先月29日、後楽園ホールで行われた試合結果です。
OPBF(東洋太平洋)ミニマム級戦:
王者小浦 翼(E&Jカシアス)判定3対0(119-108x2、117-110)挑戦者冨田 大樹(堺東ミツキ)
*昨年7月に当時空位だった同王座を獲得している小浦。今回が3度目の防衛戦となりましたが、OPBF戦ながらも3試合続けて日本人挑戦者との対戦となりました。
挑戦者冨田は、王者を上回る(?)若さの新鋭。来月に21歳になる挑戦者ですが、これまで12戦して無敗を維持してきた王者同様今後に期待ができる選手です。
若者同士の一戦となったOPBF最軽量級戦。序盤戦は冨田も王者に対抗していきますが、中盤以降、小浦が徐々に、徐々にとペースを把握。11回には決定的となるダウンを奪った小浦は大差判定防衛に成功。防衛回数を3に伸ばすとともに、全勝記録を14(9KO)としています。
世界主要4団体すべてのランキングに顔をのぞかせている小浦。来年あたりには世界初挑戦が実現するのではないでしょうか。そこで2018年10月7日現在のミニマム級王者たちの顔ぶれを見てみましょう。
WBA:ノックアウト CP フレッシュマート(タイ/防衛回数9)
WBC:ワンヘン カイヤン ハーダオジム(タイ/10)
IBF:空位
WBO:ビック サルダール(比/0)
OPBF:小浦(3)
日本:小野 心(ワタナベ/1)
小浦に限らず最軽量級の日本人選手には、タイに乗り込んで強豪王者と拳を交え、WBAかWBC王座を豪快に奪取して貰いたいんですがね。
OPBF(東洋太平洋)ミニマム級戦:
王者小浦 翼(E&Jカシアス)判定3対0(119-108x2、117-110)挑戦者冨田 大樹(堺東ミツキ)
*昨年7月に当時空位だった同王座を獲得している小浦。今回が3度目の防衛戦となりましたが、OPBF戦ながらも3試合続けて日本人挑戦者との対戦となりました。
挑戦者冨田は、王者を上回る(?)若さの新鋭。来月に21歳になる挑戦者ですが、これまで12戦して無敗を維持してきた王者同様今後に期待ができる選手です。
若者同士の一戦となったOPBF最軽量級戦。序盤戦は冨田も王者に対抗していきますが、中盤以降、小浦が徐々に、徐々にとペースを把握。11回には決定的となるダウンを奪った小浦は大差判定防衛に成功。防衛回数を3に伸ばすとともに、全勝記録を14(9KO)としています。
世界主要4団体すべてのランキングに顔をのぞかせている小浦。来年あたりには世界初挑戦が実現するのではないでしょうか。そこで2018年10月7日現在のミニマム級王者たちの顔ぶれを見てみましょう。
WBA:ノックアウト CP フレッシュマート(タイ/防衛回数9)
WBC:ワンヘン カイヤン ハーダオジム(タイ/10)
IBF:空位
WBO:ビック サルダール(比/0)
OPBF:小浦(3)
日本:小野 心(ワタナベ/1)
小浦に限らず最軽量級の日本人選手には、タイに乗り込んで強豪王者と拳を交え、WBAかWBC王座を豪快に奪取して貰いたいんですがね。