ジミーウォング主演のカンフー映画『冷面虎』(1973年・香港)。
当初は「ドラゴン危機一発」「ドラゴン怒りの鉄拳」で人気を博したブルース・リーのために企画された作品ですが、ブルースがオファーを断った事でジミーが出演しました

まるで旅番組のようなサブタイトルです(笑)
タイトル通り日本の京都を舞台に撮影がされました。死んだ父親の原因を探るために京都に来たジミーと、日本のヤクザ組織との対決が描かれました。
当時の、いわゆる「昭和風情」を感じ取るにはいい作品です

ヒロインには岡田可愛。色っぽいです

和服姿(笠原玲子/ガメラ作品に多く出ていたようです)の隣にブルースが立っていたらまた違った雰囲気になっていたんじゃないかなぁ・・・といった妄想にかられます。

ゴールデン・ハーベスト製作なのでブルース作品でお馴染の俳優が多く出ています

元々俳優だったロー・ウェイ監督も日本の刑事として出演。ブルースはこの監督とはそりが合わなかったようですが、この人がいたおかげでブルースは一躍スターになった事も忘れてはいけないと思いますね

ジミーの泥臭くも小気味いいアクションもとてもカッコいいんですが、アクションシーンを見れば見るほど「これがブルースだったらなぁ・・・」と思ってしまいます
当初は「ドラゴン危機一発」「ドラゴン怒りの鉄拳」で人気を博したブルース・リーのために企画された作品ですが、ブルースがオファーを断った事でジミーが出演しました


まるで旅番組のようなサブタイトルです(笑)

当時の、いわゆる「昭和風情」を感じ取るにはいい作品です


ヒロインには岡田可愛。色っぽいです


和服姿(笠原玲子/ガメラ作品に多く出ていたようです)の隣にブルースが立っていたらまた違った雰囲気になっていたんじゃないかなぁ・・・といった妄想にかられます。

ゴールデン・ハーベスト製作なのでブルース作品でお馴染の俳優が多く出ています


元々俳優だったロー・ウェイ監督も日本の刑事として出演。ブルースはこの監督とはそりが合わなかったようですが、この人がいたおかげでブルースは一躍スターになった事も忘れてはいけないと思いますね


ジミーの泥臭くも小気味いいアクションもとてもカッコいいんですが、アクションシーンを見れば見るほど「これがブルースだったらなぁ・・・」と思ってしまいます
