先週11日、後楽園ホールで行われた試合結果です。
OPBFスーパーバンタム級王座決定戦:
WBOアジア太平洋バンタム級王者勅使河原 弘晶(輪島スポーツ)KO5回1分10秒 グレン サミンギット(比)
*1年前にバンタム級でWBOアジア太平洋王座を獲得して以来、一戦ごとに評価を高めつつある勅使河原。今回は階級を一つ上げて、空位となっていたOPBF戦に出場しました。初回からダウンを奪い、好調な立ち上がりを見せた勅使河原。合計3度のダウンを奪う快勝劇を演じ、難なく自身2つ目のベルトをゲット。現在同級には日本人の世界王者はいませんが、来月には亀田 和毅(協栄)がWBC暫定戦に出場。前IBF王者岩佐 亮介(セレス)、そしてその岩佐に王座を渡している小國 以載(角海老宝石)がリング復帰を表明したばかり。そして7月にOPBF王座に続いて、日本王座を獲得した和氣 慎吾(山上)もいます。勅使河原の参入により、日本同級戦線がますます面白くなってきましたね。
OPBFスーパーライト級戦:
王者内藤 律樹(E&Jカシアス)判定2対1(114-113x2、113-114)挑戦者永田 大士(三迫)
*今年1月に同王座に付いている元日本スーパーフェザー級王者の内藤。10回にランキング下位の永田にダウンを奪われる苦しい戦いでしたが何とか勝利。5月に行われた初防衛戦では2対0の判定勝利と、苦しい戦いが続いています。内藤、一階級したのライト級に下げたほうがいいのでないでしょうか。
OPBFスーパーバンタム級王座決定戦:
WBOアジア太平洋バンタム級王者勅使河原 弘晶(輪島スポーツ)KO5回1分10秒 グレン サミンギット(比)
*1年前にバンタム級でWBOアジア太平洋王座を獲得して以来、一戦ごとに評価を高めつつある勅使河原。今回は階級を一つ上げて、空位となっていたOPBF戦に出場しました。初回からダウンを奪い、好調な立ち上がりを見せた勅使河原。合計3度のダウンを奪う快勝劇を演じ、難なく自身2つ目のベルトをゲット。現在同級には日本人の世界王者はいませんが、来月には亀田 和毅(協栄)がWBC暫定戦に出場。前IBF王者岩佐 亮介(セレス)、そしてその岩佐に王座を渡している小國 以載(角海老宝石)がリング復帰を表明したばかり。そして7月にOPBF王座に続いて、日本王座を獲得した和氣 慎吾(山上)もいます。勅使河原の参入により、日本同級戦線がますます面白くなってきましたね。
OPBFスーパーライト級戦:
王者内藤 律樹(E&Jカシアス)判定2対1(114-113x2、113-114)挑戦者永田 大士(三迫)
*今年1月に同王座に付いている元日本スーパーフェザー級王者の内藤。10回にランキング下位の永田にダウンを奪われる苦しい戦いでしたが何とか勝利。5月に行われた初防衛戦では2対0の判定勝利と、苦しい戦いが続いています。内藤、一階級したのライト級に下げたほうがいいのでないでしょうか。