落語界の革命児と言われた立川談志師匠が逝去されました。
1992年に公開されたにっかつ映画『落陽』。
満州時代を舞台にしたサスペンスでしたが、談志師匠は町の中国人情報屋役として出演。僕も談志師匠の弟子である立川談春くんと共に中国人ゲリラ役として出演していました。
写真は映画が公開された年の7月。
僕が仕事でたまたま赴いた中国・北京で、偶然にもその映画の宣伝のためににっかつスタッフと共に訪中していた談志師匠と会った時の物です。たまたま僕の知人が仲介に入ってくれたおかげで、短い間でしたが師匠と話をする事ができました。
「ほぉ~、君も『落陽』に出ているのか。ふむ、北京に住んでいたのか?よっしゃ、加山君ね。うん、名前は覚えたから!うん!」・・・ほろ酔い加減で楽しそうでした。

一度だけ落語を聞いた事がありました。豪快で面白くて、でもテレビじゃ放送できなかったりして・・・。
今は、静かにご冥福を祈るだけです。
1992年に公開されたにっかつ映画『落陽』。
満州時代を舞台にしたサスペンスでしたが、談志師匠は町の中国人情報屋役として出演。僕も談志師匠の弟子である立川談春くんと共に中国人ゲリラ役として出演していました。

写真は映画が公開された年の7月。
僕が仕事でたまたま赴いた中国・北京で、偶然にもその映画の宣伝のためににっかつスタッフと共に訪中していた談志師匠と会った時の物です。たまたま僕の知人が仲介に入ってくれたおかげで、短い間でしたが師匠と話をする事ができました。
「ほぉ~、君も『落陽』に出ているのか。ふむ、北京に住んでいたのか?よっしゃ、加山君ね。うん、名前は覚えたから!うん!」・・・ほろ酔い加減で楽しそうでした。

一度だけ落語を聞いた事がありました。豪快で面白くて、でもテレビじゃ放送できなかったりして・・・。
今は、静かにご冥福を祈るだけです。