加山到のハマッ子雑貨飯店

おもちゃ箱をひっくり返したような楽しい雰囲気が伝われば嬉しいなっと。08年11月6日開店!

キャストご案内

2011-12-27 | 舞台・イベント系仕事
連日、カンタービレ公演「坂の下商店街再開発計画」の稽古が行なわれています。
今回も個性豊かな面々が揃っていま~す



大曽根徹くん
デカイです。顔が怖いです。でも声がか細いんです。優しいんです



クリーニング店の夫婦です。
左)山岸恵美子さん
今回初共演です。明るいです。楽しいです。きびきび、というかチャカチャカしてます(笑)

右)谷岡友和くん
真面目です。縁の下の力持ちってな風情です。劇団員ではないのに彼が劇団を支えていると言っても過言ではないナイスガイです



「でこぼこコンビ」。
左)たにやん君
小さいです。クチュって感じです 山椒は小粒でもピリリと辛い・・・そんな感じです。僕と2人だけのシーンがありますが、その「温かさ」が観客に伝わるといいなぁ

右)小林真実ちゃん
デカイです。グワッって感じです そこに山があるって感じです。「赤糸楽子(あかいと・らくこ)」が役名です。この役名で彼女の実父がイメージできる アカイトラク・・・赤いトラック・・・赤いトラクター・・・
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自由が丘デパートの生姜焼き

2011-12-27 | 生姜焼き&中華
東横線・自由が丘駅正面改札側に4階建ての長い建物があります。遠目から見るといかにも古い建物とわかります。
これが「自由が丘デパート」です



デパートと言うと空高くそびえたっているイメージですが、こちらは「大きい長屋」のような雰囲気があります。

 

中に入ると細い廊下の両脇に小さな店舗がびっしり並んでいます。小さな商店街ってな感じです。なんか・・・楽しくなるんです

 

で、4階の飲食フロアに行ったら、これまたいかにも昭和風情の定食屋がありました
なんか定食屋にしては“洋風”のたたずまいなんですが・・・ス~ッと入ってしまいました(笑)



おかみさんに話を聞いたところ、戦後ここは元々闇市でその稼いだお金をみんなで出し合い、建物にしたのが昭和28年との事



さて、こちらの『ガスライト』。
「先代のおかみ・・・まぁ、あたしの母親が映画好きでね。もともとは喫茶店だったのよ。」
なるほど、だから洋風のたたずまいがなんとなく残っているわけです



自由が丘デパートができたと同時に開業した「ガスライト」。喫茶店から定食屋に変わったとはいえ、実に58年の歴史があったんですね。
そんな思いが詰まった(かもしれない)豚肉の生姜焼き。
見てくれにはこだわらないというか・・・(笑)。生姜焼きと言うより醤油焼きに近い(汗)。でもハマるとクセになる味。“母ちゃんがサササッと作った”感じで、焦げの香りがいいかもしれない680円

コメント (3)
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