先週末10日・土曜日、米国・コネチカット州で行われた試合結果です。
IBFスーパーフライ級戦:
王者ジェルウィン アンカハス(比)判定3対0(117-110、116-111、115-112)挑戦者ジョナサン ロドリゲス(メキシコ)
*コロナウィルスの影響で、2019年師走以来の実戦となったアンカハス。現在IBFの最上位ランカーであるロドリゲスからダウンを奪うなどして明白な判定勝利。2016年9月に獲得した王座の9度目の防衛に成功しています。
ファン フランシスコ エストラーダ(メキシコ)、ローマン ゴンザレス(ニカラグア/帝拳)、井岡 一翔(Ambition)等強豪がいる中、同級最強との呼び声すらある比国人。まだまだ30歳手前なだけに、今後の更なる飛躍が期待できそうです。
いつも通りに今日現在の(2021年4月13日付け)、スーパーフライ級王者たちの顔ぶれを確認しておきましょう。
WBA(スーパー):ファン フランシスコ エストラーダ(メキシコ/防衛回数0)
WBA(レギュラー):ジョシュア フランコ(米/1)
WBC:ファン フランシスコ エストラーダ(メキシコ/3)
IBF:ジェルウィン アンカハス(比/9)
WBO:井岡 一翔(Ambition/2)
OPBF(東洋太平洋):福永 亮次(角海老宝石/0)
WBOアジア太平洋:福永 亮次(角海老宝石/1)
日本:福永 亮次(角海老宝石/0)