dtnkanother_Buchilog_Jaken

碑文谷アピアに2ヶ月に一度出演する二人楽団でたんの大きい方。スカイツリーが見える町に住む。

新福菜館2

2006年05月03日 10時40分25秒 | Kanother旅日記
そして同じく、新福菜館の抜けられん一品、ヤキメシ。ソース味の効いたそれは、ラーメン同様に真っ黒けのけ、ヌクヌクのけけけ。

新福菜館のラーメンは、並の下に小サイズでも注文可能なので、胃の小さい方はラーメンサイズを一つ下げてでも追加したい一品。

ちなみにKanotherはラーメン並にチャーハン喰うため、腹が一杯になり過ぎぬよう、ビールはガマンしました。こう説明すれば、Kanotherがどれほど新福菜館のラーメン並びにチャーハンが好きであるか、完全にご理解頂けるかと思います。


新福菜館

2006年05月03日 10時26分05秒 | Kanother旅日記
関西のヒトは東京のうどんを指して「こんなおツユの真っ黒いうどん喰えまっかいな」とか言うそうな。ジッサイに目の当たりにしたことはないけど。

また、京料理と言えば薄味であっさりさっぱりはんなりってなイメージがありやす。

しかしこの、京都・新福菜館のラーメンは、真っ黒&濃い味。脂身プルプルのチャーシューがたっぷりと乗ったそれは、お世辞にもはんなりとは言えぬ出来栄え。そしてこいつがたまらなく旨いんである。

京都のラーメンは、天下一品も然りですが、いわゆる京料理からは別の発展を遂げておるようです。とはいえ、他の地とは一線を画する京都のラーメン、ハマっちまうと抜けられんくなりやすです。