母がプライドが高く、自分の理想に近い人間しか認められない例として、子供の友達の名前があります。
今は子供達が大きくなり、家族全員が食卓に揃わない日も増えてきましたが、今まではたいていみんな(夫以外)で朝・夕飯を食べています。
その時子供達は学校の話、友達の話、趣味の話、テレビの話題、いろ~んな話をするので子供の日常もよくわかります。
母も18年間そこにいて、毎日みんなの話を聞いているはずなのですが、なぜか聞こえていません。
耳が遠いわけじゃない。
自分に必要のない情報はすべてシャットアウトしているように感じます。
それでいて、私や孫達の行動のすべてを知りたがります(
だったらちゃんと聞いてなよ、と思う)
子供の小学校からの親友でよく遊びにくるような子でも、話の中でその子の名前がしょちゅう出ているにもかかわらず、まったく覚えません。
そのかわり、子供達の友達の話をする時は「お父さんが東大出の子」とか「お父さんが大工さんの子」とか「お父さんがトヨタにお勤めしてる子」とか「成績が1番の子」とか「お兄さんが先生に呼び出された子」とか言います。
ちょっとしたインフォメーションだけはしっかり記憶しているようです。
私はそれがすっごくイヤ


すべてが万事それです。
私の友達でお子さん3人ともものすごく優秀で、3人とも中学校から私立で、バイオリンもバレエも習っていながら奥さんは専業主婦という人の話題に触れたときも、「お金かかって大変だよね~」と軽い感じで同意を求めたつもりが「普通の家なら40代でいくらいくらのお給料もらってるんだから、当たり前よ!」とヤブヘビです。
だから世間話もできません。
私は母を反面教師に、子供にはいつでも心のよりどころになれる港になりたいと思って日々努力しています。
努力しているというのは、自分自身がまだまだ子供で発展途上だし、全然大きな港になれていないから。
でも母のように、豪華客船しか受け入れない港にはなりたくない。
私の港から出航した船は、どんなに小さくても、どんなにボロボロに傷ついて戻ってきてもいつでも受け入れ可能な港でありたいし、また傷を癒して船出を見届けてやれるような港になりたいと思っています。
それには人間としての器が小さすぎる私。
これからもまだまだ努力が必要です。
母は今後もよっぽどの転機がない限り変わることがないと思うので、母の血圧を上げないようにご機嫌を取りながら、夫と母の間で
しながら日々頑張っていきます。

他人のつまらない愚痴のなが~~~いお話を、もし最後まで読んでくださった方がいらしたら、どうもありがとうございました。
いろんなことを吐き出してちょっとスッキリ
したかも。

今は子供達が大きくなり、家族全員が食卓に揃わない日も増えてきましたが、今まではたいていみんな(夫以外)で朝・夕飯を食べています。
その時子供達は学校の話、友達の話、趣味の話、テレビの話題、いろ~んな話をするので子供の日常もよくわかります。
母も18年間そこにいて、毎日みんなの話を聞いているはずなのですが、なぜか聞こえていません。
耳が遠いわけじゃない。
自分に必要のない情報はすべてシャットアウトしているように感じます。
それでいて、私や孫達の行動のすべてを知りたがります(

子供の小学校からの親友でよく遊びにくるような子でも、話の中でその子の名前がしょちゅう出ているにもかかわらず、まったく覚えません。
そのかわり、子供達の友達の話をする時は「お父さんが東大出の子」とか「お父さんが大工さんの子」とか「お父さんがトヨタにお勤めしてる子」とか「成績が1番の子」とか「お兄さんが先生に呼び出された子」とか言います。
ちょっとしたインフォメーションだけはしっかり記憶しているようです。
私はそれがすっごくイヤ



すべてが万事それです。

私の友達でお子さん3人ともものすごく優秀で、3人とも中学校から私立で、バイオリンもバレエも習っていながら奥さんは専業主婦という人の話題に触れたときも、「お金かかって大変だよね~」と軽い感じで同意を求めたつもりが「普通の家なら40代でいくらいくらのお給料もらってるんだから、当たり前よ!」とヤブヘビです。
だから世間話もできません。

私は母を反面教師に、子供にはいつでも心のよりどころになれる港になりたいと思って日々努力しています。
努力しているというのは、自分自身がまだまだ子供で発展途上だし、全然大きな港になれていないから。
でも母のように、豪華客船しか受け入れない港にはなりたくない。
私の港から出航した船は、どんなに小さくても、どんなにボロボロに傷ついて戻ってきてもいつでも受け入れ可能な港でありたいし、また傷を癒して船出を見届けてやれるような港になりたいと思っています。
それには人間としての器が小さすぎる私。
これからもまだまだ努力が必要です。

母は今後もよっぽどの転機がない限り変わることがないと思うので、母の血圧を上げないようにご機嫌を取りながら、夫と母の間で


他人のつまらない愚痴のなが~~~いお話を、もし最後まで読んでくださった方がいらしたら、どうもありがとうございました。
いろんなことを吐き出してちょっとスッキリ

