加山到のハマッ子雑貨飯店

おもちゃ箱をひっくり返したような楽しい雰囲気が伝われば嬉しいなっと。08年11月6日開店!

LP「グリーンホーネット」ゲット!

2011-12-01 | ドラゴン
1966年のアメリカで製作・放送されたテレビドラマ『グリーン・ホーネット』。
新聞社を経営する若き社長が、黒マスク・ダークコートに身を包み悪と戦うヒーロー物。彼の助手を演じていたのが無名時代のブルース・リー。
その時に発売されたサントラ盤(LP)をネットオークションでゲットしました



ディキシーランド・ジャズのトランペット奏者であるアル・ハートの、聞いている者をワクワクさせるようなメインテーマは、一旦頭の中に刻みこまれるとなかなか離れませんね。
いささか高値だったのですが・・・(汗) しかし、レコード盤のツヤはやはりきれいですなぁ



ジャケ裏にはブルース得意のキックのスチールもあります。
何が凄いって、ドラマ・プロデューサーのお言葉とお写真(右上)が上半分を占領しちゃってる 「グリーンホーネットはもともとラジオ放送で人気を博していました」「カトーを演じるブルース・リーは、ジュードーやカラテの影響を持ったグンフーを駆使しています」などなど。権威の象徴なのか、ドラマに対する意気込みなのか。別に写真はなくてもいいんじゃないかと思ったり



昔から所持しているこちらの2枚は、いわゆるブルース・リーがブームになったゆえに、ドラマの中から3本のエピソードをつなぎ合わせて1本の映画として公開された「ブルース・リーinグリーンホーネット」のシングル盤。
左がキングレコードから出たオリジナルのサントラ盤。メインテーマとB面には「カトーのテーマ」を収録。右はTAMレコードから出た“カバーバージョン”。誰が演奏しているかは明記されていません。「ブルース・リーの怪鳥音入り!」のコピーで、本家サントラ盤よりこっちの方がいいよ~ってな思惑がありありです(笑) B面には初主演映画「ドラゴン危機一発」の主題歌。
しかし・・・ジャケットのデザインが全く同じってのも芸がないよなぁ “カバーバージョン”のTAM盤こそ、違うデザインやスチールを使ってほしかった

コメント
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