最近(2018年10月1日ごろ)のニュースです。
1)WBCヘビー級王者ディオンティ ワイルダー(米)が師走の初日(12月1日)、米国・西海岸のリングに登場。元3団体統一王者タイソン フューリー(英)を相手に、保持する王座の8度目の防衛戦を行います。強打のワイルダーと、技のフューリー。非常に楽しみな試合です。
2)タイソンの従弟にあたるフューリーが今月27日、ブルガリアでクブラト プーレフとIBF王座への挑戦権を賭け拳を交えます。
3)そのIBF王座に加え、WBAスーパー王座とWBO王座の3つのベルトを保持しているのがアンソニー ジョシュア(英)。ジョシュアは来年の4月13日に試合を予定していますが、上記の4選手の内、だれかとの対戦になることは間違いないでしょう。
4)来月17日、2012年9月に拳を交えている元WBCスーパーウェルター級、WBC/WBOミドル級王者セルジオ マルティネス(亜)と、WBCミドル級のタイトル保持者だったフリオ セサール チャベス2世(メキシコ)が再戦を行います。6年前に対戦した時は、マルティネスが大差判定勝利を収めていますが、このアルゼンチン人は2016年6月にミゲル コット(プエルトリコ)のボコボコにされて以来実戦を行っていません。試合内容、結果以前に、このリマッチ自体が本当に行われるかどうかはまだまだ分かりません。
5)WBA最軽量級王者のノックアウト CP フレッシュマート(タイ)が11月28日、地元のリングで10度目の防衛戦を予定しています。今回、節目の防衛戦に迎えるのは指名挑戦者で、2016年6月に対戦しているニカラグアのバイロン ロハス。初戦では、3人のジャッジが115対113のスコアで王者の勝利を支持するという非常に競ったものでした。その試合後、タイ人は5度の防衛に成功。そのうち一試合は、タイ国外(中国)で行ったいます。対するロハスも好調を維持しており、第一戦後8連勝(3KO)を記録。ただ、そのすべての試合を6回戦、または8回戦で行っています。
ちなみにこのロハス、2016年3月には敵地南アフリカに乗り込んで、現WBAライトフライ級スーパー王者のヘッキー ブドラーに勝利を収めています。
6)日本のリングから永久追放となったルイス ネリが5日後の6日、中堅の比国人ジェイソン カノイと対戦。その試合には何とバンタム級のWBCシルバー王座が争われます。
1)WBCヘビー級王者ディオンティ ワイルダー(米)が師走の初日(12月1日)、米国・西海岸のリングに登場。元3団体統一王者タイソン フューリー(英)を相手に、保持する王座の8度目の防衛戦を行います。強打のワイルダーと、技のフューリー。非常に楽しみな試合です。
2)タイソンの従弟にあたるフューリーが今月27日、ブルガリアでクブラト プーレフとIBF王座への挑戦権を賭け拳を交えます。
3)そのIBF王座に加え、WBAスーパー王座とWBO王座の3つのベルトを保持しているのがアンソニー ジョシュア(英)。ジョシュアは来年の4月13日に試合を予定していますが、上記の4選手の内、だれかとの対戦になることは間違いないでしょう。
4)来月17日、2012年9月に拳を交えている元WBCスーパーウェルター級、WBC/WBOミドル級王者セルジオ マルティネス(亜)と、WBCミドル級のタイトル保持者だったフリオ セサール チャベス2世(メキシコ)が再戦を行います。6年前に対戦した時は、マルティネスが大差判定勝利を収めていますが、このアルゼンチン人は2016年6月にミゲル コット(プエルトリコ)のボコボコにされて以来実戦を行っていません。試合内容、結果以前に、このリマッチ自体が本当に行われるかどうかはまだまだ分かりません。
5)WBA最軽量級王者のノックアウト CP フレッシュマート(タイ)が11月28日、地元のリングで10度目の防衛戦を予定しています。今回、節目の防衛戦に迎えるのは指名挑戦者で、2016年6月に対戦しているニカラグアのバイロン ロハス。初戦では、3人のジャッジが115対113のスコアで王者の勝利を支持するという非常に競ったものでした。その試合後、タイ人は5度の防衛に成功。そのうち一試合は、タイ国外(中国)で行ったいます。対するロハスも好調を維持しており、第一戦後8連勝(3KO)を記録。ただ、そのすべての試合を6回戦、または8回戦で行っています。
ちなみにこのロハス、2016年3月には敵地南アフリカに乗り込んで、現WBAライトフライ級スーパー王者のヘッキー ブドラーに勝利を収めています。
6)日本のリングから永久追放となったルイス ネリが5日後の6日、中堅の比国人ジェイソン カノイと対戦。その試合には何とバンタム級のWBCシルバー王座が争われます。