皆さん、こんにちは。
32度を記録した昨日に比べると幾分マシではありますが、今日の岐阜も十分すぎるほどの暑さとなっています。(汗)
この暑さの中、ついに種子島の池田 省吾さんから先の「陶人形展」分の桐箱がドカ~ンと届きました!! あまりの量にしばし呆然です・・・。
皆さんお待ちかねですので、大至急納品作業に取り掛かりたいと思います。 作品がお手元に届くまで、今しばし楽しみにお待ちください!!
![](https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/52/6d/8978c3d54e8d108e111bea7b98f7c6bb.jpg)
今回は、省吾さんよりサプライズなプレゼントも。
“初”の「陶人形展」だったこともあり、作品にちなんだ図柄も桐箱に描かれていますよ!!
さて、今日も「私の一押し作品!!」と題して、現在開催中の「NEW Generation 2013展」 【~19日(日)】から選りすぐりの作品をご紹介していきたいと思います。
今日は、昨年のメンバーの一人でもある井口 大輔さんの作品をご紹介致します。
井口 大輔くんは、1975年生まれの新進気鋭の作家で、青瓷の人気作家 浦口 雅行先生のもとで5年間修行された後に独立され、現在は栃木県真岡市にて作陶活動に励まれています。 次世代の陶芸界を担う作家として、現在“大注目”の若手陶芸家の一人です!!
ちなみに、元サッカー選手の中田 英寿氏が立ち上げた、日本文化再発見プロジェクト Revalue Nipponでも、「独特の肌を持った陶器。陶芸家 井口 大輔」 (http://nakata.net/rnp/area/3093/)として、井口くんが紹介されていますよ!!
先ずは、サビた陶器の如く風合いから自ら名付けた独自の銹陶(しゅうとう)作品による2つの茶碗から、
![](https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/77/4f/08bf7b147271b1151b96809399891294.jpg)
井口 大輔 作 「黒銹陶銀彩茶碗」 H 9.9×D11.6cm・・・・・(売約済)
![](https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/01/12/34e90b9a2c4584b606506b3d5a45bd31.jpg)
井口 大輔 作 「彩銹陶銀彩茶碗」 H 8.4×D10.3cm・・・・・¥73,500-
井口さん独自の銹陶(しゅうとう)作品ですが、様々なバリエーションも楽しめます。 センス溢れる酒器揃も。
![](https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/72/17/a4225ec474db79f6f50c27beee704b51.jpg)
井口 大輔 作「銹陶銀彩徳利」 H13.5×D 7.2cm・・・・・¥18,900-
写真手前左から
井口 大輔 作「銹陶銀彩ぐい呑」 H 6.0×D 6.4cm・・・・・(売約済)
井口 大輔 作「彩銹陶銀彩ぐい呑」 H 4.8×D 6.5cm・・・・・¥12,600-
注:独自の銹陶(しゅうとう)作品は、銹(サビ)た独特の風合いを出すために、整形して素焼きをしたあと、もみの灰を表面に塗り、窯で焼きあげたあとにワイヤーブラシで磨くという技法をとるそうです。
その器肌は、手に吸い付くような柔らかい質感を持ち、手びねりによって成形された須恵器を想わす独特のフォルムと合わさって、見る者を惹きつけます・・・。
井口 大輔 (いぐち だいすけ)
1971年、栃木県真岡市生まれ 1987年、宇都宮市に移り同地で育つ 1998年、東北芸術工科大学芸術学部美術科陶芸卒業 1999年、栃木県窯業指導所修了
2000年、栃木県窯業指導所研究生修了、陶芸家 浦口 雅行氏に師事 2005年、栃木県真岡市に築窯、独立
明日は、唐津の新鋭「矢野 直人 編」です。 乞うご期待!!
32度を記録した昨日に比べると幾分マシではありますが、今日の岐阜も十分すぎるほどの暑さとなっています。(汗)
この暑さの中、ついに種子島の池田 省吾さんから先の「陶人形展」分の桐箱がドカ~ンと届きました!! あまりの量にしばし呆然です・・・。
皆さんお待ちかねですので、大至急納品作業に取り掛かりたいと思います。 作品がお手元に届くまで、今しばし楽しみにお待ちください!!
