1966年のアメリカで製作・放送されたテレビドラマ『グリーン・ホーネット』。
新聞社を経営する若き社長が、黒マスク・ダークコートに身を包み悪と戦うヒーロー物。彼の助手を演じていたのが無名時代のブルース・リー。
その時に発売されたサントラ盤(LP)をネットオークションでゲットしました

ディキシーランド・ジャズのトランペット奏者であるアル・ハートの、聞いている者をワクワクさせるようなメインテーマは、一旦頭の中に刻みこまれるとなかなか離れませんね。
いささか高値だったのですが・・・(汗)
しかし、レコード盤のツヤはやはりきれいですなぁ

ジャケ裏にはブルース得意のキックのスチールもあります。
何が凄いって、ドラマ・プロデューサーのお言葉とお写真(右上)が上半分を占領しちゃってる
「グリーンホーネットはもともとラジオ放送で人気を博していました」「カトーを演じるブルース・リーは、ジュードーやカラテの影響を持ったグンフーを駆使しています」などなど。権威の象徴なのか、ドラマに対する意気込みなのか。別に写真はなくてもいいんじゃないかと思ったり

昔から所持しているこちらの2枚は、いわゆるブルース・リーがブームになったゆえに、ドラマの中から3本のエピソードをつなぎ合わせて1本の映画として公開された「ブルース・リーinグリーンホーネット」のシングル盤。
左がキングレコードから出たオリジナルのサントラ盤。メインテーマとB面には「カトーのテーマ」を収録。右はTAMレコードから出た“カバーバージョン”。誰が演奏しているかは明記されていません。「ブルース・リーの怪鳥音入り!」のコピーで、本家サントラ盤よりこっちの方がいいよ~ってな思惑がありありです(笑)
B面には初主演映画「ドラゴン危機一発」の主題歌。
しかし・・・ジャケットのデザインが全く同じってのも芸がないよなぁ
“カバーバージョン”のTAM盤こそ、違うデザインやスチールを使ってほしかった
新聞社を経営する若き社長が、黒マスク・ダークコートに身を包み悪と戦うヒーロー物。彼の助手を演じていたのが無名時代のブルース・リー。
その時に発売されたサントラ盤(LP)をネットオークションでゲットしました


ディキシーランド・ジャズのトランペット奏者であるアル・ハートの、聞いている者をワクワクさせるようなメインテーマは、一旦頭の中に刻みこまれるとなかなか離れませんね。
いささか高値だったのですが・・・(汗)



ジャケ裏にはブルース得意のキックのスチールもあります。
何が凄いって、ドラマ・プロデューサーのお言葉とお写真(右上)が上半分を占領しちゃってる



昔から所持しているこちらの2枚は、いわゆるブルース・リーがブームになったゆえに、ドラマの中から3本のエピソードをつなぎ合わせて1本の映画として公開された「ブルース・リーinグリーンホーネット」のシングル盤。
左がキングレコードから出たオリジナルのサントラ盤。メインテーマとB面には「カトーのテーマ」を収録。右はTAMレコードから出た“カバーバージョン”。誰が演奏しているかは明記されていません。「ブルース・リーの怪鳥音入り!」のコピーで、本家サントラ盤よりこっちの方がいいよ~ってな思惑がありありです(笑)

しかし・・・ジャケットのデザインが全く同じってのも芸がないよなぁ

