DAISPO WORLD BOXING EXPRESS

今年もやってるやってる~

ゴロフキン、出撃(色々:11‐27‐20)

2020年11月27日 04時17分31秒 | 世界ボクシング

最近(2020年11月27日ごろ)のニュースです。

1)来月18日、ゲナディー ゴロフキン(カザフスタン)がついに2020年の初戦を行います。米国・フロリダ州のリングに登場するゴロフキン。昨年10月に獲得しているIBFミドル級王座の初防衛戦を、指名挑戦者カミル シェルメタ(ポーランド)を相手に行います。なお、ゴロフキンのライバルであるサウル アルバレス(メキシコ)は、翌19日に米国・テキサス州でカラム スミス(英)と対戦する事がすでに決定しています。

2)WBAスーパーライト級暫定王者アルベルト プエジョ(ドミニカ)がその前日、母国ドミニカにクリスチャン コリア(亜)を迎え、昨年7月に獲得した王座の初防衛戦を行います。

3)延期となっていたWBCライト級暫定王座決定戦、ルーク キャンベル(英)対ライアン ガルシア(米)戦は、新年早々の1月2日、米国・カリフォルニア州に行われることが発表されています。久しぶりですね、世界戦が年明け早々に行われるのは。

4)来月12日に英国で予定されている3団体ヘビー級戦、王者アンソニー ジョシュア(英)対挑戦者クブラト プーレフ(ブルガリア)戦の会場には、1,000人までの観客が入場できるそうです。これから寒い時期を迎える北半球では、各地でコロナウィルスの感染者数が増加傾向にありますが、是非、この試合が予定日に行われることを願っております。

5)3団体統一ライト級王者テオフィモ ロペス(米)が、来年の早い段階に渡豪し、IBFの指名挑戦者ジョージ カンボソス(豪)の挑戦を受けるという話が進んでいるようです。

6)もし「ロペス対カンボソス 」戦が実現する場合、同じ興行でジョシュア フランコ(米)とアンドリュー マロニー(豪)による第3戦が行われる可能性がアリとの事。どちらの試合も是非実現して貰いたいですね。

コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする