先週末17日・土曜日、米国・フロリダ州で行われた試合結果です。
WBOミドル級戦:
王者デメトリアス アンドラーデ(米)判定3対0(118-109x2、116-111)挑戦者リーアン ウィリアムス(英)
*コロナウィルスの影響で、昨年1月以来の試合登場となったアンドラーデ。2回にダウンを奪うなどして幸先のよいスタートを切りますが、結局はしぶといウィリアムスを仕留める事は出来ず。ビックマッチ実現へ向けてはアピール不足。まだまだ課題を残してしまいました。
自身2階級目の王座の4度目の防衛に成功したアンドラーデ。実力は折り紙つきなのですが、何かが足りないようです。
ゲナディー ゴロフキン(カザフスタン)を筆頭に、常に実力王者たちが君臨しているミドル級戦線。2021年4月20日現在の同級王者たちの顔ぶれは下記のようになります。
WBA(スーパー):村田 諒太(帝拳/防衛回数1)
WBA(暫定):クリス ユーバンク(英/0)
WBC:ジャモール チャーロ(米/3)
IBF:ゲナディー ゴロフキン(カザフスタン/1)
WBO:デメトリアス アンドラーデ(米/4)
OPBF(東洋太平洋):竹迫 司登(ワールドスポーツ/0)
WBOアジア太平洋:野中 悠樹(井岡弘樹/1)
日本:竹迫 司登(ワールドスポーツ/3)