湯の丸ICから関越経由で帰宅しました。全行程約450kmでした。お土産はコレと「峠の釜飯」です。
今回の浜松の仏像展は展示品が良いので、見に行くことにしました。妻は仕事後に新幹線でホテルへ直行です。御前崎の灯台に寄ってみました。明治7年のミニサイズ灯台です。一部、レンガが見えるようになっていました。
右の階段から登ってきます。狭いです。
2枚目は灯台から少し下った所から1枚。遠浅ですが岩場みたいです。
人気の寿司屋は14時で終わっていました。「御前崎 海鮮なぶら市場」へ寄ります。かつお?
客が少ないし、海鮮丼もシラスとカツオ以外はスーパー並みでした。店名は控えますかねー(苦笑)
ホテルにチェックインして駅前を徘徊しました。甲府同様に綺麗になりましたねー。改札の右向かい方向の鰻屋によく行きましたが、跡形もありません。今は駅ビルの中なのかな。茶色いのが今日のお宿です。
宿は「オークラアクトシティホテル浜松」コーナーツイン(ツイン) @16,100円 朝食付 浜松のハイクラスはここだけです。部屋が明るいのは良いです。シャワールームはバスと同室の方がBESTですが。
33階なので見渡せますが市街地だけです。夕食は駅ビルの「魚がし」で買いました。4,600円程でした。味は昔(30年前)より落ちましたが価格相応です。御前崎の市場より美味しいです。朝食は日航プリンンセス京都よりかなり落ちます、競争が無いですから。
まずは「浜松城」へ。仏像展も同じ場所なのです。鉄筋で石垣も新しそうです。
仏像40体余りで重文は10体以上ありました。
普門寺 四天王のうち3体(平安・重文)、釈迦如来&阿弥陀如来(平安・重文)
摩訶耶寺(まかやじ) 千手観音像(平安・重文) 許せる程度の混み具合でした。
ちなみに2018年、上野国立の仁和寺展(立体曼荼羅)と大報恩寺展(運慶&快慶)です。まあ、フェルメールやミケランジェロも混んでましたけどね。やはり仏像は静かに見たいのです。
方広寺 文殊菩薩・釈迦如来・普賢菩薩(南北朝・重文)、長楽寺 馬頭観音坐像(鎌倉)
磐田市の「矢奈比賣神社(見付天神)」です。本殿は江戸時代のもので修復中でした。悉平太郎(しっぺいたろう)のおみくじ目当てです。
悉平太郎(しっぺいたろう)とは昔話に登場する犬でして魔物の狒々を倒すお話です。本殿の裏が「つつじ公園」となっております。散りかけですが僅かに残っていました。
駒ケ根の「光前寺」の犬が悉平太郎でして、現地では早太郎と呼ばれています。2018年5月に訪れています。
「龍潭寺(りょうたんじ)」です。2011年12月のブログにも空自浜松基地・竜ケ岩洞(りゅうがしどう)と一緒に登場しています。
鶯廊下でした。終わっていますが、つつじの名所です。
入り口から出てしまいました。
全走行680kmでした。埼玉県央部からは八王子JCTまで1時間、静岡まで3時間です(渋滞無トイレ休憩有)。
4/14-15(水-木)妻と出掛けて来ました。「妙見寺」は東部湯の丸ICの南西にあります。「鳴龍」が有名なので体験して参りました。室町時代のもので"鳴き"は日光東照宮と同質でした。無人で拝観料を投入してセルフで拝観します。
鳴龍は白い大きな本堂にあります。画像は上田市文化財マップより拝借しました。見ての通りで良く整備されたお寺でトイレもありました。
室町時代は、信濃守護代 大井氏が佐久平の大井城にあり、ここは支城の中山城の近くとなります。当時はそれなりに往来があったと推測されます。
大井氏は武田の配下となりますが、滅亡後は分かれたようで一方は真田氏に仕えて第一次上田合戦で徳川方と戦ったり、もう一方は第二次上田合戦で徳川秀忠の案内役を務めております(関ヶ原遅参)。
道の駅でスタンプを押しつつ、「国宝 大法寺」へ。国宝の安楽寺・前山寺は既に拝観していますが、ここは初めてとなります。鎌倉時代のもので、同じ天台宗の信濃国分寺にも近い距離です。看板に「許可なく撮影禁止」とありましたが、住職に外見のみ撮影の許可を戴きました。
信濃の他の国宝と違って本堂を覗くことができます。重文の須弥壇や厨子などの内部が見れます。厨子は閉じており重文の十一面観音は拝観出来ませんでした。
国宝の三重塔は前山寺と同様にコンパクトです。割と最近に修復されたように見えます。お寺の向かいの喫茶店には、拝観券とのSETメニューもありました。
宿は「戸倉上山田温泉 旅亭たかの」 @28,600円 部屋は「鶴の間」でした。全8部屋で部屋は指定できませんが(一休andじゃらん)、前回より狭い部屋となりました。TVはベッドに座って見るので妻よりクレームが。
