先週末5月31日、英国で行われた試合結果です。
IBF/WBAスーパーミドル級戦:
王者カール フロッチ TKO8回2分43秒 挑戦者ジョージ グローブス(共に英)
*昨年11月に激闘を演じた英国の新旧対決。その時はフロッチが勝利を収めるも、早すぎるレフェリーストップに対し抗議が集中。その為に今回の再戦が決行されています。
純粋なパンチのスピードで上回るグローブス。今回も前回と同様に主導権を握っていきます。
2回、レスリング行為で優位に立ったフロッチ。その辺りから王者が徐々にペースを奪っていきました。3回、4回と回を重ねる毎に主導権を引き寄せていくフロッチ。グローブスはプレッシャーをかけてくる王者にパンチを出さされている印象が残ってしまいます。しかし面白い事に、ペースは王者、ポイントは挑戦者という展開が続いていくことになりました。
競った内容で迎えた8回終盤、フロッチが豪快なワン・ツーの右でグローブスをなぎ倒します。挑戦者は立ち上がろうとしましたがレフェリーは継続を認めず。フロッチが一発で両者の因縁にケリをつけました。

明白な形で再戦に勝利したフロッチ。ラスベガスでフリオ セサール チャべス(メキシコ)との対戦、またはこのまま引退するのでは、という情報が流れています。
IBF/WBAスーパーミドル級戦:
王者カール フロッチ TKO8回2分43秒 挑戦者ジョージ グローブス(共に英)
*昨年11月に激闘を演じた英国の新旧対決。その時はフロッチが勝利を収めるも、早すぎるレフェリーストップに対し抗議が集中。その為に今回の再戦が決行されています。
純粋なパンチのスピードで上回るグローブス。今回も前回と同様に主導権を握っていきます。
2回、レスリング行為で優位に立ったフロッチ。その辺りから王者が徐々にペースを奪っていきました。3回、4回と回を重ねる毎に主導権を引き寄せていくフロッチ。グローブスはプレッシャーをかけてくる王者にパンチを出さされている印象が残ってしまいます。しかし面白い事に、ペースは王者、ポイントは挑戦者という展開が続いていくことになりました。
競った内容で迎えた8回終盤、フロッチが豪快なワン・ツーの右でグローブスをなぎ倒します。挑戦者は立ち上がろうとしましたがレフェリーは継続を認めず。フロッチが一発で両者の因縁にケリをつけました。


明白な形で再戦に勝利したフロッチ。ラスベガスでフリオ セサール チャべス(メキシコ)との対戦、またはこのまま引退するのでは、という情報が流れています。