![](https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/52/6d/8978c3d54e8d108e111bea7b98f7c6bb.jpg)
今回は、省吾さんよりサプライズなプレゼントも。
![](https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/7d/44/d832006abdb8bb2651d50e8ee1731256.jpg)
さて、今日も「私の一押し作品!!」と題して、現在開催中の「NEW Generation 2013展」 【~19日(日)】から選りすぐりの作品をご紹介していきたいと思います。
今日は、昨年のメンバーの一人でもある井口 大輔さんの作品をご紹介致します。
井口 大輔くんは、1975年生まれの新進気鋭の作家で、青瓷の人気作家 浦口 雅行先生のもとで5年間修行された後に独立され、現在は栃木県真岡市にて作陶活動に励まれています。 次世代の陶芸界を担う作家として、現在“大注目”の若手陶芸家の一人です!!
ちなみに、元サッカー選手の中田 英寿氏が立ち上げた、日本文化再発見プロジェクト Revalue Nipponでも、「独特の肌を持った陶器。陶芸家 井口 大輔」 (http://nakata.net/rnp/area/3093/)として、井口くんが紹介されていますよ!!
先ずは、サビた陶器の如く風合いから自ら名付けた独自の銹陶(しゅうとう)作品による2つの茶碗から、
![](https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/77/4f/08bf7b147271b1151b96809399891294.jpg)
![](https://blogimg.goo.ne.jp/thumbnail/62/40/01176426d63928ee1021dfb882163fae_s.jpg)
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井口さん独自の銹陶(しゅうとう)作品ですが、様々なバリエーションも楽しめます。 センス溢れる酒器揃も。
![](https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/72/17/a4225ec474db79f6f50c27beee704b51.jpg)
![](https://blogimg.goo.ne.jp/thumbnail/72/ea/8a2c9f4bbb6bebe6cdb7c937bbfa259c_s.jpg)
![](https://blogimg.goo.ne.jp/thumbnail/79/d4/201f0e9676035962376b3b1a692fb567_s.jpg)
![](https://blogimg.goo.ne.jp/thumbnail/32/ee/7dfeb3c45ccb84e1542bf9d47a9fa86c_s.jpg)
写真手前左から
![](https://blogimg.goo.ne.jp/thumbnail/24/78/1e004760859dbeb82323cb106e979ddd_s.jpg)
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![](https://blogimg.goo.ne.jp/thumbnail/38/11/b77b08fd3cf6828cc819435735b6c818_s.jpg)
注:独自の銹陶(しゅうとう)作品は、銹(サビ)た独特の風合いを出すために、整形して素焼きをしたあと、もみの灰を表面に塗り、窯で焼きあげたあとにワイヤーブラシで磨くという技法をとるそうです。
その器肌は、手に吸い付くような柔らかい質感を持ち、手びねりによって成形された須恵器を想わす独特のフォルムと合わさって、見る者を惹きつけます・・・。
井口 大輔 (いぐち だいすけ)
1971年、栃木県真岡市生まれ 1987年、宇都宮市に移り同地で育つ 1998年、東北芸術工科大学芸術学部美術科陶芸卒業 1999年、栃木県窯業指導所修了
2000年、栃木県窯業指導所研究生修了、陶芸家 浦口 雅行氏に師事 2005年、栃木県真岡市に築窯、独立
明日は、唐津の新鋭「矢野 直人 編」です。 乞うご期待!!
それにしても、池田先生のサプライズ・プレゼント
こんなプレゼントがあるとは知りませんでした。
コレクターの方は、絶対喜ぶと思いますよ。
「NEW Generation 2013展」 頑張ってください。
コメント有難うございます。
私も省吾さんから届いた桐箱を見て、ビックリ致しました。
“初”の陶人形展だったということで、省吾さんの気合が伝わってきます!!
今回、省吾さんの作品をお買い求めになられた方々も、本当にお喜びになられると思います。