温泉は黄色い硫黄泉です。源泉が44℃なので温めとなります。当日は4組とのことでしたが、狭い部屋は全8室中3室です。空いているのに狭い部屋へ案内されました。広いと掃除が大変だからかな。
1年半前より食事内容が大幅に落ちました。「刺身以外は美味い」→「陶板焼き以外は不味い」へ。焼魚は半身へ。椀物も小さく味も今一へ。天ぷらも減ってワカサギは超生臭く、炙った刺身も生臭かったすね。前回の献立や大浴場はコチラです。
酢の物もデザートも落ちましたが、朝食だけは同じでした。支配人さんが夕朝食時に挨拶に見えましたが、前回にはありませんでした。挨拶して貰うより中身を何とかして~(笑) 亀屋Grには4回泊まりましたが、これでリピートは終了です。
私が「刺身が不味い」とUPした場合は、「スーパーの刺身より不味い」ということです。空港の海鮮丼を「美味い」と書く程度の舌だったりしますので。
蓮で有名な信濃国分寺を予定していましたが、妻が「布引観音」を全く覚えていない、とのこと。名所なので再度拝観することにしました。中々の難路ですが健常者なら20分でしょう。
山門は江戸中期。右上に観音堂が見えます。奥に石の階段も見えますが現在では埋まって使えません。
2枚目は登り切った所の本殿です。
「観音堂宮殿」は鎌倉時代の重文です。
パンフと同じ構図で撮ってみました。岩をくぐって進みます。
観音堂に到着♪
天井画は色褪せていますが新しいものです。たぶん昭和初期かな。
2枚目は本殿の裏手です。車で登ってきても駐車出来ません。
裏手にもお堂がありますが入れませんし登れません。勿体ないですね。布引観音とは通称でして正確には釈尊寺(しゃくそんじ)です。上田城址・懐古園を回って時間が余ったら是非!
帰宅して調べたら2000年に妻と訪れていました。
余談ですが少々マイナーな寺も含まれる国宝三重塔です・・・太字はブログUP済です。一乗寺・法起寺は拝観したい!
明通寺(福井)鎌倉
安楽寺(長野)鎌倉
大法寺(長野)鎌倉・・・本ブログ
常楽寺(滋賀)室町
西明寺(滋賀)鎌倉
浄瑠璃寺(京都)鎌倉
一乗寺(兵庫)平安
興福寺(奈良)鎌倉
当麻寺x2(奈良)奈良
向上寺(広島)室町
法起寺(奈良)奈良
薬師寺(奈良)奈良
国宝五重塔は有名ですね。海住山寺・明王院以外はブログにも登場しております。海住山寺(かいじゅうせんじ)には行きたいなー
山形の羽黒山
京都の東寺・醍醐寺・海住山寺
奈良の法隆寺・興福寺・室生寺
広島の明王院
山口の瑠璃光寺・・・写真映え一番はここかな
ところで安楽寺の三重塔って四重搭に見えるんですけど。
3/30-31(火-水)で出掛けて来ました。妻の慰労と私の誕生日も兼ねますので来週&再来週と3連続で予定しています。まずは山梨県大月市の「猿橋」へ。妻は見たことが無いのです。昭和に再建した橋で、鉄ちんに木の板を貼り付けて古く見せています。
隣の橋を見に行ったら重文でした。「八ツ沢発電所施設 第一号水路橋」 明治45年製で今でも凄い水量でした。
隣の都留市の「山梨県立リニア見学センター」へ。必ず走行試験日か確認してください。
ジオラマの解説は10分程でした。画像は3Fからのリニア線ですが、2Fはガラスでなくネットで迫力が別物です。2Fからの見学を推奨します。
2Fからの撮影です。模型っぽいですが実物です(笑) 実際にはゴゴゴゴと凄い風圧の音?を感じます。時速450km/h前後ですので望遠レンズでの流し撮りは腕が無いと無理かも。
昇仙峡を登った先の「金櫻神社(かなざくらじんじゃ)」へ。昔は山岳信仰の古刹で室町時代の重文でしたが昭和30年に焼失しました。燃えたのは本殿含む14棟に左甚五郎の昇竜降竜とか。
規模が小さくなって昔の面影は皆無です(wiki画像)。お約束の「さざれ石」も最近の物のようでした。
宿は「甲府城跡(舞鶴城公園)」の近くですので、チェックインして花見に出掛けました。
曇天で写りが今一歩ですが、桜も多く広々としており花見には最適です。
変なオベリスクは大正時代に建てた物です。駅から北側の門まで10分も掛かりません。
甲府駅前です。昭和58年~63年頃までは仕事で頻繁に泊まっていました。綺麗になりましたねー。
宿は「ホテル談露館(HOTEL DANROKAN)」 露天風呂付客室 12畳+6畳+応接室+坪庭 @18,100円 チェックアウト11時でリーズナブルです。部屋は「住吉」でここだけが駅前ビジホっぽくない造りです。
