先週末5月31日中国・マカオで行われた試合結果です。
WBAフェザー級戦2:
王者ニコラス ウォータース(ジャマイカ)TKO5回2分22秒 挑戦者ビック ダルチニアン(豪)
*今回のような試合を「ミスマッチ」と言うのでしょう。
リングに上がれば両者の体格差は一目瞭然。2階級ほど違う感じを受けました。ダルチニアンのパンチが生きたのは、3階級下のスーパーフライ級までの話。ウィータースは24戦全勝20KOが示す通りの体力、パンチ力の持ち主。それに加え、スピードでもジャマイカ人が上回っていました。
増量のためか動きに切れのない豪州人。持ち前の変則的な動きも通じず、回を追うごとに追い詰められていくことに。
2回に奪われた最初のダウンは、攻めて行ったところにチョコンと右パンチを合わせられたもの。このダウンからのダメージは無し。しかし5回、同じ状況から貰った左フックからのダウンは効きました。結局、同じパンチで3度目のダウンを奪われ試合終了。新鋭王者の踏み台という不名誉な役に終わってしまいました。

いい所なく敗れたダルチニアン。現役続行なら階級を落とすのが必然的行為でしょう。2度目の防衛を果たしたウォータース。ビックネームに快勝した事により、フェザー級シーンで面白い存在になっていくでしょう。
WBAフェザー級戦2:
王者ニコラス ウォータース(ジャマイカ)TKO5回2分22秒 挑戦者ビック ダルチニアン(豪)
*今回のような試合を「ミスマッチ」と言うのでしょう。
リングに上がれば両者の体格差は一目瞭然。2階級ほど違う感じを受けました。ダルチニアンのパンチが生きたのは、3階級下のスーパーフライ級までの話。ウィータースは24戦全勝20KOが示す通りの体力、パンチ力の持ち主。それに加え、スピードでもジャマイカ人が上回っていました。
増量のためか動きに切れのない豪州人。持ち前の変則的な動きも通じず、回を追うごとに追い詰められていくことに。
2回に奪われた最初のダウンは、攻めて行ったところにチョコンと右パンチを合わせられたもの。このダウンからのダメージは無し。しかし5回、同じ状況から貰った左フックからのダウンは効きました。結局、同じパンチで3度目のダウンを奪われ試合終了。新鋭王者の踏み台という不名誉な役に終わってしまいました。


いい所なく敗れたダルチニアン。現役続行なら階級を落とすのが必然的行為でしょう。2度目の防衛を果たしたウォータース。ビックネームに快勝した事により、フェザー級シーンで面白い存在になっていくでしょう。