TVは小さく金庫がありませんでしたが、広々としています。襖やガラスは汚かったな。ビルから丸見えですがブラインドを下せます。
湯は浴場も部屋も自家源泉の源泉かけ流しで湯量豊富です。以前は甲府城から自噴温泉の湯気が上がっていたそうです。ナトリウム・硫黄・硫酸・鉄・重曹・メタケイ酸etcと色々混じっていますが、無味で良い匂いが致します。
黄色の湯で白く映っているものは、実際には黒い削りカス状で「鉄と硫黄が固まったもの」とか。少しツルツル致します。
食事処は広いのですが、目の前のアクリル板が夫婦の夕飯には邪魔でした。狭いし。肉は冷凍で風味が飛んで硬かったな。
夕飯の量は少ないのですが、朝食は十分でした。右下は甲府駅改札横「金精軒」の「生信玄餅」です。
柔らかくてモチモチでした。お勧めです。桜味の限定ドラヤキも白餡で美味しかったです。
宿は、全体的にはコスパ良好です。但し、大浴場はMAX3名ですので混みます。部屋付露天が前提で朝食付@14,470円がBESTと思います。ソロでも夕飯無で17,880円で泊まれます。
「甲斐國一之宮 浅間神社」です。富士宮の本社は「せんげん」ですが甲斐は「あさま」です。wikiによると微妙に流れが違うような・・・
拝殿は江戸初期のもの。随身もかな?
様々な最近の石像があってお金を掛けていますし、参拝者も多かったですね。
絵馬やおみくじも各所&各種に願い別に揃っていました。
勝沼の「宮光園」へ。明治10年設立の国内初の民間ワイン醸造会社である大日本山梨葡萄酒会社が明治19年に解散、醸造器具等一切を引き継いで宮崎光太郎が創業した醸造会社です。今のメルシャンワインです。主屋と蔵(醸造所)で内部は見学できます。
主屋1Fには地下倉庫がありました。説明では「冷蔵庫代わり」とのことでしたが、今迄見たケースでは「隠し金庫」が一般的です。
入口が隠蔽されているので隠し物用ですね。大正11年に東京の映画会社に依頼した実録が見れます(抜粋版9分)。非常に面白かったです。看板の「大黒葡萄酒」はメンルシャンの前身です。
2Fは歴史館でした。昔のワインはとても甘かったそうです。今の貴腐ワインに近いのかも。2枚目は「宮光園」の向かいにある「シャトー・メルシャンワイン資料館」で要するに醸造所です。デカい樽が左に並んでいます。
これは川を引いて水車を回し、その力でブドウを砕く装置です。2枚目はそれを集積する場所です。
集積場所からこの装置へ入れて絞ります。すべて宮光園のVTRに登場しますので先に見ておきましょう。地下はワイン蔵です。12℃でした。
「宮光園」に駐車場は無く、「ぶどうの国文化館」か「メルシャンワイン」が指定されていました。文化館には以下の人形が展示されていました。他の展示物は「宮光園」の劣化版でした。
「恵林寺」も桜の名所ですので寄りました。桜の画像は前回を参照ください。4年前の4/17に近い位に散り始めていました。
拝観料を納めないと賽銭箱も無いので拝めません。2枚目の左の建屋が「うぐいす廊下」です。
2枚目がうぐいす廊下で、奥に不動尊像があります。前回に当時のHP画像も御座います。
次回の甲府観光は「県立美術館(妻とは2回目)」「清白寺(国宝ですが興味は今一)」「藤村記念館(重文の旧校舎)」でしょうか。そろそろ興味ある観光地を制覇しつつあります。
12/15-16(火-水)での夫婦旅行です。11月初旬に予約していました。浅間温泉は距離的には遠いので来難い場所です。まずは大町の「八王子神社」を目指します。"雷鳥おみくじ"目当てなので事前にTELしましたが、とても親切でした。
燈篭が並びます。舞台もありますね。雪が良いアクセントになっています。
水が掛け流されています。地下水かな。
本殿に宮司宅のMAPが貼ってあります。右に林を抜けた先です。お守り類もこちらで扱っていました。
大町には「仁科神明宮(国宝)」があるのですが、一般人は拝殿までですし山間で雪が多そうなので見送りました。
「穂高神社」です。街道から500mもありません。寒いのに参拝客が15名程いらっしゃいました。地面の黒いのは放し飼いのニワトリです。
側面駐車場入口にも手水舎があります。地下30mから汲み上げているとか。
「大王わさび農場」へ。妻とは2回目です。やはり木々の青い季節が綺麗です。観光バス(トラピックス)が1台来ていましたが、やはり高齢者ばかりでした。
逆光ですと透き通った川が写りません。PLフィルター買おうっと。
奥の光っているのはビニールで下には山葵が生えています。この日の晩には積もりました。風が冷たい!
宿は「浅間温泉 富士乃湯」。部屋食・部屋風呂付の"お籠りタイプ"です。冷蔵庫のジュース・ミネラルはサービス。チェックアウトは10:00時と価格的には早めです。地域クーポンは9,000円です。
川島芳子と粛親王の実筆です。本名は「愛新覺羅 顯㺭(あいしんかくら けんし)」清朝の王女です。実父の粛親王を北京から旅順に脱出させたのが、義理父となる川島 浪速(かわしま なにわ)で、親は松本藩士です。説明によると川島芳子は浅間温泉に住んでいたそうです。
第一次大戦敗戦国のドイツの領土だった山東省を日本の権益とし、中国と揉め始めた大正時代中頃の話です。
このテーブルで食事も致しました。ガスヒーターは強力でした♪ ただ、湯沸かしポットが無いので、雪の中を駐車場まで取りに行きました。
部屋風呂は1人用ですが、盛大に掛け流されていました。2枚目は無料の貸切風呂ですが、掛け流しではないですね。部屋風呂の方が良いです。アルカリ泉とのことですが、ツルツルはほんの僅かで無味無臭でした。
食事は当初は配膳ペースが遅かったです。牡蠣が2品出ましたが鮮度がNG、イワナと鱒は美味しかったです。
肉はシチューでした。食事は価格的はもうひと頑張りかと。しかし虫は出ないし加湿器もありましたしトイレも2ヶ所です。総じて価格相応かと。
全8部屋前後で5部屋は埋まっていました。全て松本ナンバーでした。埼玉県央部から長野なら、戸倉上山田や別所温泉が便利なのです。都心からは中央道で蓼科や諏訪温泉が便利です。
「国宝 旧開智学校(きゅうかいちがっこう)」へ。妻は初めてとか(2回目じゃないかなー)。おしゃれな明治初期の洋風建築です。
階段も丸みを帯びた凝ったつくりです。
講堂です。愛媛の「(重文)開明学校(ブログリンク)」と、伊豆松崎の「(重文)岩科学校」とも提携しています。
「松本市旧司祭館」が向かいにあります。明治22年築。
「(国宝)松本城」です。何度も訪れていますが、インバウンド客無しのチャンスです。しかし堀が工事中でした。
1Fも修復中でした。
2枚目は最上階です。
2枚目は「月見櫓」です。
「月見櫓」から1枚。人が写っていますが地元局の撮影です。
せっかくなので、以前のブログ画像を貼ります。風が無いと城が堀に綺麗に映るのですが。
「四柱神社(よはしらじんじゃ)」~「なわて通り」です。市営駐車場から城もココも徒歩圏内です。
なわて通りは川沿いです。カエルの像が多いのは、「再びカジカガエルが住めるような綺麗な女鳥羽川になることを願って」とのことです。
帰路はR254で鹿教湯温泉経由で小諸に出ました。今シーズン最初の雪道です。有料トンネルが今年から無料となっていました。
地域クーポンで「沢屋のジャム」「峠の釜飯」に「地元で食料品」を買いました。買い物での会話と消毒には気を付けました。勿論、PA/SAの自販機とトイレにも。